2020/1/8

2020もれ「ザ・パーソナル・ヒストリー・オブ・デヴィッド・カッパーフィールド」  ベン・ウィショー



2020年に楽しみにしている映画ドラマにまたまた「モレ」が!

「ザ・パーソナル・ヒストリー・オブ・デヴィッド・カッパーフィールド」

という長いタイトルですけど、あの有名なチャールズ・ディケンズ原作「デヴィッド・カッパーフィールド」の映画化で、

キャスティングが面白いのでどんなにつまらなかろうがきっとオモシロイ、と予測される映画です。

日本ではギャガ配給で早春公開が決まってて助かった!!!

ピーター・カパルディにティルダ・スウィントン、ヒュー・ローリーが脇役で、主役はデーヴ・パテール =「スラムドッグ・ミリオネア」のインド系の人で、そしてベン・ウィショーも思いっきりエキセントリックに登場してる〜〜〜ぅ!!

ウィショーさんの役「ユーライア・ヒープ」って名前に聞き覚えがあると思ったら、70年代に人気だったロックバンドだったんですね、もちろんディケンズが先ですが。

これでまた世界の名作文学を楽しく鑑賞できるなんて、ありがたいな、英国映画、と思ったら英米合作でアメリカでの配給はディズニー系。へええ〜〜!配役から毒モリモリを期待してるんですけど。
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2019/12/27

複雑な関係  ベン・ウィショー



私が韓国でバタバタしていた間に、我らのQがナビゲーションするトレイラーまで公開されてました。おちおち慣れない旅行などするものではありません!

「僕と007の関係は複雑なんだ・・・」で始まるQファンを狙い撃ちの謎の動画、「スターウォーズ」の上映前に映画館の大きいスクリーンでも流れました!

劇場のショップで、ムビチケ販売中リストに本作には「ポストカード5枚セット付き」とコメントがあったので下のようなキャラポスター5枚の絵柄かな?!と勝手な妄想膨らまして勇んで購入したら5枚ともダニクレ兄さんの撮影中の写真だった・・・

という私の苦い経験も、実はQちゃん独白動画を見ていればラストに絵柄がちらりと出ていたのでわかったのに。

とにかくありがたい動画でございます。

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2019/12/5

007/ No Time To Die 4月10日!  ベン・ウィショー

ボンド25作目、ダニクレほんとのほんとに最後作と言われる「ノー・タイム・トゥー・ダイ」が4月10日日本公開と発表されました!!

そして予告編も解禁に。日本語字幕入りも出ましたよ!

3秒ほどのQ(ベン・ウィショー)のシーンを何度も見て、ここはやっぱりスクショをしない選択はありませんでした・・・

ジェイムズ・ボンドは死んだと思ってたQちゃんと自宅

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「死んでなかったんだ」

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入っていいとも言われてないのに「会いたかったよ」と言いながらズイズイと上がりこむジェイムズよ・・・!

それを横目で視線を送るQ

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Qちゃんのフラットはレトロなガラスドアなんですね!きになる家具もチラ見え。猫はどこ?猫は〜〜〜
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2019/9/24

ノーマン・スコットでエミー賞  ベン・ウィショー

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アメリカのテレビ界最高峰の栄誉ある賞とのエミー賞が発表になり、ベン・ウィショーが「英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件/A Very English Scandal」のノーマン・スコット役で最優秀助演俳優賞に輝きました!

今年はゴールデングローブ賞に続き同じ賞を受賞しました。すごい!アメリカでも評価されてるんだ!

まあ、ノーマン可愛かったですから!当然です!!

「前の晩エージェンシーに連れ出されて二日酔いです」が有名な受賞スピーチとなりましたが、

こちらのプレスのQ&Aも質問が来るまで間を持て余してる様子がまたまたカワイイです!



Q:アメリカでの受賞により仕事の状態に何か変化はありましたか?

