2021/2/11

ヴィンテージ・セリーヌでダイエット  ファッション

古道具屋でたびたび奇妙なものを買い込んでくるのは、ご承知かと思います。

そして今回はヴィンテージ・セリーヌのキュロットです。

クリックすると元のサイズで表示します

エディ・スリマンがセリーヌのデザインをするようになって、ずっとショーの写真やお店を遠回りに指をくわえて眺めつつ、何も買えないでプチプラでちょっとそれらしきコピー品など手に入れて満足していたのですが、

近所の店で「かわいい生地のスカートだな、やっぱり昔のものは質がいい、おや、キュロットなんだ、セリーヌみたいに着れる、・・・セリーヌだ?!」

ということで買ってしまいました。

ー 家に帰って試着してみたら2cmくらい小さいんです ー
 
・・・これはまた、何度目かのこれを着たいからダイエットの目標か・・・

いや待て、エディ・スリマンといえば、亡きカール・ラガーフェルドも彼の服を着たいがためにダイエットしてスリムになったんですよ。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

カール様のような栄養士も調理士も私は雇えませんが、後ウエスト2cmなら・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します




1

2021/2/5

ボタンを付け替え  ファッション

クリックすると元のサイズで表示します

もう10年以上持ってる黒いカシミアのカーディガン、買ったときに普通の貝ボタンがついてたのが地味すぎて、宝石みたいな飾りボタンに付け替えました。

でもなんだか今見ると、ゴージャス趣味で気分じゃない〜。

なのでまた付け替えることにしました。

ところがなかなか今の気分にあうものがなくて、ボタン探しの巡業の旅に出てしまいました。

おかげでユニークなものが見つかりましたが、買いすぎ!しかも、テリア多すぎ!です。

シャムロックまで見つかり、夫に見せました。

そしたら子供のころテリアの一種の犬を飼っていた彼は、「僕の過去を集めたんだね〜」と。

いや、テリアは私の趣味でシャムロックも実は。。。
1

2021/1/16

シモーネ・ロシャ×H&M  ファッション

シモーネ・ロシャは、アイルランド、ダブリン出身のファッションデザイナーです。たまにしか見なくなった雑誌で好きだな〜、その名前、ずいぶん前から知ってる気がするな〜と思ったら、彼女のお父さんジョン・ロシャのせいでした(同じくデザイナー)。シモーネは1986年生まれなので私がアパレルにいた20年近く前に活躍していたはずはないのでした!

そのシモーネ・ロシャとH&Mのコラボが3/11に発売されると昨日アナウンスがありました。わ〜〜〜欲しい!買えるかなあ?!早い者勝ち勝負にはめっきり自信がない。

クリックすると元のサイズで表示します

パール使いのヘアアクセサリーもたくさん発売されるみたいで、全部欲しい、欲望の権化と化しました。

下のコートもっめっちゃかわいい!と思ったらよく見たら着てるのは男子・・・こういうジェンダー超えも好きなんですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

今回このコラボの話でプロフィールを見て知ったのですが、ロシャ家は香港出身のアイルランド人だったんですね。それでシモーネのデザインがどこかコムデギャルソンのような東洋的な装飾性があるのかと大納得。でも日本人デザイナーにはない服の重みというのか深さ暗さがあって、そこが魅力なんです。
1

2020/9/4

BLACKPINK  ファッション

9/6追記ファッションを本気で考える時、それはやはり「舞台を見に行く」=「押しに会いに行く」時だなあ〜と自分でこの記事の最後の文『ハタチだったら真似する』を書いて思いました。でも実際はハタチじゃないし、だったらハレの日には何を目指せばいいのか・・・ちょっと悩みに入ってます。ティルダ様みたいな容姿なら悩まないけど。追記ここまで

クリックすると元のサイズで表示します

去年12月にギリギリコロナ前で韓国はソウル旅行に行けました。その時も、そして今でも韓国のミュージックシーンも映画もドラマにも疎い私が、唯一ステキだな〜と思っているのがBLACKPINK。

ジャニーズのように事務所にアイドル志望者を抱えて、鍛えて、選ばれたメンバーがやっとデビューできるという韓国のアイドル界のシステムがどうも苦手で、KPOP好きの娘に見せられても印象に残らず名前も顔も覚えられなかった中、BLACKPINKだけは、その昔、名前の意味「BLACK=クールでPINK=かわいい」を何かで見たときから覚えていたのです。

容姿淡麗なのはこれまでの日韓アイドルでもあったのでしょうけれど、たぶん、ファッションセンスが、本人たちのだけでなく当然事務所の打ち出しの結果でもありますが、ふつうにオシャレでカッコよくて、早い話が、私もこの年代だったら真似したい!という存在だからです。

今でも事務所が所属タレントを仕事面もプライベート面も厳しくコントロールしてスタービジネスを運営している、ということは人工的で好きじゃないんですけども、

まあ私がいつも推している俳優さんたちのお仕事であっても、スタッフが結集して作り上げる作品の1ピースとして、その肉体や才能を提供しているという点では同じなんだよな・・・とも思うのですけど。

いったいその他のアイドルとどう違うのか、その他をちっとも知らないので何も言えないのですが、世界のトップファッションブランドからもアンバサダーに任命されているあたり、トップファッションが似合うアジアのアイドルというのが初めてなのかもです^^

パワフルでかっこかわいい!私も今ハタチだったら真似するだろうなあ。

1

2019/11/16

羊のセーターがおしゃれ!  ファッション

クリックすると元のサイズで表示します

さすが人気者の1D(ワン・ダイレクション)のハリー・スタイルズ、

羊さんのセーターを着ただけでダサダサセータールックってことで大騒ぎになっています。

それが故ダイアナ妃もお若い時に来ていたのにソックリってのがポイント。

今、80年代がもう自然な流れでトレンドだし(オーバーサイズのシルエットとかね)

グッチが起こした悪趣味のオシャレもトレンドなので、

オシャレさんのハリーがランバンの羊ベストにピンクのシューズを履いたって私は驚きませんけど、

ダイアナさんのには黒羊が混じっていて、英語でblack sheepといえば、群れの中の厄介者という意味なので、ロイヤルファミリーに嫁いだダイアナさんの心境を表していたのかもしれません。

そしてなぜ私がこのセーターに反応しているかというとこれのせいです。

クリックすると元のサイズで表示します

私は上にコートを着てた写真しか撮ってないけど、次に着る時はコートなしで写真を撮っておかなくては・・・笑笑

お恥ずかしながらの自撮り、少ししたら消そう。。。

(……消した……)

黒羊のバッジも持ってる(正確に言うと夫にプレゼントしたから夫のもの)からつけなくちゃなりませんね。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