2012/2/27

なぜかTOKYOマラソン  家族のこと

テレビでも見たことのない私が「東京マラソン」観戦をしました。
夫Jの応援のために、自分のバレエクラスも犠牲にして・・・

いやもう、カルチャーショックです!!
こんなごっついアリスちゃんが走っている・・・´Д`

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ピカチューもマリオもワンピースも富士山も東京タワーも走っていました。

そりゃ「東京」マラソンですけど、
2005年のトリノ・マラソンが唯一のマラソン体験だった私、
沿道に配置された「チア・ダンス」や「太鼓」「ブラスバンド」を
前日の夕方に知りびっくり仰天、なんだその出しものは〜〜?!

ただでさえ混雑が予想される都内を、
ランナーを先回りして地下鉄駆使して待機するなんて・・・
トリノでは人の車に乗って移動しただけだったのになあ〜

待機は・・・・・できませんでした!!
ランナー早いです。待機じゃなくて、もう「追っかけ」に!
コースのため道路規制もあります。
こっちも走って回らないと、Jに追いつかないのです@〜@

それでもなんとか2カ所でJを発見して「がんばれ〜〜〜」コールできました。
は〜〜〜

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コチラ、打ち上げパーティー会場のバーにて
たぶん、マイクを発見して「AKBごっこ」ができると思ったM
Jの友人Pさんのご子息Aくんと。
渋谷と青山の狭間のバー、Mが言うには「ここは日本人がいない場所だね」
そういうおまえは何人だ

さて、
6時起きでマラソンのためにまる1日費やすとは、想定外だった私。
なぜこのような愛あふれる行動にでたか?

そ、それは・・・こそ今のわが家に要注入だからなんです。
L. O. V. E. ・・・・投げキッスじゃなかった(←ふ、古すぎ・・)

先週、Jは今の会社を辞めることになりました。

どうも、会社の上司とうまく行かない、と私がJから聞いたのが2月9日。
そして事態解決のためイギリス本社の上司も交えてのミーティングが2月22日、
結果、事態修復不可能、辞表提出23日。
は、速・・・

9日に話を聞いて以来、気が重くずっと胸に鉛をかかえていました。
経済的な不安と、自分を否定されたようなつらさ。

でもJ自身その鉛をかかえながら働き続けるのはよくないから
その環境を変えるには、転職するほうがいいけれど、
こんなご時世に仕事あるんだろうか・・・と。

第一ショックも癒えぬうちに、本番ショックに見舞われてむかえたのが、
26日の「東京マラソン」だったというわけです。

私の仕事を増やしたかとて一家の経費が払えるほどの収入にならないし、
Jには、つらかった日々の疲れを早く癒し、また元気で頑張ってもらわないと。
お父さん、子供にはこれから増々お金かかるの、わかってる?(←かなり怪しい)

あまりの急展開、Mと私の両親に話すのはこれからです。
実はこれが、1番気が重いです。

高度成長時代の体験者の両親は、
どうしても終身雇用制度の信者をやめられないんですよね。
心配するだろうなあ〜

そしてこれからのことも、善意で色々アドバイスしてきそうだ。
とんちんかんなことを本気で言って来ますから。

そしてJ自身は、すでにフランスへ旅行したくてたまらないんですよ。
失業する人間が、次の仕事の心配より海外旅行に心を奪われている・・・

政府の失業手当がしっかりしている国の人は、失業/転職への恐れはあまりありません。
終身雇用という概念じたいがまずないしね。

どうして堅実で心配性の家庭で育った私が、こんな快楽追求者と結婚したんでしょうね。














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