2021/12/25

Merry Christmas Paddington  近況

ギリギリのご挨拶ですが・・・メリークリスマス!

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本国イギリスでは毎年かわいいアニメのクリスマスTVコマーシャルを流している衣料ブランドのBARBOURです。

今年はパディントンをモチーフにしているので、プレゼントラッピングもパディントン!と知ったからには、それが目当てで夫へのプレゼントはBARBOURで買いました。それが上の写真の袋です。

コマーシャルの動画



BARBOURの製品ではワックスコートのジャケットが1番有名なので、そのお手入れワックスのお話です。ずっと前からサステナブルなお洋服だったんですね〜
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2021/12/20

ラストナイト・イン・ソーホー  その他の映画・ドラマ・舞台



家のWiFiは第1回目の工事を明日に控え、第2回の最終工事はいつになるやら・・・な亀の歩みです。それなら映画館にどんどん行けばいいのでは・・・とも思うものの家の片付けも貝の歩み、仕事以外の時間にゴソゴソとダンボール箱を減らしつつ「オミクロンの感染力は強いっていうしな」と出渋っておりましたので、

やっとの事で「ラストナイト・イン・ソーホー」に行けました。

前半、憧れのファッションコレッジに入学、コーンウォールの田舎からロンドンに夢いっぱいで出て行く女の子のキュートで♬ノスタルジックな♬ストーリーが、後半、サイコでゴーストなホラーサスペンスでスプラッターというさすがのエドガー・ライト節でした!!!

前作「ベイビー・ドライバー」でかなり商業的にまとまりつつエッジーなセンスはあるという、よく言うとバランスの良い、悪く言うとエドガーさん大人になったね、な作品になっていたのですが、

今度は珍しくかわいい女の子が主役なのに、「ワールズ・エンド〜酔っ払いが地球を救う」やコルネット3部作のような、半音下がって変調したままラストまで突っ走った感でした!

キャストではアニャ・テイラー=ジョイが1番楽しみでしたが、トーマシン・マッケンジーがさらに可愛かったです。田舎っぽさは彼女の味なのか演技なのか。アニャちゃんは「クイーンズ・ギャンビット」「エマ」の主役の方が断然良かったです。

マット・スミスは、イケメン枠で登場しアニャちゃんとララランドな青春のSOHOがかっこ良かったけど、それ以上に胡散臭さが大放出されていてすごいはまり役でした。

そして、ダイアナ・リグ。撮影は2019年だったとのことで遺作となりました。先日「007/No Time To Die」を見てから「女王陛下の007」を見たのですが、それに若い時のダイアナさんが出ていて、クラッシーで且つ可愛らしく、クールなのにどこか愛おしいという現代に通じる大変魅力的な女性でした。その彼女を知っててこの「ラストナイト・イン・ソーホー」を見ると感慨深いですよ。

それにしても、ロンドン/SOHOはエドガー・ライト監督もイギリスの田舎から出てきた時の印象をを出したかったと言ってましたが、極東の端っこの国から出てった私もまだ見慣れなかったっころのトキメキを思い出し、ドキドキしながら大きいスクリーンに釘付けになりました。

それというのも、さすがに60年代ではないけど80年代にロンドンに住んだ時、この映画の主人公が住んだフラットと同じグッジ・ストリートに友達が住んでいて遊びに行ったのでした。そこはSOHOから北に徒歩15~20分くらいの位置で、ロンドン大学の寮もありました。SOHOあたりでクラブで遊んでも歩いて帰れる羨ましいフラットでした。

そして60年代大好きな主人公が住むことになったそのフラットは昔のまんまのインテリア。私もつい最近までモダンな内装より昔ながらのイギリスのフラットが好きだったのですが、最近引っ越してきた家が昔のまんまの家で不便なので逆にそういうノスタルジー愛が薄れてきたところ、やっぱりあのどこか変な昔のインテリアは、特にイギリスの古い家はいいなあと愛が蘇ってきました。

