2021/7/25

見れない「手をとりあって」  いろいろ

1年遅れで開催されているTOKYO2020オリンピックの開会式にクイーンの曲「手をとりあって」が使われていることを、作者のブライアン・メイ博士のインスタで教えてくれました。



折しも先日、日本武道館前の夜道でこの曲を改めてイアフォンで聞いてて、その日本語の歌詞が「きれいな日本語をつけたなー70年代らしいなー」と感動していたので、自分の中で超タイムリー、ぜひ見たい!!!となったのですが、

インスタにそのシーンをUPした博士自身も「あらゆる方面でブロックされた」と書いてあるように、ネットで探してもまったく見れないのですね。

これが独占放送権というものか・・・独占禁止法に反するぞ!と怒です=3
博士はこの曲が式に使用されることを上のコメントでも光栄だとしNHKの取材に応じてまでいるけど、NHK公式ですら動画を公開してないのです。

そもそも開催自体の問題、反対の大きいイベントの、闇の中の光(競技者、アーティスト)にさえつきまとう利権がこういう形でも。

競技や式に自分を掛けて頑張っている方たちやその作品、世界をつなごうというメッセージを見れば見るほど、向上心とか連帯とかポジティブな感情を利用し盾に悪事を隠す主催者を感じるようになってしまった。

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