2018/11/16


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前回書いた通りに、また「ボヘミアン・ラプソディ」の番がやってきてしまいました!

ななななんかですね、劇場リピするなら、どうせならIMAXと思ってTOHOシネマズ日比谷のIMAX行ったんです。

で私今までIMAXというのは必ず3Dと思ってたらメガネ渡されなかったんです!

今まではたまたまIMAX3Dというのばかり体験していたようです。

いいですね、2DIMAXは!メガネのストレスがないし、音響も良いのが通例だそうで、日比谷のシアターはまだ新しいので技術面での劣化もバージョンの古さもなさそうですし。

初回もドルビーアトモスTCXという大きなスクリーンで見ましたが、ニャンコたちのゴロゴロに気づかなかったのですが、IMAXではわかりました!ああ、デライラ!


と嬉しくなって、それなら噂に聞く「爆音上映」ってのはどうなんだろ???

鼓膜が破れそうであまり興味なかったけど、猫ゴロゴロが爆音で聴けるなら・・・

というわけで、噂の立川シネマシティ「極上音響上映」へと遠出してしまいました。


結果、猫ゴロゴロはIMAXと同じくらいかもうちょっと爆音、

何よりも迫ってきたのはブライアン・メイのギター音でした!!!

ふつうの音響でもフレディのヴォーカルはいちばんよく聞こえるように設定してありますが、ロックンロールのギターが、ドラムが、ベース音が、ヴォーカルとは別次元のところで映画館の空中真ん中らへんにズズーーーンと生き物のように空気を動かしてる感じです。

初めての爆音上映にぴったりの映画で体験できました。同じのを別の上映でも見てますので比べられますし。

というわけで1週間の間に3回も同じ映画に行ったのは初めてです。

回を重ねると聞き流してた意味がよくわからなかった台詞も理解できるようになって嬉しい驚きです。

始まるまでは1回見たら円盤まで待てると思ってたんですが、いろいろな発見があって面白いのでまた行きたいです。

・・・今月下旬からまた色々と楽しみにしている映画が始まるのでなんと忙しい!
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2018/11/12

ジョシュに届いた〜お役に立てれば幸いです  ジョシュ・ホワイトハウス

「ボヘミアン・ラプソディ」と「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」が同日公開でしたので、ブログにも毎日交代で何か書く状態になってしまって、

計画してたわけではありませんが、今日は「モダン〜」の番ですwww

だって、見に行った映画館にプレス切り抜きのコラージュがあったので、来日が懐かしいなあと写真を撮ってツイートしたら、ジョシュがインスタ/ストーリーで使ってくれていたんですもの!?v▽vTдTv▽v´Д`!!

私がツイートしたのはこちらの写真/@ヒューマントラストシネマ渋谷

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もちろんご本人にプロモ成果をお見せしたいという下心希望もありましたので@ツイでしたが、本当に目にとめてくれただけでなく

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このようにインスタで使ってくれたなんて感激です!!

おかげで今日は朝これを見つけてからずっとソワソワ上機嫌♪♪♪

しかしよく考えてみると、私以外に日本で騒いでる人がいないので目にとめてもらえたのかな、おかしい、他にもファンがいないはずない・・・

インディー映画だけど、主演俳優さんと少なくともプロデューサーを呼んでくれて配給会社さん本当にどうもありがとうございました。


11/13追記!!

今朝起きたら私のスマホ通知に爆弾が落ちていました。

『joshuawhitehouseさんがあなたについて書きました』

という謎のお知らせがロック画面に一瞬見えたのだけど指が滑って消えたのです。

そしてインスタを見に行ったら私のプロフィール画面がジョシュのストーリーになっていた・・・

昨夜「ボヘミアン・ラプソディ」の爆音上映を見に行くか悩んで眠れなかった寝ぼけた頭がクラクラしましたっ。

それはつまり、私がジョシュのバンドTを渋谷HUBで会った時に宣言した通り買って、その着用自撮りをプロフィール写真にしていたからです。

「ありがとう(私のアカウント名)がこのTシャツ買ってくれたの今見つけたよ。欲しい人はここで買えるからね@〜〜」と販売サイトを教えてくれています。(前にも紹介されてた人がいて私もそのおかげでどこで買えるか知りました)

