2021/10/27

「ファーゴ4」がプライム特典に  ベン・ウィショー

別契約して見なくてはならなかった「ファーゴ4」がアマゾンプライム会員特典で見れるようになっています!

50年代のアメリカ、ギャング団同士の覇権争い、とまったく普段は見ないカテゴリーでしたが、

ベン・ウィショーがアイルランド系ギャングの人質としてイタリア系ギャングコミュニティで生きるラビを演じているので話は別です。

ジェシー・バックリーも怪演しています。

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2021/10/21

Qバッヂ  ベン・ウィショー

007公式グッズのバッヂが届きました。

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ボンド映画の中で本当にQがしていたという覚えはないバッヂですが、グッズがあれば欲しくなる・・・それがファンというもの。

下のエプロンはNO TIME TO DIEで本当にQが身につけていたとはいえ、ここ日本でQ以外の人が身につけてもあまり意味はない・・・それでも売ってたら買ってしまうのがファンというもの。

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ニュージーランドに留学中の娘はK-POPアイドルに推しがいるのですが、最近、連日関連グッズが家に到着して、開封して中身を確認する係を私がやっています。トレカとかタオルとか、そういうものを集める気持ちはどうにもわかりませんが、その性癖のDNAの出処はどうも私自身のような気がして叱ることもできないという・・・
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2021/10/14


今日はウィショーさんのお誕生日なので、2個目の記事です(笑)。

007という大バジェット映画はプロモーションもすごい勢いでしたので、俳優さんも大変だったでしょうがおかげでまた可愛いウィショーさんがザクザク世の中に配給されました。

その中のお気に入り。

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普通にしててこんなにかわいいウィショーさんがQを演じる時には、IT天才キャラということで落ち着き払った仕草や話し方で攻めてくるんですが、どうしてもかわいいが漏れてQファンが大量生産されたわけです。

世界中の人がQやウィショーさんのことを語るのを読むのが最近の楽しみなんですが、ちょっと気になった、というか私が今さら気づいたことがありました。

それはボンドとQの出会いのシーン



今までは「ボンドは新しいQが若造の新人類なので面食らった(特に「スカイフォール」は世代交代がテーマだった)」と私の中では思ってたんです。

・・・でも何回も見てるこのシーン、ふたり並んで正面のところ、Qがやけにクネっとしたポーズなのに違和感を感じていました。

このシーンのボンドの頭の中を解説したツイートを見かけたんですが、それが、
「ああ、やれやれゲイにナンパされてるぜ・・・」
で、台詞には全くないですが、その独白があるとQのナヨポーズやボンドの「EXCUSE ME...」を始め全てがスッキリ解決するんです!

NO TIME TO DIEでQのセクシュアリティが判明したとファンはざわついて(盛り上がって)いたのですが、登場シーンからすでに確立していたことだったのか?!


・・・それと、これも、ひとり今さらなんですけど、「スペクター」でのQの台詞で「In one piece(全部揃った無傷でという意味の英語)で返してと言ったけど本当にone piece(部品1個だけになって)で返してきたね」とかわいく笑った布石は、この出会いのシーンの最後に言ってたんですね。やだなあ、ずっとスルーしてました!


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タグ: ボンド 007 Q

2021/10/14

HAPPY BIRTHDAY BEN WHISHAW  ベン・ウィショー

10月14日はベン・ウィショーさんお誕生日。
おめでとうございます!!

クリックすると元のサイズで表示します@whishawUpdatesさん経由のヘアアーティストjodytaylorさんのインスタストーリーより

こちらはNO TIME TO DIEロイヤルアルバートホールでのプレミアの時ですので、最新に近いので選んだお写真です。ヘアアーティストさんの写真なのであの時の髪型がよく見えてステキ!

