2021/1/12

Chronicles of The Glens:Autumn  コリン・モーガン

先週からロックダウンで1週間延期されていたBBCドキュメンタリーが無事に放送されました。

コリンのナレーション以外にも、地元の人も出てきて喋ります。なるべくなら寡黙な自然だけでもいいよ、その分コリンの出番を増やして・・・とも思いますが、自然の中に人が暮らすのがアイルランドですので致し方ありません。

第1回目は「秋」。

「仔牛を市場で売る季節」というと日本とは違うなあと感じ、「鱒や鮭が川を上ってくる季節」と聞くと日本にもありそう、と身近に感じます。

クリックすると元のサイズで表示します

シリーズ第1回目でグレンという地域のあちこちをざっと冒頭で見せてくれている(コリン・モーガンの声が)のを見たら、お城や町もあって山ばかりではありません。が川と岩に仕切られた土地に木が生えて、自然こそが主役という顔をしていて、自然と共に生きるケルトの血は濃い。

海の向こうにはスコットランドが見える所です。

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっとここで・・・

イングランド視点で見るとアイルランドって地の果てのような気がしたんですが、緯度から言いますと、本物の地の果てのスコットランドには全くかなわないのですね。

ですので、私もこの北アイルランドの北の果てに行った時には「すごい所に来たぞ」感を感じたけれど、いやいやスコットランドに比べたらまだまだ南の温暖な場所ではないか。。。

クリックすると元のサイズで表示します

このアイルランドの北海岸、バリーキャッスルに私が行った時、8月に18度で夏服で寒い思いをしましたが、私8月のスコットランドも実は行ったことがあって、その時は暖房をつけたのでした!つまり家の中でも寒い8月がスコットランド。

・・・それに比べたらアイルランドはそこまで厳しくないのに、なぜ文明から切り離された感があるのか。おそらく土着のドルイド教が日本の神道のように国民から切り離せない文化としてあったので、神秘的な ← (非キリスト教ということで)野蛮に思われたのでしょうか。

来週は、「冬」。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