2020/12/10

憧れのひとり暮らしと家族のこと  家族のこと

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これはニュージーランド/オークランド大学の寮の資料に載っている部屋の参考写真です。娘が来年から大学進学予定なので寮を申し込みとりあえず部屋を確保できました。

外国でひとり暮らし・・・うらやましい・・・!!!

私も娘がニュージーランドへ2年前に行って以来、夫が仕事で東京を離れる時はひとり暮らしができて、その久々の快適さに幸福感に浸れます。

夫がいる時は、私がいることにお構いなしに音楽をかけたり、youtubeを見せるために私を呼んだり、私は基本何かに熱中してるのに何か英語で話しかけてくるので集中を削がれてイヤです。

まあこれでも、夫の家族が2年くらいうちに泊まりに来てないので家族生活もだいぶ楽になりました。このブログの「家族のこと」というカテゴリーに夫やその家族のヘンテコぶりやその愚痴が記録されています。

でも夫と結婚して良かったことといえば、家族がいろんな国に住んでいるので遊びに行けることでしょうか。

ちなみに夫本人も、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、アイルランドの4つの国籍があり、私の戸籍には「アイルランド国」の夫として載っています。

夫の母は北アイルランドから家族とニュージーランドに移住してきたので、北アイルランドの人は自動的にイギリスとアイルランドの国籍を持てるのに加え、ニュージーランドがプラスされました。1度アイルランドの親戚を訪ねる旅というのが母企画であり、その時ダブリンとベルファースト、それから北部に行けたのはありがたかったです。

夫の父はオーストラリア生まれですが、父の両親がイングランドからオーストラリアに移住してきた二世なのでそっちからもイギリスとオーストラリアがもらえるのです。

そして私の娘もイギリスでアイルランド人の子供として生まれたのでイギリス国籍を持っているのですが、親の血筋でニュージーランド国籍も取れたので、ニュージーランド人として公立高校に入学でき、日本人留学生ならかかる授業料も無料ですみました。

なんだか私だけ日本国籍しかないけど、私は福島と岩手のハーフですからね。

そして夫の両親は基本ここ20年くらいイタリアに住んでいて、今コロナでニュージーランドを出れないのを耐えています。

夫には弟がふたりいて、上の弟はノルゥエーのオスロに、下の弟はイギリス、ロンドンにもう長く、私たち一家が2007年までロンドンにいた時にはいたのでかれこれ15年くらい、物価の高いロンドンでは家を買うのも無理そうだと最近中古のナロウボートを購入して仕事の合間に修理しているようですのでいつか乗せてもらいたいな〜と思ってはいるのですが、今年ロンドンに行った時は私がオックスフォードに入り浸っていたので私が日本に帰る前の夜パブで会ったのがやっとでした。

なんだ、こんなに親戚があちこちにいて遊びに行けても、私はここ5年というもの数日休みを取って行った所は舞台のあるロンドンとNYだけで、例外は3年前の義理の父の80歳ハッピーバースデー家族全員でのイタリアです。

今はコロナで誰も移動できないので無理、これから娘が大学行ったらお金もかかるし、次に旅行に行ける時、いつの日かわかりませんけど、それはきっと舞台に飢えている時なのは間違いありません。

結局は夫の家族を頼って海外旅行というのは、もう一生もらえない特典のような気がします。それならやっぱりひとり暮らしがいいなあ。。。



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