最近は大作ボンド映画のおかげで、ちょっと検索すると世界中のウィショーファンがQを絶賛し、今日が始まってからお誕生日を祝っています。





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2021/10/5

ちょいネタバレNO TIME TO DIE  ベン・ウィショー

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Qが自宅でクッキング中につけていた日本製エプロンをアマゾンで買いました。こちらにupするのに履歴で商品ページに再訪したら、私がポチったつい昨日は\4800だったのが、今日はなぜか\5334になってて「前掛けも時価だったのか・・・」とびっくり仰天。

このタイプの日本製前掛けはもともと外国人に人気があり、私も海外へのお土産にしたこともありますが、まさか自分用に買うとは思ってもいませんでした^^;

男性用なので、夫にプレゼント・・・と頭をかすめましたが、夫は今丸刈りでQと言うよりボンドなので、その図はあまり見たくないかも。

脱線から入ってしまいました。

あまりにも不明点が多すぎたので、早速また見てきました。2度見して、解けた謎もあり、解けない謎もあり。

それより初見で「クスッ」と笑っておきながら、その後のシリアスな展開で忘れてしまったジョークの数々をまた楽しめ、今度は覚えてきましたよ。

個人的最高だったのは、マドレーヌちゃんに
「あなたの最悪なところはね・・・」と言われたボンドが
「タイミング・・・?」
「それともユーモアのセンスがないところ・・・?」
とマジレスしていたところでっす!!!
英語圏ではタブン男性に対する最悪な評価がこのふたつで、言われた男は相当に自信をなくす欠点です。そしてまさしくボンドってそういう男ですよね!

あとどこに侵入した時だったか忘れたけど、誰かに
「何かヤバイことが起きてる?!」という意味のことをきかれたボンドが
「Constantly.」と・・・字幕は「次から次へと」だったような!
こんな自虐ギャグ言うようなボンドでしたっけ?

これはきっとフリーバッグのフィービー・ウォーラー・ブリッジが脚本に参加したせいですよね。彼女がレッドカーペットに並んでいるのを見て「何で?!出てたっけ?」とおバカさんな疑問を持ったのでしたがそういうことでした。

ところで007といえば男の憧れの姿だったような気がするのですが、ダニエル・クレイグ集大成の本作では、アクションとMへの対応は踏襲してましたけど、女性に対しては全然かっこいいところがなかったと思ったのは私だけでしょうか?

だってエージェントの新007にも、パロマにも、暗がりや寝室に誘導されてお色気を期待しては「そうじゃなかった」目にあうし、マドレーヌと「アイラブユー」や「ジュテーム」を言い合っても、なんだかこのふたりどこをどう惹かれ合ってるのか最後までわからず・・・。私は俳優ダニエルを嫌いではないけど、彼のボンドってどうもかっこよさや色気より哀愁を感じてしまうのです。それでマドレーヌちゃん、この男で本当にいいの?気の毒だから一緒にいてあげてるの?って思ってしまって、ごめんなさい〜〜〜!

でも集大成ではボンドは人としての幸せをとり、それこそがカッコよさなんだとスタッフは言いたかったのか。


そうそう、肉弾戦や銃弾戦が苦手な私も楽しめるアクションがあって、それこそが、秘密兵器開発担当 主任Qの世界。

防弾ガラスとはいえ、撃たれまくりの車内で「ジェイムズ、何かして!」とマドレーヌちゃんにさんざん言われたボンドがやっと口を開いて「OK」と一言つぶやきフロントライトからマシンガンのような武器を放射状にぶっ放しでグルグルとスモークもくもくは「これぞスパイ映画!」なスッキリ感、

そしてそして、武器製造島に潜入したグライダー!翼をしまって潜水艦に早変わり、カッコよかった〜〜〜キュン〜〜〜

そのグライダーを乗せた大きい戦闘機は、英国空軍の本物を地上では撮影したようでした。(空軍のツイートを見かけました)Qはそれに乗って日本海上空あたりを旋回していたということでしょうか、初見ではQの居場所がよくわからなかったんですが、やっと予告編でも見られたゴーグル着用シーンはこのためだったのかと。



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