2018/8/22

GUCCIのピンクのお菓子  ファッション

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きょう銀座の阪急メンズ館を久々に通りました。1階正面にはグッチが入っていて、外から見えるビジュアルはいつも心の栄養となります。

以前はショーウィンドウの中にまるでベン・ウィショーが映画「友情と情愛」で見せたようなコーディネイトがありました(コチラ)。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で来日した時にエディ・レッドメインが着ていたり(コチラ)、

テーラリングライン広告のモデルがトム・ヒドルストンだったり(下の写真)、

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と何かとワクワクなブランド(現在のクリエイティブ・ディレクター/アレッサンドロ・ミケーレの功績です)ですが、

本日はニャンとお菓子!

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広告ビジュアルとして巨大なポスターが設置されていて、私の目の高さにはピンク色のお菓子が山盛りになっているではありませんか?!

こ、これはあれに見える・・・hedgehogさんに教えていただいたウィーンで食べられるケーキ「プンシュクラプフェン」では?!?!?!

帰宅してGUCCIの公式ページを調べたら、

『2018年秋冬コレクションの広告ビジュアル。グッチをまとった若者たちは、オーストリアのとある場所に集まったアートや工芸品のコレクターに扮しました。』

とあるではありませんか!

オーストリアで撮影となれば、プンシュクラプフェンに決定!・・・でいいでしょうか?

胸の高鳴る経験をしてしまいました。



それにしても、食べてみたいです。
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2018/5/8

アイスとウサギの服  ファッション

先日イタリアに行った時、実はGUCCI熱に浮かれていて、空港の免税店からミラノ市内のお店、そして山の中のアウトレットまで行きました。

でも何も買わず、良いお品を鑑賞しただけに。・・・魔法で手からお金を出せたなら別でしたけれども。

結局お洋服は、イタリアのプチプラブランドOVSがコラボしているモデルの「ケンダル&カイリー姉妹」のパーカーとパンツだけ買いました。ちょうど欲しくて探してたアイテムがあって、イタリア、スイス、オーストリアの限定販売だから記念にもなるし。(といいつつ、すごいヘビロテしてます。エヘヘ)


それで、きょうは、東京帰ってきてから、クオリティが高くてステキなお洋服をセール価格で買えまして、とっても幸せです!

これから夏になるというのに、ジャン、ウールのパンツ
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でもでも、これ私の好きな厚手のウールで、サイドにベルベットのライン入りなんです。好みのストライクゾーン直球なんです。毎年こういうのを探しては見つからなかったので、もう来年の冬が待ち遠しいな。

小さなプリントのブルゾン
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黒地にこういうカラフルな小さい模様入りってなぜか惹かれる。

そして模様はアイス柄! ジュ〜シ〜
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さらにリバーシブルだったの!
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アイス柄好きだけど、合わせるの難しいかな・・・と思ったらコレですよ!ちょっとニットにしては高い買い物かなあと迷いましたが、リバーシブルと発見して、無地の方にはポケットもついてるし、カーディガンとジャケットの中間でとってもオシャレじゃないでしょうか。


あとショーツです
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これはメンズのホームウェアなんですが、「君の名前で僕を呼んで」で夏のショーツはその地位を上げましたね!私が履くと膝くらいまでの丈になりそうですが、

このウサギ柄に負けました。
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ウサギはデザイナー/ポール・スミスさんのラッキーアニマルなのだそうで、よくモチーフとして登場しますが、何度見てもつい手が引き寄せられてしまいます。


大満足のお買い物をして、夕食のお買い物へも行ったんですが、そのスーパーの袋がまた地域(上野御徒町)に便乗なのか何なのかわかりませんがパンダ。「袋は結構です」って最初はエコ発言したのですが、このパンダ袋を見たら「やっぱり可愛いのでください」ってなっちゃいました。
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2018/3/8

シャネルのゲーセン  ファッション

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「シャネル(CHANEL)」は3月2〜11日、東京・明治神宮前でゲームセンターをモチーフにしたイベントスペース「ココ ゲームセンター(COCO GAME CENTER)」を限定オープンする。

というWWD(ファション専門メディア)ニュースを読み、雨の中行ってみたのです。UFOキャッチャーの得意な娘と一緒に。

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寒くて雨のせいなのか、外まで並ぶ列もなく入り口で傘をさしかけてくれるスタッフに迎えられ中に入り、ノベルティーのミニバッグを受け取りながら10人ほどの列に並ぶと・・・

・・・整理券を求められました。

私も娘も仕事や学校から駆けつけただけなので券はなく、列から無言で今入ってきた入り口に向かいスタッフさんから「ありがとうございました」とお別れの挨拶をされて退場。

雰囲気を見ただけで終わってしまいました(涙)。

ミニバッグには口紅のサンプルとシールが。

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がっかりでしたが、誘導の順序が謎だったおかげで少しだけ中に入れたしサンプルいただけたし、

ということで、娘と気分を上げるためにロンドン発のデリカフェ「フランツ&エヴァンズ」でお食事しました。

デザートはカップケーキ。こちらはレッドベルベット。クリームはヨーグルト味。

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チョコレートオレンジソース。ドライオレンジの苦味が下のチョコレートケーキのねっとりした食感と味にピリリと効いてました。

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その帰り、「フライング・タイガー」に寄ったら、季節柄イースター特集で兎さん、羊さん、ヒヨ子さん、卵さんなどなどのイースター関連雑貨が可愛いのなんのってありません!

