2020/10/18

Q Swatch到着  ベン・ウィショー

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007のお店から、ついに7つの海と大陸を越えて我が家の畳の上までやってきました、Qのスォッチ時計です。

アマゾンと違って国外発送でもVAT(消費税)の免税はしてくれませんでした涙。送料がかかったけど、入荷のお知らせが日本のSWatchショップよりも早かったので国内を当てにして両方から買えなくなるよりとにかくポチった結果です。

Qのパソコン仕立てのボックス入り、というのも高ポイントというのに、茶封筒1枚(多少のクッション入り)で無事に届いたのはミラクルかも〜

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Qが着てそうなカーディガンの上にて記念撮影。ふふふ。

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着用すると文字盤のみですっかり手首片面が覆われる。。。

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改めて見るとQ本人も華奢ですので、大して差はないか。

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針が赤いのは私がイギリスで浮かれてるうちにSOLD OUTした春のモデルです。

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ブルーの針バージョンでもお迎えできて嬉しい・・・・・しんみり。

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タグ: 時計 007 Q

2020/10/14

ベン・ウィショーお誕生日おめでとう  ベン・ウィショー

10月14日は我らのウィショーさんのお誕生日
           〜おめでとう!!!〜

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猫耳が似合う40歳のお祝いは、Post-production段階のショートフィルム「Miss Fortunate」からのお写真で。背景も赤白でなんとなくめでたい感じ。

この作品での役名はHumourless Man=ユーモアのない男、でして、
メガネ男子なので007のQを彷彿とさせていい感じ。

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今年は「This Is Going to Hurt」(すこし痛みますよ)のドラマ撮影に入ってくれるでしょうか。ドクターの話なので、コロナが一段階しないと病院ロケとか難しいのでしょうか。

できてもできなくても、元気でいてくれるだけでいいですよ、ウィショーさんは。
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2020/10/3

Qの時計アップデート版  ベン・ウィショー

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今年春、スイスのカジュアル時計メーカー「スォッチ」から「007ノー・タイム・トゥ・ダイ」でベン・ウィショーのQが着用しているというモデルが発売されました。

折しもその時私はイギリスの旅の最中で、帰国後気づいた時にはソールドアウトで涙を飲みました。

それが最近になって007公式から「Available now(発売中)」とニュースが出たんです。えっと思って調べたら、冬バージョンのブルー・エディション。007公式ストアによると10/6発売です。(まだじゃん!)文字盤のパーツが春のは赤だったところが青になっているようです。

この時計、ボックスがラップトップ風になっていて、Qになった気分が楽しめます。

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日本スォッチのサイトと上記の007ストアでは入荷お知らせのリストにメールアドレスを登録はしたんですけど、果たして限定Qちゃん在庫は私に回ってくるのか。こう言う先着順の購入ってチケット発売などにもありますが、買えた試しはないのでかなり弱気だけど欲しいな〜

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2020/9/29

Fargo 4 がアメリカで発信  ベン・ウィショー

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アメリカのテレビドラマ&映画シリーズ「Fargo」のシーズン4が配信されているお知らせがインスタに来ています。

Fargoを私は見たことはないのですが、各シリーズ独立したストーリーのようなので、これまでのシーズンは学習なしでも話はわかるんですね。

しかし4は50年代カンザスの地下犯罪組織の話ということで、なんだかあまり乗り気になれてません^^;

多分、イメージが「赤い血」なのがそれだけで引いてしまってます。ただその見せ方はとてもスタイリッシュでグロでは決してないんですけど。

食べ物のイメージも幾つか出てくるんですけど「パイ」を見るといきなり前のめりになってる自分がいます。アメリカのパイ、食べてみたいです。

それと黒人女性のファッションがすごく可愛いです。きちんとしたグッド・ガールルックとでもいうのか、白人女性の服より私に訴えてくるものがあります。同じ有色人種として着こなしやすいとでも感じたのか・・・色はともかくスタイルはむしろ白人女性よりもいい人が多いので大和民族との違いときたら大人と子供の差ほどでちっとも参考にならないはずなんですが。

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ウィショーさんが持ってるこの緑の葉っぱはなんでしょう。

日本で見られるとしたらアメリカと同じhuluかな、これは気長に待ちます。
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2020/9/27

ベン・ウィショー on Zoom  ベン・ウィショー

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2日前、寝る前に発見してしまったベン・ウィショーのZoomライブ?!眠気と戦いながら夜中の1〜2時枠がんばりました。スクショの鬼と化し見終わったら、ライブでなくても録画されてたことを知りました!上の写真はこれでも半分以下に削除した後です。必要なかったけどひとり最初から最後まで動き回って表情豊かなウィショーさんがわかって楽しい。

