2021/1/16

シモーネ・ロシャ×H&M  ファッション

シモーネ・ロシャは、アイルランド、ダブリン出身のファッションデザイナーです。たまにしか見なくなった雑誌で好きだな〜、その名前、ずいぶん前から知ってる気がするな〜と思ったら、彼女のお父さんジョン・ロシャのせいでした(同じくデザイナー)。シモーネは1986年生まれなので私がアパレルにいた20年近く前に活躍していたはずはないのでした!

そのシモーネ・ロシャとH&Mのコラボが3/11に発売されると昨日アナウンスがありました。わ〜〜〜欲しい!買えるかなあ?!早い者勝ち勝負にはめっきり自信がない。

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パール使いのヘアアクセサリーもたくさん発売されるみたいで、全部欲しい、欲望の権化と化しました。

下のコートもっめっちゃかわいい!と思ったらよく見たら着てるのは男子・・・こういうジェンダー超えも好きなんですよ。

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今回このコラボの話でプロフィールを見て知ったのですが、ロシャ家は香港出身のアイルランド人だったんですね。それでシモーネのデザインがどこかコムデギャルソンのような東洋的な装飾性があるのかと大納得。でも日本人デザイナーにはない服の重みというのか深さ暗さがあって、そこが魅力なんです。
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2020/9/4

BLACKPINK  ファッション

9/6追記ファッションを本気で考える時、それはやはり「舞台を見に行く」=「押しに会いに行く」時だなあ〜と自分でこの記事の最後の文『ハタチだったら真似する』を書いて思いました。でも実際はハタチじゃないし、だったらハレの日には何を目指せばいいのか・・・ちょっと悩みに入ってます。ティルダ様みたいな容姿なら悩まないけど。追記ここまで

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去年12月にギリギリコロナ前で韓国はソウル旅行に行けました。その時も、そして今でも韓国のミュージックシーンも映画もドラマにも疎い私が、唯一ステキだな〜と思っているのがBLACKPINK。

ジャニーズのように事務所にアイドル志望者を抱えて、鍛えて、選ばれたメンバーがやっとデビューできるという韓国のアイドル界のシステムがどうも苦手で、KPOP好きの娘に見せられても印象に残らず名前も顔も覚えられなかった中、BLACKPINKだけは、その昔、名前の意味「BLACK=クールでPINK=かわいい」を何かで見たときから覚えていたのです。

容姿淡麗なのはこれまでの日韓アイドルでもあったのでしょうけれど、たぶん、ファッションセンスが、本人たちのだけでなく当然事務所の打ち出しの結果でもありますが、ふつうにオシャレでカッコよくて、早い話が、私もこの年代だったら真似したい!という存在だからです。

今でも事務所が所属タレントを仕事面もプライベート面も厳しくコントロールしてスタービジネスを運営している、ということは人工的で好きじゃないんですけども、

まあ私がいつも推している俳優さんたちのお仕事であっても、スタッフが結集して作り上げる作品の1ピースとして、その肉体や才能を提供しているという点では同じなんだよな・・・とも思うのですけど。

いったいその他のアイドルとどう違うのか、その他をちっとも知らないので何も言えないのですが、世界のトップファッションブランドからもアンバサダーに任命されているあたり、トップファッションが似合うアジアのアイドルというのが初めてなのかもです^^

パワフルでかっこかわいい!私も今ハタチだったら真似するだろうなあ。

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2019/11/16

羊のセーターがおしゃれ!  ファッション

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さすが人気者の1D(ワン・ダイレクション)のハリー・スタイルズ、

羊さんのセーターを着ただけでダサダサセータールックってことで大騒ぎになっています。

それが故ダイアナ妃もお若い時に来ていたのにソックリってのがポイント。

今、80年代がもう自然な流れでトレンドだし(オーバーサイズのシルエットとかね)

グッチが起こした悪趣味のオシャレもトレンドなので、

オシャレさんのハリーがランバンの羊ベストにピンクのシューズを履いたって私は驚きませんけど、

ダイアナさんのには黒羊が混じっていて、英語でblack sheepといえば、群れの中の厄介者という意味なので、ロイヤルファミリーに嫁いだダイアナさんの心境を表していたのかもしれません。

そしてなぜ私がこのセーターに反応しているかというとこれのせいです。

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私は上にコートを着てた写真しか撮ってないけど、次に着る時はコートなしで写真を撮っておかなくては・・・笑笑

お恥ずかしながらの自撮り、少ししたら消そう。。。

(……消した……)

黒羊のバッジも持ってる(正確に言うと夫にプレゼントしたから夫のもの)からつけなくちゃなりませんね。
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2019/9/12

マリアノ・フォルチュニ織りなすデザイン展  ファッション

マリアノ・フォルチュニ(1871 –1949)とはこの企画展まで全く知らなかったのですが、20世紀初頭に主に活躍した画家、写真家、舞台芸術家、ファッション&テキスタイルデザイナーというマルチアーティストです。

全く知らなかったのに見に行ったきっかけは、夫が「好きだ」と発言したこと。実は夫はファッションカレッジに行っていて、その他のアートファンでもあり、あと両親がイタリア在住の関係でよく行くんですが、フォルチュニ美術館はヴェネチアにある・・・「みんなでヴェネチア行った時に行かなかったっけ?」な発言もありましたが、絶対に行ってません。けどまあ興味はちょっと出てきました。

というのは、代表作「デルフォス」という、シルクにプリーツ加工をしたドレスを発明したことで有名とのことなのですが、

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「え?プリーズプリーツのイッセイミヤケじゃないの?」と思ったけど、フォルティノが開発したのは1907年とのこと、早かった!

