2021/5/13

オリンピックと仕事とコロナ  近況

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東京オリンピックを中止に!という声がコロナで緊急事態宣言下に高まる中、私のお仕事先のサービスアパートメントには、すでにイギリスとスペインからメディアの人たちが2ヶ月くらい前から来ています。

ラグビーワールドカップの時は別のサービスアパートメントで働いてまして、その時も3ヶ月くらいニュージーランド、イギリス、アイルランドのお客さんでいっぱいになりました。2019年夏ですのでコロナ発生のたった数ヶ月前、あの頃は良かった・・・(遠い目)← コロナでクビになった派遣社員

その時は、私は1番ペーペーで、オペレーションのことも英語も頼りになる先輩に囲まれてました。ボスはスイスとイギリスのボーディングスクール卒業、2番手はアメリカの大学卒業、3番手はオーストラリアのビジネススクールを経てTOEIC900超えの人、その物件に住んでてよくオフィスに顔を出す社長はイギリス人。滞在者様宛のメッセージ、レター、館内掲示物の英語文書はすでにテンプレートが用意されていて、新しいレターが必要になっても先輩がカシャカシャと即作ってくれました。

なので今の職場に来てから、館内お知らせやレターなどの英語訳をすることになり、前の職場を去る時にテンプレートをこっそり盗んで来なかったことが悔やまれてなりません!

日本語でも、そういうビジネス文って定型文の組み合わせでできてるように、英語にもそういうのがあるので、文法的にあってて意味が同じでも勝手な個人の創作文では変なものなのです。

しかたなく覚えてこなかった英文はネットで調べながらボチボチやってます。私の前任のバイトさんもTOEIC900だったらしいけど、日本語の文章をそのまま英訳してあるなんか変な案内文を直したりもして。

先週は同じ時間にスペイン人3人のチェックアウトとイギリス人4人チェックインが私のシフトにあたりまして、ボスが一緒の時間(フロントはシフト勤務なのでひとりの時間も多い)で、私の英語での接客ぶりが目撃されることとなりました。今はコロナで接触はなるべく短くしてますが、鍵の使い方とか、ゴミの出し方とか、最低限のそういうことを。

大量OUT/INが終わりオフィスに戻ったら、ボスが褒めてくれました。

「ちゃんと文章で言えてすごいですね!私もできるようになりたいけど単語になっちゃうのに〜」って。。。

なんだかすごいレベルで褒めてもらえた・・・感じですが、この『褒められ』はジワジワきて、前の職場みたいにまわりから学べる環境はないけど、これはこれでいい職場だな〜と『褒め』パワーの大きさを実感です! 周りの人ができる人ばかりの所では安心感にどっぷり浸かっていられたけど、そうじゃなくても、そこにはそこなりのプラス面があるものだと思えちゃうんですから。

そして木に登ったブタは、
「シャワーのお湯が出ないんだけど〜」→「温度調節が水になってます」
「DHL到着通知きたけど受け取ってない?」→「宅配ロッカーです」
というような日常サポートをしているわけですが、

日本政府には一刻も早くコロナ対策をきちんとしてもらわないと、オリンピックができてもできなくても、人の移動がなくなると私の仕事もまたなくなりますから、せっかく仕事やる気になってるのに、頼む。。。


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