2018/9/19

モダンライフ・イズ・ラビッシュ舞台挨拶  POLDARK

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公式サイトより

「ポルダーク」のヒュー・アーミテージが大好きだった私は、俳優のジョシュ・ホワイトハウスが主演の映画が日本に来る!試写会に行ける!ことで舞い上がり、

俳優さんのことを知ろうとインスタや本人の公式ページを見て、知れば知るほど、本人は今のロンドンっ子ですので、あのお坊ちゃん軍人詩人とは別人・・・という当たり前の事実を突きつけられたのですが、

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舞台挨拶で生の威力にすっかり別人ジョシュ・ホワイトハウスのイケメンさにやられて帰ってきたことを報告します!

映画のこともたくさん言いたい事あるのですが、取り急ぎご報告まで!!!

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映画ナタリーさんのニュースより

舞台挨拶は、映画の予告編に使われている曲などをギターで弾きつつ歌ってくれるというサービスでしたよ。

ステージから客席を撮影してくれて、すでに試写会が終わった時にはアップしてくれてました。






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2018/9/18

Mary Poppins Returns  ベン・ウィショー

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メアリー・ポピンズ続編のポスターと予告編第2弾が発表されて、また新しいベン・ウィショーさんの声と姿が披露されました!

どうやら今度のお話は、前作から25年後、バンクス家の子供たちも大きくなり、ジェーン(エミリー・モーティマー)は独身のようでありマイケル(ベン・ウィショー)は3人の子持ちとなっています。

公式の説明に「家族の一員を失って灯りの消えた一家」とあるので、マイケルの妻、子供達のママが亡くなったのでしょうか・・・?

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フレディ・マーキュリーみたいなマイケル

予告編では魔法を使いながらメアリー・ポピンズが歌っています。そうだ!この映画はミュージカルだったんですよね!前作からは有名な曲が何曲も生まれました。あの曲たちはまた登場するのかな。

主に歌うのはメアリーですが、確か子供達も不思議な呪文とかに参加していたような。

ではウィショーさんの歌も期待出来る?

ああ!

あと私のブログ的なニュースとしては、マイケルの娘役が、ドラマ「ヒューマンズ」でホーキンス家の末っ子を演じているピクシー・ディヴィーズ。嬉しい!
他の脇役にもコリン・ファースやメリル・ストリープなど豪華です。


ヨンドゥ〜〜〜!

前作の舞台は1910年で、25年後ですと1935年、第二次世界大戦前です。ファッションがステキ。ジョージアン、エドワーディアンだった頃はまだ女性のドレスは長かったけれど、25年後にはググッと現代に近づいてます。予告編を見るとウィショーさんのニットの緑が鮮やかで、思わず緑のケーブル編みセーたーが欲しくなります!

あの時代がかっていたメアリーのどんな現代女性ぶりが見られるのかも楽しみ。

しかしですね、やはり、そんなには驚かないけど、でも驚いたのはまた世界最遅刻。欧米ではクリスマス映画なんですが、日本は2月1日、お正月映画が一段落してやっと映画館が場所を開けてくれる。これもファミリー映画なのになあ。でも世界からたったの1ヶ月強しか遅れないのはディズニーパワーでしょうか。
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2018/9/14

All My Sons  コリン・モーガン

立て続けにコリン・モーガンについて話題があると思ったら・・・

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コリン・モーガンとジェナ・コールマン出演決定の
アーサー・ミラー作「All My Sons/みんな我が子」
来年4月〜6月、ロンドンのオールド・ヴィックで上演。

主演は年上のふたりですけど、この演目は父と息子がテーマでもあるのでコリンは息子でしょうね。

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9/28の一般発売に先駆けて、
会員になると14日からメンバーズはその階級によって順次先行予約が。
今日一部配役発表で今日発売?!

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近いうちにまた見に行けたらいいと思ってたけど、
こんなに近いうちとは・・・私8月にロンドン行くつもりなんです。
わーん早すぎだよ〜〜〜ん

画像は全てThe Old Vicのサイトから
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2018/9/13

マッピン&ウェブのグラス  イギリス

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三越英国展に2度も行ってしまったせいで金銭感覚が朦朧としてしまい、
英国王室御用達の高級店「マッピン&ウェブ」のコップを
近所の古道具屋さんで買ってしまいました。
しかも箱に入っていた紙の裏には「MITSUKOSHI」という文字も!

