2021/6/14

101匹わんちゃん  イギリス

「クルエラ」を見て「101匹わんちゃん」がロンドンの話だと初めて知りました?!そうとなったら見てみたい!ちょうど「LOKI」を見にディズニープラスに入ったので、早速見ることができて嬉しいです。ちなみに「メリー・ポピンズ」のオリジナルの方もあって、さすがディズニーに強いディズニーでありました。

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おおお、やはりこの図はロンドン!!!トレンチコートに帽子をかぶって犬の散歩、1961年公開ですので古き良きイギリス。ロンドンの街を見下ろすこの景色はハムステッドヒースかなと思ったけど、フラットはリージェント・パークなのでプリムローズヒルではないかと。

主役のダルメシアンの雄犬ポンゴの飼い主ロジャーは、売れない作曲家で貧乏なんですが、「天才執事ジーヴス」のバーティみたいな風貌。

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この時代はまだ貧乏でも一人でこんないいフラットに住めたのですから、本当、いい時代。1980年くらいまでは日本人独身女性でもフラットを買えたそうです。今ではインフレでイギリス人でもロンドン市内に普通の人は買えません。買う人はすでに資産を持っていて、それを売って別のを買っているのです。

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ここまでいい家ではないにしても、どうして買わなかったの、私のばかばか。

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ダルメシアンのポンゴは一応主役というか語部でして、ロジャーの分身みたいなものなので、サラリーマンではないアーティストだけど普通のいい人代表。悪役がクルエラたちで、そしてポンゴの味方の動物たちがいい味を出しています!田舎の農場の馬と退役軍人とその下士官のネコ!ネコまでが協力的というのは、相当のんきでいい時代だったんだなあ。植民地の独立もまだ、イギリス病発症前、最後の大英帝国の遺産というか。


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