ただ、60年代のSOHOで幅を利かせてるのがオジさんなのが私にはつまらないところで・・・歓楽街なのでセックス産業にはそういう客層が集まったのでしょうけれども・・・私が行った80年代SOHOはゲイパブという印象が強くオッさんワールドではないワクワク感がありました。またSOHOはレコード屋さんや生地屋さんも多いし、芸能事務所もあり、セックス産業はフリーランスの方が店を構えてるとか、スーツを着てないもっと詫びしい客の入る暗い店というイメージでしたが、この映画を見て今もある「カフェ・ド・パリ」がパリのムーランルージュ的なショークラブだったのだと知りました。


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2021/12/13

BELFASTアメリカで配信開始etc.  コリン・モーガン

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なかなか浮上できない間に、コリン・モーガン界隈でいろいろアップデートがありました。

まずタイトルの、北米での「BELFAST」配信開始。アメリカAmazonで日本からも見れたりするのか・・・?しましま家ではそもそもWi-Fiがつながってないので(見込みも未定)どなたかお試しになってみてください。

と、指をくわえて太平洋の彼方を見つめる我々日本の民にも、3月全国公開の公式プレスニュースが発表されました!

北米で配信開始に伴い動画や写真が飛んでくるので、いかに3月までネタバレ地雷を踏まずに過ごすか・・・ビリーの出番はそう長くないので下手すると小間切れ動画で出演シーンを全部見てしまうことなどになるまいか、おののき中。


またオーストリア映画「Corsage」の初動画が制作会社Film AGのインスタにて公開されました。ちょっと憂鬱なイメージの食卓シーンでしたが・・・まだお馬さんやベイ・ミドルトンは出し惜しみされております!


ちょっとニュースが途絶えていた「Genuine Fakes」の製作Green Eye Productionsからはノベライズ本の発売キャンペーンで、購入されるとコリンとピーター・ファースのサイン入りが当たるかも?!という。サインが当たるかは別にしても企画が1歩前進ということですね!よかった〜


潜伏中の息継ぎは以上です^^;





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2021/12/4

Nearly done! 退去、と娘帰国  近況

潜伏しすぎて2度と浮上できないような気になっておりましたが、荷物移動は佳境を過ぎまして、退去物件の大家さんに鍵の返却とともに残留物の瓦礫の話をつける明日が心のクライマックスとなりました。

15年前のロンドン⇒トーキョーは、船便の荷物が追って届いたこともeasy peasyな要因でしたし、そもそもイギリスは家具/家電付きフラットが普通だし、1年ごとに引っ越していたのでその度に持ち物も新陳代謝されていたのに比べ、15年も同じところに住んでいた東京のカオスは人生初の地獄のデスロードです!

折しもニュージーランドに留学中の娘も急に一時帰国できることになり、久しぶりに家族そろっての引越し。

二十歳になって大人になった娘と力を合わせて頑張るの図・・・は、娘と夫のケンカで地獄からさらに奈落へ。

私と娘はさすがの母娘、けっこう優先順位とか性格が似て、オタクで楽な道を選ぶタイプ。

かたや夫はニュージーランド人だからなのか個人の特性なのか、たぶん両方の理由でgoing my way男。

かつ褒める母親に育てられたためか「それは違うだろう」という家族の意見を自分への敵意ととってしまい、引越の最大の敵「断捨離できない」を嫌う娘と私に指摘されると逆切れという歓迎できない事態に。

娘とふたりで夜のマックでプチ逃避、人生談をした時、「ママは離婚しても正社員の仕事もないし・・・」と気弱な私に、「私が仕送りしてあげるよ」と言ってくれた娘が力強く見えました。二十歳の誕生日プレゼントに私の一張羅『シャネルのカシミアツインset』を譲ったのが
効いたのかな。



明日、退去が終わったら、引っ越しは退去部門からSettle部門へ。

少し小さくなった新居なので、パッキンの山の中にテレビのスペースを見出せるのはいつになるかわかりませんが、存分にオタク活動ができる日を夢見てアンパッキングするのみです。Wifiがつくのが2ヶ月以上先になるらしいという見込みにおののきながら。
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