中でもおいて帰れなかったのが、虹色のウサギ。笑顔がチャームポイント。

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ずん胴。

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虹色卵に囲まれたヒヨッコのペーパーナプキン。

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それから、こちらはお誕生日パーティーコーナーで見つけた、ケーキに刺すキャンドル・スタンドです。

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四月に義理の父の80歳のお誕生日が来るのですが、キャンドルは9本あるので1本10歳計算で使えるかな〜っと買ってみました。


シャネルのゲームはできなかったけど、原宿はやはり楽しいところ。

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タグ: 原宿

2017/2/18

カールラガーフェルド写真展 ヴェルサイユの光と影  ファッション

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2/26(日)まで開催中の「カール ラガーフェルド写真展 太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」を見てきました。

@銀座のシャネル4F NEXUS HALL 入場無料

ドアマンのいるお店に入るのはちょっと緊張しますけれども、入店すると中国などからの観光客やベビーカーを押したママさんもいてリラックスした感じ、高級店の張り詰めた排他的な空気はありませんのでご安心ください。

入店して左奥のエレベーターに乗ります。4Fまで階段を登り、ステキなお洋服やインテリアを眺めてもいいですが、それは帰りでもいいですね。

エレベーターの階数を押すボタンがCCマークになってて可愛い。

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これより下の写真2枚はコチラの素敵な記事からです。ぜひ合わせてリンク先をご覧になると詳細がわかっていいですよ。

まず展示用の壁が迷路のようになっているのが、ヴェルサイユの庭園の迷路を連想させてワクワクします。

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写真は「光と影」という邦題(?)が示す通り、太陽王の作った華やかな宮殿を撮っているのに、経年変化などから見える暗い部分がどの写真にもまとわりついていました。そこに胸キュン!

そして大きくプリントしてあるので写真の粒子が粗く、それがまた「光と影」を作っているんですよ。

その展示方法も「釘で留めただけ」で紙はむき出しになっているのがステキ。

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プリントのインクの質感とか盛り具合とかもこってりしていて、またインクにパールが入ってるの?と思うくらい光沢があります。

壁の足元のところにもキラキラした素材が使われていて、モノクロ写真の黒さと対照を成していました。

そして大きくはないギャラリーですが、一番奥へ進むとその壁際は銀座の真ん中の4階から外光も取り入れる作りになっていて、ちょっとヴェルサイユらしいデザインのベンチがあり、光の中に座ることができるのです。

写真といい空間の使い方といいトータルで光と影を感じるいい展示でした。

カール ラガーフェルドがファッション写真を撮っているのは知っていて、過去に写真展を見たこともありましたが、

今回、人間の造ったものだけが被写体で、そこに「もののあわれ」が写っているように感じ、これまでのカールのクールで尖ったかっこよさとは違う視点がとても良かったです。

「朽ちていくヴェルサイユ」を見せられたような・・・

六本木ヒルズで開催中の「マリーアントワネット展」で見るような過去の再現でもなく、

またBBCドラマ「ベルサイユ」ではルイが貴族に反対されながらも宮殿建築に情熱を燃やしている時が見られるんですね、

過去と、その過去ができる前のもっと過去、そして現代に感じる過去、とヴェルサイユをめぐり、東京での二つの展示とTVドラマで多角的になぜかブーム。


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2016/12/20

ハンドメイドロココ  ファッション

先日のマリー・アントワネット展のミュージアム・グッズ(の値段)にストレスを感じたせいなのか、その翌日生地屋さんに行ったら普段なら買わないような装飾的なプリント地を購入してしまいました。

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リンク先の記事にも書きましたが、ベルサイユ宮殿グッズとして販売されていたロココ調をモダンに処理したクッションによほど未練があったと見え、それを20倍くらい薄めたような生地を買ってしまった可哀想な私・・・

この記事のフクロウと目があった時、オーナメントが頭に浮かんだので、それを形にしました。

とりあえず3個。

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少しストレスの発散になりました。

生地は日暮里のトマトだったので380yen/1m。

まだ大きいクッションも作れるくらい余ってるし、

実はこのほかにパグ型クッションを作ろうとしてパグ柄と、
ついでにその隣にあった鹿プリントも買ってあるので、
ストレスを創作活動に昇華しなくては・・・・!!!
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