2020/5/1

ASHES TO ASHESのエンデバーチーム  モース&ショーン・エヴァンズ

積ん視聴となってたDVDにチャンスが巡ってきました。コロナSTAY HOMEのおかげです。

積まれた山から掘り出されたのは、英語版「ASHES TO ASHES」(2008-2010)のDVDですが、これは「LIFE ON MARS」(2006-2007)の続編で、21世紀の刑事が過去にタイムスリップする話です。

このシリーズの製作者のひとりAshley Pharoahは2016年にコリン・モーガン主演の「The Living and The Dead/宿命の系譜 さまよえる魂」も制作しています。

えっと「ASHES TO ASHES」は邦題が「キケンな女刑事バック・トゥ・80s」とどうしようもなく下品で長いのですが、

これはLIFE ON MARSが70年代の、ASHES TO ASHESが80年代のデヴィッド・ボウイのヒット曲の名前であると

日本人の特に若い人にはピンとこないであろうという日本版制作者さんの思いやりからなんでしょうね!(余計なことを・・・ボソッ)

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で、シリーズ2エピ1に「ENDEAVOUR/刑事モース」のショーン・エヴァンズが出てるので買っていたんですけど、下品で長いセリフが多くて英語の理解度が低すぎて(たぶん、そういうことだと密林プライムでシリーズ1の日本語字幕を見て気がつきました)なかなか見進まなかったんですね。下品で長い邦題は実はウソではなかった!(だからと言ってつけていいとは思ってないけど)

もう下品で長いセリフは理解を放棄して、キュウンとする80sUKヒット曲に心躍らしてシリーズ2エピ1を見ますと、

こんなツルツルのショーンくん見たことなかった!

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キリッとして見せてもツルツル

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さらにすごいサプラ〜イズだったのが、こちら

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えええ!ロジャー・アラムさんも同じエピに出てたの?!

いやもう、びっくりにもほどがある?!「刑事モース」のバディコンビそのまんまロンドンの警察署に入るなんて?!

「刑事モース」のパイロット版は2012年テレビ放送なので、その2年前にこのエピは放送されたことになります。

別の意味で二重のタイムトリップストーリーですよ、モースファンにとっては。

ところで二人の役柄ですが、こういう刑事もののゲスト出演者って役どころは大体相場が決まっていて、被害者か加害者。それは「モースシリーズ」の後に売れっ子になったゲスト俳優さんたちを見て気がついた法則です。
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2020/4/20

王室弁護士マーサ・コステロ/SILK  モース&ショーン・エヴァンズ

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今月の途中からコロナ対策のため勤務縮小にて6連休になったので、ついに今まで手を出しかねていたこのドラマのシリーズ1と2を見ました

思えばもう何年も旅行以外にこんなに休んだことはありません。

邦題は長くて嫌な「王室弁護士マーサ・コステロ」。

原題『SILK』の日本語訳として「王室弁護士」はいいけど主役マキシン・ピークの役名までつけたのは、「主任警部モース」みたいな「肩書き+名前」なんでしょうがフルネームだから長い!

このドラマは私にとっては、トム・ヒューズとショーン・エヴァンズが出てるというので前から見たかったのです。

シーズン1 2011年 トム・ヒューズとナタリー・ドーマー
シーズン2 2012年 ショーン・エヴァンズ
シーズン3 2014年 ?

ドクター・フーとかモース・シリーズのように長寿ドラマだと、過去作のゲストに今主役級の俳優が出てるということもよくありますが、

本作の場合はだいたい1シーズン通してトム・ヒューズもショーンも出てくるので見ごたえは思ったよりもありました^^

お目当の若造君たちはみんなベテランの見習生なので、彼らのフレッシュさの演技が見どころです!

トムひゅ(と言ってみた)は大学卒業後すぐの見習いだしお金もないという役なのでエリート学生上がりのアッパー会社での貧乏生活という境遇にキュンときます。

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対してショーンは、なんと!元警察官の弁護士見習いという!

髪型もほぼ同じだしスーツだし「ENDEAVOUR/刑事モース」では「軍の通信部が合わなくて警察になった」という役立ったのが「警察も合わなかったので弁護士を目指す」とストーリーが勝手に脳内で繋がってしまい大変でした。

トムひゅはシリーズ1でそれなりに青春担当として見せ場も多かったのですが、

ショーン君の方は、マーサのライバルであり恋人未満のクライブという男に勝手に嫉妬されるだけで、あとは淡々と事務仕事をする従順なモースみたいでした。

でも法律事務所のチームにも「イケメン君」呼ばわりされてましたので、やはり彼はイギリス人にとって顔だけのイケメン枠の典型的なイメージなのかと確信。

顔だけじゃないイケメンというと、上の写真中央にいるクライブみたいな「パブリックスクール出ました」空気ムンムンの人なんでしょうねー(棒読み)。

法廷ドラマですので、見てたらベン・ウィショーの「クリミナル・ジャスティス」を思い出してたら、同じピーター・モファットという制作/脚本でした。
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2020/3/29

オックスフォード旅2020H自然史博物館など  モース&ショーン・エヴァンズ

昨日のパーク・タウンから西のバンベリー・ロードに出て南下するとその道がセント・ジャイルズという名前に変わります。もう中心部です。

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キーブル・コレッジに戻るにはこの「ラム&フラッグ」を曲がるのですが、

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ここはジェイクのお別れ会の場所。(モースは会いに来て中に入らず去るENDEAVOUR0302)

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そして曲がるとミュージアム・ストリートになります。

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ここはオックスフォードに戻ってきたジョアンが友人たちとシェアで住んだフラットで、モースも引っ越しパーティーに招かれました。