私の大好きなオックスフォードのThe Oxford Research Centre in the Humanitiesの企画で、そこの中の人らしきフランス文学者Wesさんが司会、舞台監督のケイティ・ミッチェルさんとウィショーさんがゲストです。

ケイティ・ミッチェルさんはウィショーさんとは去年NYCシェッド杮落し「Norma Jeane Baker of Troy」で一緒に仕事をしてますが、2006年の舞台「かもめ」でも組んでいました。

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では、聞き取れたところをシェアしますね。長いのでほぼウィショーさんのところだけですが。

*俳優になった経緯
13歳の時に、僕がとてもシャイだったので父が地元のユースシアターのオーディションに連れて行ったら受かったんです。人生変わりました。ギリシャ劇とか本の舞台化とかいろんな経験ができて19歳の時に俳優になる決心をしました。その後役や人に恵まれて今になります。

*チェーホフなど古典を演じるにあたって演劇史の中での責任を感じるか
役者としての立場からは演劇史は考えないようにしてます。と言っても完全に無視するの間無理ですが。わざわざ他人の解釈や仕事を見たり読んだりすることは役に立たないと思う。自分自身を役に投入するんです。あまり深く考えず新しい作品としてアプローチします。
(ケイティさん;歴史のある「かもめ」のような作品にはオリジナル脚本にはない時代時代の要素が複雑に絡み合っているので、それをほぐすのは監督の仕事。)
シェイクスピアなどで、その役が歴史的にどう演じられてきたのか知りたい俳優もいることは知っています。そうすればどう違うものを作るかの参考になるから。でも僕としてはむしろ役が自分にどう訴えるかなんです。

*役になるにはバイオグラフィーを作るケイティさんの手法について
(例えばハムレットはどこでいつオフィーリアと出会ったのかなど、すべての過去情報を集めて構築し、その役の現在を演じる。今の行為を分析して役を作る)
TV「英国スキャンダル」ノーマンを演じるのにもその手法は当てはまりました。
もちろん同じ方法で同じ程度には不可能ですけど。事前にもプロセス中でも時間がないですから。でもバイオグラフィーは作りました。作った全部を使わなかったり思ったように行かないこともありますけど。
(Wesさん;手仕事・・・金か銀の細工職人のようですね。細密な部分まで作り込むというのは)
謎解きなんです。アプローチの可能性はいくらでもあるので、途中で危機に襲われ「何やってるんだろ?!」ってなったりもしますよ。

*現在、ライブができないことに関して
本当に本当に正直言ってしまうと、申し訳ないんですけど何かやらなきゃ、と思ってなくて、何もすることがないーのを楽しんでいるんです。大変な仕事をしている人もいるのに。何か別のやり方に興味はあるけどまだどうしていいかわかってません。

*ライブストリーム劇などは?
作品しだいでは面白そうですね。
Zoomでの仕事は全く新しいですね、映画でも舞台でもなくて。(コロナ)前に早く戻って欲しいという人もいるけれど、僕は新しい方法は何になるんだろうと常に前を見ています。今日も家族と以外ではこの半年で初めてZoomを使ってみんなにインスパイアされました。僕はオープンですよ。
(場所を移動しないで多くの仕事をこなしているケイティさんの話を聞いて)
「どこかに行かなくてはならない」と言う考えを脱するケイティに賛成です。変わらなくては。どんな変化が必要か僕は受け入れ体制万全です。PC相手にどうやって演技するのか学習しないとね。物理的な存在はどうなるのかとかね。

*去年シェドでやったアン・カーソンのギリシャ悲劇「Norma Jeane Baker of Troy」なんかもできるかというWesの投げかけについて
ヘレンがマリリンだったと想像してるので奇妙な材料が揃ってますね。デジタルプラットフォームでもうまくいきそう。劇でもオペラでもなく不思議な空間でしたから。

*視聴者からの質問「Norma Jeane Baker of Troy」の誕生の経緯について
オペラシンガーのレネ、作者のアン、そして建設中だったシェッドのアーティステイックディレクターのアレックス・プーツといて、動きがなかったので僕がケイティを呼んだと言う普通でない手順でした。
ケイティさん;ベンのひらめきだったんですよ。種は壊れやすくて飛んで行ってしまうので育てないとね。






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