上のジョシュのインスタ写真に私がコメントしたのでそこからたどって発見してくれたという。

しかも、この写真をインスタのプロフィールにしたのは昨夜ですごいタイミング。

実はこの写真はとっくの昔、Tシャツが届いた1ヶ月くらい前に普通に投稿したつもりだったんです。

バンドのアカウントも@にしておいたけど何の反応も来なかったので埋もれたんだなあと思ってました。

ところが昨夜久々に自分のプロフィールや投稿を見直したらなぜかプロフィール写真も私のバンドT写真もないんです。

変だな〜アップしたつもりが出来てなかったのかなと、もうこのTシャツ写真をプロフにしちゃえ!せっかく自撮りしたんだ使っておこ的ないい加減さで設定したら・・・・秒の差でジョシュが見てくれてこのような結果になったのかも。

あああ、SNSありがたいですT_Tジョシュ、マメだなあ。エライなあ。

私の「ポルダーク」アーミテージロスから出発したジョシュ・ホワイトハウス騒ぎは、このフィードバックを得て「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」編は完結した気分です。

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2018/11/11

東京タワーでクイーンごっこ  その他の映画・ドラマ・舞台

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「ボヘミアン・ラプソディ」のクイーンキャストが来日&プロモーションをした11/7~8にかけて、彼らも憧れのあれをやってくれました。

クイーン初来日1975年のお写真の1枚。東京プリンスホテルの庭園にて。

えーん、私もファン参加イベントには応募したけど当たらず、両日ともただ仕事をしていました。

しかし東京タワーの麓の職場で私が働いてる間に彼らがすぐ近くでこれをやってたなんて〜〜知っていたらランチタイムに行きたかったよ〜

ということで、今まさにまたこの写真を出して見る時がキタ・・・2011年の11月、ちょうど7年前のイベントかあ。クイーン展。

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半券持って列に並んでスタッフさんに撮影してもらいました。

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写真ってやっぱり撮っておくと後で大切な思い出になるんですね。
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2018/11/9

モダンライフ・イズ・ラビッシュ本日公開  ジョシュ・ホワイトハウス

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ついに映画館公開がスタートです。私は今日偶然にもお休みでしたので、朝イチ(と言ってもお昼は回ってましたが)で見に行きました。

なぜならば、リコリスが先着順でもらえるキャンペーンを渋谷ヒューマントラストシネマでやっているからです。

私はオレンジ味のこちらをいただきました!

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カタチはラズベリーで色はブラックカラントですけどオレンジ味なんです。

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リコリスって日本ではほぼ売っていなく、私もイギリスにいた時にその存在を知りましたが、味はやっぱり「ウエっ!」って思っていました

・・・が、

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」のテーマソングが「リコリス・ガール」と来たら、主演のジョシュくん突然のプロモ来日以来ほぼ誰も仲間がいないのに(いないから故)応援旗を振ってきたファンとしてはリコリスを征せねばなるまい、

と思ったら好きになっちゃいました。

もしかしたら、イギリスのよりも本日いただいたイタリアのが美味しい?


映画の方は、試写会に次ぎ2度目なので細かい部分が目に入ってきました。

例えばこのTシャツ、実はジョシュくんのバンドTなんですけど、色違いがリアムがナタリーを追って行ったパーティーで売られていました。(笑)

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ふたりが住んでたのはロンドンのどこかな〜と、冒頭でセント・ポールが見える通りからリアムが歩いて橋を渡り、つまりテムズの上から下へと移動、空き地もあって倉庫っぽい建物にフラットが入ってるな、イーストだな、と思ってたら、なんと「シャドウェル」というディープな街。

中心から近いけどDLRという地下鉄ではない比較的新しい東部開発地域を走る無人電車の駅があります。切り裂きジャックで有名なホワイトチャペルの南にあたり、ホワイトチャペルほど都会でもないです。でもポストコードがE1、つまりイースト地域の中でも最も中心に近く便利なのです。

ここにはちょっと面白い個人的な話があります。

まだ娘が私のお腹にいた時にフラット探しでこの駅から近い物件を見に行ったことがあります。結局そこは期限付きだったのでやめましたが、殺伐とした地域ながらも便利でフラットもまあまあキレイで広めという印象が残りました。

その数年後、夫の弟もロンドンに来たのですが、彼の住んだ最初のフラットはまさにその物件だったのです!