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フラットの入り口からさっきのラム&フラッグの方を見た角度。

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パーティーから出てきたモースがクローディーヌと会うシーンがこの角度で。

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ミュージアム・ストリートとはその名の通り、「自然史博物館」に通じる通りです。

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ENDEAVOUR0202で女子高生達も見学に来てましたね。この子達の中にルーシー・ボイントンもいるんですよねー

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こちらは2階の回廊から私が撮った写真で、

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ドラマでは下の恐竜の顎の骨の下にコリン・デクスターが写ってます。小さすぎてわかりにくいんですが、多分このシルエットは。

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アップ。

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2階の回廊はモースとジェイクも捜査で歩きました。

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私はオクスフォード捜査も疲れてきたので、カフェでひと休み。

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キャロットケーキは大きくてチーズクリームもたっぷりと挟まってて、ぼっちウォーキングツアーの疲れも癒してくれました。

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この後お向かいのキーブルに戻り、キャリーバッグを引き取りに。チェックアウトは10時ですが、この荷物預かりをしてくれるので2日目が有効に使えました。

実はキーブルを予約する前に、一度、ラム&フラッグの向かいにあるオックスフォード大学施設のホールしか空いてなくてそこを予約していたんですが、キーブルに泊まれてよかったです。

ちょっと東のセント・キャサリンズ・コレッジやハイ橋、パーク・タウンなどは地図上ではかなり遠くに見えたのですが、キーブルを中心にして歩くとそうでもなかったからです。

今回の旅ではグループツアーにも参加せずただひたすらひとりで歩いても充実してましたが、パブにはなぜだかひとりでは入る気になれなくてそれだけが残念でした。

この日ロンドンに戻って、友達と義理の弟とパブに行ったんですけどね。まだコロナで外出禁止になる前でしたので、今からまだ1ヶ月も経ってない時だったとは思えません。。。
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2020/3/28

オックスフォード旅2020Gハイ橋とパークタウン  モース&ショーン・エヴァンズ

まだオックスフォードです(汗)。

昨日の記事のセント・キャサリンズ・コレッジから北上して、チェーウェル川のハイ橋を目指します。大きめの公園の中を歩きましたが小雨の寒い日で人はほとんどいません。見かけるのは犬の散歩の人くらい。

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地図で見るより意外に早く橋に出た!気持ちが高ぶって距離を感じなかったのでしょうか。

ちなみに下の写真の上の端っこに見える謎の黒いトンガリは傘の先端です。モース・ウォーキングツアーでは行かない遠くまで、ぼっちツアー。

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ENDEAVOURシリーズ5のモースの川下りシーンの場所です。

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この川辺に座るブランケットも印象的でした。

ここのシーンで「きれいなところね」「夏はきれいだよ」って会話があるんです。冬に私がお参りに来るのを予見したようなモースの台詞が。。。

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橋の真ん中はちょっと広くなっています。

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ね!

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さて次の激写地、パーク・タウンを目指してさらに北に移動開始。

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大好きな白鳥もいて寒くてぬかるむ地面をひたすら歩くには心の栄養剤となる。

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パーク・タウンというのは、コリン・デクスターのモース原作本「森を抜ける道」で(同名の「主任モース」ドラマのエピもあるんですが、そちらの詳細を覚えてないので出てきたかどうか不明)モースが写真から特定した場所です。「弧を描いた道はオックスフォードにここしかない」と。

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上の地図の「タウン」の文字のあたりから楕円状の道を見たところ。

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左側の弧を向こう側の端まで行った行ったところ。

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上の家を少し離れて見たところ。

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ENDEAVOURシリーズ2でモースが夜帰ってきた家がここ。

実はきれいな住宅街ですが、ドラマでは粗大ゴミなどを放置させたセットを作り、若くてお金に余裕のない若いふたりが住むところっぽさを演出してました。

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昼間の風景。モニカちゃんのモペットが停めてある。

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この家のフラットではす向かいに住んでたモースとモニカちゃん。

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新米時代にここに住んでいたから、30年後くらいに捜査に役に立ったという設定でロケ地を決めたんでしょうか。
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2020/3/27

オックスフォード旅2020F署とチェス会場  モース&ショーン・エヴァンズ

キーブル・コレッジ滞在中に主にオックスフォード北部(と言ってもまだまだ中心地なんですよ)を歩きました。

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1が出発地のキーブル、

2のセント・クロス・ビルディングは警察署です。

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私が行った日も小雨で怪しげな空でしたが、ドラマ中の暗さも負けてませんね。スクショはENDEAVOUR0702から。

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階段の途中にカフェもありますので一休みにもピッタリですが、生憎と私はキーブルの食堂でフル・イングリッシュ・ブレックファストを食べてきたばかりなので1ミリももう入りませんでした。

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さらに東に行くと

3 セント・キャサリンズ・コレッジ

この写真は下のコレッジに乗り付けたモースの車中からの景色を反対側(コレッジの中)から撮ったもの。

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3月初旬には冬景色でも夏には緑になるのですね。ENDEAVOUR0401から。

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中はかなり広大なモダンな建物ですが、ここがメインの中庭だと思いました。

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ENDEAVOUR0401の巨大チェスはここで。

季節の違いで緑だったところが私が行った時は全て枯れ枝!(涙)

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セント・キャサリンズ・コレッジは、14世紀のオリオルよりも、19世紀のキーブルよりもさらに新しくて20世紀の近代建築なので、敷地に塀もなく、誰でもポーターも通らずにこの中庭まで来れます。

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このコンピューター相手のチェス会場として登場した時には、あまりにもコレッジの印象がなかったので、オックスフォードでも何かコレッジではない施設なのだと思い込んでおりました。

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真相は常に奇なり。

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