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彼のスタイルは、このデルフォス(古代ギリシャが発想元)にプリントが施されたストールやコートを羽織るというもの。どちらもシルクでハイファッションです!

シルエットもヴィクトリアンなコルセットをせず、プリントも当時流行った東洋風、特に日本の着物は母から譲られたそうで、着物のプリントや形を相当真似しています。

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天井から下がったランプも彼のデザイン。壁にかかったファブリックも。

しかしかなり気になったのは下の中央、シェイクスピア「オセロ」の小姓のための秀作・・・巻き毛の下にチラ見えする白い肌とベルトにかけたゴツめの手が対照的でセクシーだな・・・と思ったのですけど、オセロって小姓なんて出てきてた?

これ以外にもシェエイクスピア劇やミラノのスカラ座のオペラの舞台美術の仕事もしていました。

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しかしね、彼が器用で美的センスもありビジネスセンスもあったことは確かだと思う、けど、彼の家が裕福で、絵や写真のモデルにも登場する奥さんも裕福なアーティスト一家の出なんですと。

シルクに金箔のプリントが施された贅沢なファブリックは美術品の域で、デルフォスは「ダウントン・アビー」でメアリーも着用していた写真があった通り、裕福な人種のためのもの。

昨日「エセルとアーネスト」で庶民の人生の価値を噛み締めてきたばかりの私には、ちょっと「お金があってシルクが買えて、本物の高価な日本の着物もあって、いいね・・・」と遠い目に・・・

さらに展示の最後の方に、100年以上経ってデルフォスを使ったコレクションを発表したヴァレンティノのショー(2016年)の動画を見たんですが、

見事にモデルが金髪美女で揃えられていた。

東洋の、日本の美にインスパイアされたコレクションが回り回って、白人オンリーのショーとしてこのグローバル時代に見せられた・・・と思ったのは私だけ?

「文化の盗用」という言葉がチラリかすめましたが、そんなこと言ったら日本人が毎日西洋の洋服ばかり着てるのは何なんだよ?と一人ツッコミ。

それはさて置き、三菱一号館美術館は煉瓦造りの明治の洋館ですので、階段フェチの私にはそれだけで素敵なところ。上の方は昨今作られた階段ですけど。

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レンガの後ろに聳える近代ビル、つまらない。

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レンガの建物にこの半地下スペースというの大好物です。

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また階段。モダンな壁の表示がセンスいい。

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屋根の上に可愛らしいものがついてるんですけど、避雷針?

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庶民でも豪華なものを豪華な場所で見るのはやはり心の栄養でありました。
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2019/5/9

アニマル柄  ファッション

きょうはサンプルセールのお買い物に行ってまいりました。

招待してくださったSさんのおかげです。ありがとうございます。

元々メンズのブランドなのでなんとな〜くコート類を買おうかな、と思っていたのですが、春夏のせいかアイテム的に数が少なく、

代わりに、やはり欲しいと思っていたフードつきのスエットシャツにしました。

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キツネ柄に惹かれて迷いはありませんでした^^;

勢いに乗って同じキツネのソックスも色違いで。
グラデーションがステキな柄です。

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そういえば、キツネ柄は、少し前に生地を購入していて何か作ろうと思っているのですが、何にしたらいいのか分からずそのままになっています。思えばその勢いがきょうに続いている気がします。

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私の動物柄への執着にはホント自分でも呆れます。。。

このマグカップもつい。
マグは食器棚に溢れており、これ以上必要ないのは重々わかっていますので、どなたかにプレゼントしよう!といつもの言い訳を思いつきました。

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あと夫がこのシリーズのパンツを好きなので新しいのを2枚、もう意地で動物柄でフィニッシュしましたです。

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実は恐竜のプリントがついたスニーカーも欲しかったのですけど、最近ソールが厚いスポーツ系を履いて以来オールドスクールのスニーカーは見た目は可愛くて好きなんですが履かなくなってきました。

まったくの余談ですが、ここ2〜3年革靴を履く機会もかなり減りました。革靴のメーカーさんお辛いでしょうね。

私は仕事は制服着用なので、通勤は服装自由でパーカにスニーカーOKです。でも通勤電車ではそういう人はあまりいないかなぁ・・・私服でお仕事だとキチンとしてないと変ですものね。動物柄が着れる環境でよかった・・・
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