映画の物語は2000年代の初め頃なのでまさにその頃私はあの辺をウロウロしていたんですね〜嬉しい偶然。

というかあの時代すでにホワイトチャペルの北のほうがトレンディなイーストエリアにどんどんなって、ショーデッチとかあれよあれよと値上がりしていたので、お金がないけど便利なところに住みたい人に人気だったのかも。


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2018/11/8

ボヘミアン・ラプソディ見た感想  その他の映画・ドラマ・舞台

前夜上映行ってまいりました。最先端のTOHOシネマズ日比谷の1番大きなビルボードになってます。感無量。彼の物語です。

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これって、今、21世紀、2018年、性的指向や人種差別、の問題が解決されないまでも日常のニュースとしてお茶の間に届くくらいオープンになった今だから、こうして堂々と登場できている・・・と歴史を感じざるをえません。

クイーン結成前の1970年からライブエイドの1985年までを2時間15分に収めてます。しかも曲がかかる時間も長い(1曲6分ですから!)ので物語に使える時間はさらに短いのです。

下3枚の写真はIMDbより
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この、上の写真(生き残ったクイーン/ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーとクイーンを演じた4人の俳優)がとっても本作を表しているなあと思ったのでまずこの1枚。

なぜなら、企画スタートから監督や主演俳優が何度も変わったのはなぜかというと、それはこのクイーンのふたり、私の推測では主にブライアンが、この映画をファミリー向けに作りたかったために、それに賛成しないスタッフ&キャストをクビにしまくったからではと思うのです。

おそらく、フレディの生涯で1部の人々の関心を引くのはNYやロンドンのゲイ・コミュニティや、どうしても避けて通れないエイズのことかと思います。

しかし、たったの2時間15分の中にどれだけそういう要素を詰め込むのか。つまり焦点をどこに当てるか。

フレディの物語だけれどそれはもちろんクイーンの物語でもある。伝記映画であるから、ブライアンにとっては世界に向けての長い長い半生記みたいなもの。それはやはり、子供や孫に語って後世に残したいから語ってるわけです。監督や俳優の才能よりも、やはりクイーンがブライアンにとって正しく後世に伝わることが最も重要だった。

リアタイの人やすでに本などでいろいろ知っている人だけでなく、「曲はいくつか知ってるよ」くらいの人にも「フレディとはこう生きた人だったよ、僕らの曲はこうしてできたんだよ」と新しい世代を含めた人たちに知って欲しかったのね、博士。

なぜこう思うかというと、今夜ひとりで見た結果、娘も連れて行こうと思ったからです。娘も曲は知ってて興味を示していましたが(なんてったって一緒に武道館ライブに行きましたから)、それはやっぱり、いくら17歳なら大人向けの映画を見てもOKなお年頃とはいえ、やはりあまりきわどい夜のシーンはフレディの親御さんでなくても親子で行くにはなんだかなあ、じゃないですか。

でもゲイクラブのシーンやフレディの恋愛にまつわるシーンは、家族で映画館に行けるラインで仕上がっているのがアポイントです。

細かい台詞やシーンが笑いを誘うのも、楽しいことが大好きなフレディらしいし、深刻な状況でジョークを飛ばしあうのもインテリイギリス人らしくていいところ。

私が「いいじゃないの幸せならば」と思ったニャンコを抱っこしたフレディよろしく、全編に猫たちが登場してるし、フレディの家には日本のアンティークが飾られてました。

ジム・ハットンも出会いに脚色はあってもちゃんとリスペクトされて描かれていたのに好感が持てました。

クズとして登場しても仕方のない裏切り方をしたパーソナル・アシスタントのポール・プレンターはアラン・リーチが演じたので好感度が高かった。アラン・リーチに見えないハードゲイっぷりでした。

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メアリーは70年代ロンドンの伝説のブティックBIBAの店員だったので、60-70年代イギリスの伝説のデザイナー、オジー・クラークの服を着ています。このプリントが伝説のテキスタイルデザイナー、セリア・バートウェルの物です。

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このシーンには見覚えがないんですよね〜。でもお店の名前見るとドイツ語っぽいのでミュンヘンのシーンですね。レコード屋さんのウィンドウ、右の方にはブライアン・フェリー、中央下にはフレディのソロ、ミスター・バッドガイ、そして左手にはクイーンのグレイティスト・ヒッツ。
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