A:うーん、特にないです。ボーナスをいただいたようなものです。


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右は実在のノーマン・スコットさん
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2019/5/8

THE SUNDAY TIMES Bashful Ben 2  ベン・ウィショー

*前の記事の続きの後半です。

確かに、多くのラベルが存在する;それでもなお、ウィショーは21世紀の人間である。前世紀のマッチョなロック・ハドソンのような俳優たちのことを考え起こすとエイズでこの世を去るという段になってゲイだと発覚していたのだから、今とはまったく違う。

ウィショーはマーク・ブラッドショーと2012年に市民パートナーシップ届けを出して以来もしばらくプライベートなことは語らなかった。

「俳優はセクシュアリティを公開すべきじゃない。分類されてしまうから。」

と当時は語っていた。しかし自身のこととなると、逆に隠し続けることは別の意味で難しくなってきていた。

「何か美味しい秘密があると思われてしまうんですよね。もう自分が言ったことも違うかなって思えてきて、最重要事項ではないと思って、そしてセクシュアリティを公開してから今まで否定的な影響はなかった。」

ここでウィショーさんがかつて「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー役候補になっていた話題にー フレディが自分がゲイだと認めるのがいかに辛く、自分のことをバイセクシャルだと言ったのかと語り合った。だが確かに彼は女性とも付き合っていた。

「自分をバイセクシャルだという人達がゲイを非難することは本当におかしいと思う。もしみんなが正直になったらほとんどの人はスペクトラム(*様々な状態の連続体/つまり分類分けできない曖昧なセクシュアリティの集合体のどこかに位置していることを言ってるのだと思います)だよ。

セクシュアリティを公にするリスクを果敢にとったウィショーも肉親に明かすのはかえって辛かったと。

「20代前半、自分自身に良い感情を抱けない時期もあった。自分のセクシャリティをどうして良いか分からずどういう自分になれば良いのか分からず自分を好きになれなくて。誰にも言えなかった。」

両親に打ち明けた時、彼らは驚かなかったけれどそれでも苦しくて、セラピーを受けたのがとても助かったという。

全然似てないふたごの兄の話にー

「兄はブロンドでピンクでまるまる太って生まれてきた。続けて次の瞬間、僕みたいなくしゃっとして黒っぽいのが出てきたんだよ。全然共通点がないのに、いつも同じ服を着せられて同じところに連れて行かれた。サッカーとか僕全然興味がないのに一緒に。だからいつも僕は彼とは違うと思ってた。彼とは違うものがいつでも好きだった。でもひとつだけ、公園に行くとふたりとも危険な乗り物が好きだったことだけ共通してたっけ。」

ふたごには通常超自然的な共感やテレパシーがあるといいますがー

「ない。ない。僕がカムアウトした時も彼は驚かなかったけど、それでもやっぱりないよ。」

禁煙のために催眠療法を試してみたいウィショーさんー

「ひんしゅくをかうんだもの。タバコを吸ってると世界から追放されそうな勢いだよ。あと、この髪をいじる癖。」

とウィショーさん髪をクルクルしだした・・・(やめなくていいです!!!)

「この取材の間中、ずっとやってたんじゃないかな?ベビーの頃からやってたらしく、でもなんでかわからない。」(取材ちゅう実際彼はやってなかったそうです)

彼のお父さんはITの人だとよく書いてあるらしいですが、それは間違いで田舎の農場でチキンを育てていたそうです。サッカー選手でもあり今若い人たちとスポーツ関係の仕事をしている。

お母さんは化粧品関係の仕事。ご両親は彼が子供の頃に別れたそうですが、両親との関係は良好、と語る彼は愛に溢れていました。

ウィショーさんは人見知りが激しく、今でも克服していないそうで、特に有名な人、初めて会う人が苦手で、最近では「メリー・ポピンズ」で共演したメリル・ストリープと同じ部屋にいる間中固まっていたそうです。笑

「とてもいい人そうだったのに、おどおどして彼女がいるとシャイになっちゃった。」

取材後、去っていく彼はまたモフモフの帽子をかぶり、人間のような、モグラのようにも見えた。それは確かに何かの表明であるはず。だがウィショー氏について最も興味をかきたてられることは何かというと、我々にはそれが何の表明なのかまったく謎だということ。



記事以上。
最後の最後、ほぼ直訳なんですが、すごくわかる!ウィショーさんの魅力はわからないということ!猫みたいに、かわいいことは事実で固定してますが、その心は誰にもわからない・・・深く物事を知り考えていそうな、でも何にも考えてなさそうな・・・



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