2012/1/27

かまいません  日本語

内容とは関係ないけど「お菓子の木」by M
クリックすると元のサイズで表示します

「ビジネス日本語」を教えることにチャレンジ中です。

ほぼ「ファッション業界」の経験しかない私にとって、
典型的な日本の会社って、私にとっては仮想現実のようです。

そんな私が気づいたこと・・・
「ビジネス日本語」=「敬語のマスター」

たいへんですよね。
日本人だって新入社員は苦労することですものね。

しかも何度も革命おこした国フランスからきたVさんは、
「僕は自分が下だと思ってないから」なんて言って、
謙譲語の意味に疑問すらもっています。
でも、そこはまあ「敬語」は、おとなとして、
教育や教養がある人間のツールくらいに考えればいいと思うのです。

そのVさんに、「〜たら、かまいません」という表現を紹介しました。
私が「意味は何ですか?」ときいたら、
(答えは「条件つきで許可する」とかを想定)

Vさん「〜たら、こまりません」

そう来たか?!
私、すごく受けて、大笑いしてしまいました!!
Vさんに悪かったでしょうか? でも彼も笑っていたし、楽しいクラスってことで!

このふたつ、早口で言うと、ほぼ同じに聞こえます。
「こまりません」でもかまいませんよ・・・



0
タグ: 日本語 外国語



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