お値段は未使用箱入りで5000yen、
通常ならふと手を出すのはせいぜい3000yenくらいまでなのに、

英国展で買ったパイやお菓子や小物の合計金額はゆうにその金額を超えているのだから、それ以下の金額でこんな良いお品を買えるなら買おう。

こんな理屈で私の容量少ない脳がいっぱいに。

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よく見ると、月桂樹の葉っぱみたいな柄の大きさがこの2コでは違うんです。

しかも下のほうのカット部分ひとつひとつに月桂樹の輪っかが写り込んでいるんです。

そして、素晴らしい理由も思いつきました。

プレゼントにすればいいのだ・・・

実はこの時、ノリタケのカップ&ソーサーも2set買っていて、
それは義理の両親が好きそうなクラッシックなラズベリー柄。

そうだ、ニュージーランドでいつもお世話になる義母の友人がいて、
その人はアンティークグラスを収集していたのだった。彼女だ・・・

かくて素晴らしい後付け理由で私の衝動買いは正当化されました。
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2018/9/12

日本橋三越英国WEEK  イギリス

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日本橋三越で開催中の英国展に行ってきました。2回も。

初回は「スワン&ライオン」のパイ2種。1個800yenくらいでした。

獅子座スチルトンビーフパイ
スチルトンとはイギリスのブルーチーズですが、スパイス的に使われているのでぜんぜんにおいません。ビーフシチューが入ってる感じの茶色いグレービーな中身。
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獅子座ベーコンオニオンチーズパイ
こちらはホワイトソースベースでした。ビーフのとはタイプが違うので2個ともペロリ。
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そして下のケーキを買ったお店の名前が行方不明!
なぜならパート2に突入したらパート1のマップが公式サイトから削除されてしまったから!

左から;
ヴィクトリアケーキ
アップルクランブル
キャロットケーキ
バノフィーパイ

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イギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリスイギリス

そして1部内容が変更となる第2週目、パート2。

日本橋人形町にある「タイニートリアティールーム」のチェリーベイクウエル
ベイクウエルは普通のでも大好きなんだけど、こんなに愛らしい姿になっていては1個500yenとちょっと小さいのに値段は一人前だけど致し方ない!
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映画版「ピーターラビット」のグッズもありました。ラストチャンスかも!

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こちらはこの秋日本から店舗撤退となった「ローラアシュレイ」のもの。母の誕生日プレゼントを探していたのでいいものが見つかりました。

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この催事は、広い会場いっぱいにブースが並び、特に食品コーナーは列ができるほどの人気店もあり、特に有名店やこの時だけイギリスから来日のイートインコーナーは大盛況です。

本館の催事に合わせ連絡通路で繋がる別館の同じフロアでもイギリスのファッションブランドが集められていて、1週目に見逃してしまったので、それを見る目的もあり2週目にまた行ったのですが、なんとそこは1週間で終わってしまっていた・・・!!!

人が多いなか目当ての食品を買い求めただけでエネルギー切れになるとは情けない私ですが、

たぶん閉所恐怖症ぎみの私には、あのブースと人でぎゅうぎゅうで天井の低い催事場が苦手なのかも。

イートインのアフタヌーンティーだってもちろん興味はありましたが、狭いスペースで通路を行き交うお客さんとも地続きという状況ではお茶もお菓子も楽しむ自信はありませんでした。

そして頭に浮かぶのは、

歩き疲れてイギリスの田舎のカフェで食べるでっかいスコーン、
ロンドン友人の家で出されたウェッジウッドで飲む紅茶(そういうの使う人は珍しい)、
ロンドンや田舎町のマーケットで見て回るアンティークの食器、
リッツのアフタヌーンティー、
それから
東京の麻布のモーニングトン・クレッセントさんのオープンベイカリー、
イギリスの友人がお土産に持ってきてくれるお菓子や紅茶やジャム、

私がイギリスに関しては恵まれた体験ができたおかげで、お茶とお菓子は心を静めて満たすもの、イギリスのアンティークもそれが置いてある場所の思い出とともに買う方がいいな・・・と、イギリスのものを楽しみに行ったのに、かえって今すぐイギリスに行けないことが悔やまれるという結果に。

まあ死ぬまで行けないわけじゃないないから、またの日を楽しみに家で紅茶とケーキをモグモグします。

と、ケリをつけたら、

イギリスも今はみんなコーヒーだよな、あんなに高級な紅茶ばっかし飲むわけないし、アンティークもあっちでも高くてなかなか買えないし、だいたいタータンとかハリスツイードとか中上流階級のものだから労働者階級のしかも東洋人が使うなんてちゃんちゃらおかしくてそういうショップにだって行かないし、やっぱ日本でしか貧乏人が伝統英国趣味を愛でるなんてできないわ!と自分ツッコミがこみ上げてきました。

なんだかんだで好き。






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