2021/5/6

ガウアー・ストリートの思い出  イギリス

明治の文豪、夏目漱石がロンドン留学したことは私も知っていましたが、その最初の住処がガウアー・ストリートだと、コチラの記事で読みました。暗いロンドンで鬱になったらしく、それはカルチャーショックの一環であると記事で解説されています。ここ、大英博物館も近く都心のいい場所なんですが、それでも鬱になるとは東京でよほどいい暮らしをされてたボンボンはしょうがないなと庶民はヒネますよ。

知ってる名前だなと思ったら、娘を産んだ病院もここでした。

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この門から生まれて3日の娘を抱えて退院しました。

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感傷に浸りつつも、ん?ここはRADAの裏側ではないか?!と今さら気づきました?!

名優の数々を産んだ王立演劇学校ですよ、この入り口のお写真も英国映画ドラマファンならば見たことがあるかも知れません。

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ベン・ウィショーは2004年に卒業らしいのですが、私はロンドンの別の地域に住んだ後、たしかその頃にはまたこの界隈に引っ越してきているんです。フワー、なぜその頃に私は映画もドラマもお芝居も見てなかったのか〜。毎日ここを無駄にウロウロできたのに〜

ちなみに出産病院はNHSを通じて病院に予約をとるのですが、妊娠20週目あたりに東京からロンドンに引っ越して、まだフラットを探し中で、一時的に義母の友人が持っているフラットに住んでいたのが下の地図★印でして、とにかく一刻も早く出産の予約を取らないとならなかったため、その近所のお医者さんからこのロンドン大学病院を紹介されるという経緯をたどっています。

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しかし今グーグルマップを見ていたら、すぐ近くにシェイクシャックができている?!

当時はもちろんありませんでしたが、シェイクシャックといえばウィショーさんの舞台を見にNYへ行った時にブロードウェイ店で食べました。(当時日本にできたばかり)初めて聞いた名前だったので、このハンバーガーもなぜかウィショーさんに直結。いや、たぶん、イギリスドラマを発見して以来の人生、行動の基本がそのあたりなので世界中の何を見ても聞いてもそこに直結しているのかも・・・


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