2021/1/30

ズームクッキング一族結集  近況

パンデミックで家族が集まれない中、義理弟の企画でオンライン/イタリアンクッキングクラスで夫側のファミリーが集結しました。

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先生はイタリアはペルージャから。パパ&ママはニュージーランド、パパ姉オーストラリア、長男ジャパン、次男ノルウェー三男イギリスと「今までで最もインターナショナルな教室」と言われました。そりゃそうだな。。。

前菜:ズッキーニロール
パスタ:ストロッツァプレティのパルミジャーナソース
デザート:リコッタとチョコレートんのクロスタータ(タルト)

手作りパスタは私は初めて!
デュラムセモリナ粉にオリーブオイルと水を混ぜてこねて固めて寝かしておきます。

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次はタルト生地。これも小麦粉、卵、バター、砂糖、ココア・・・

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だいぶ端折ってこのように形成、オーブンに投入。

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さっきのパスタのドウを伸ばして切って手で丸める・・・

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こちらは薄切りのズッキーニでリコッタとくるみを巻いて、トマトソースとパルメザンチーズをかけて焼いたもの。

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パスタはこんな形に。作りたての手作りパスタは最高に美味しかったです。

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最初に焼いておいたタルト。こちらもリコッタチーズがたっぷり。チョコレート入れて焼いたけれど、同じタルト生地でフルーツのタルトもできそうです。

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最初は食材揃えるのからして「なんて面倒な企画・・・!」と思ったのですが、2時間半、みんなで同じ作業をするというのは、バタバタしてるうちにいつの間にか一体感が生まれるという、ずっと会ってないファミリーにピッタリなイベントとなりました。

イタリア人の先生なので、英語に褒め言葉がイタリア語で混じって、
ベリッシマ!
ファンタースティコ!
と褒められて気分が良カッタです。(私、褒められたかったのね)


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2021/1/29

The Bravest Knight Who Ever Lived  いろいろ

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かぼちゃ頭のアーサーのような王子・・・と思ったら、彼は騎士。

ロイヤルファミリー、ドラゴン、魔法使い(アニメの方)、トロール、冒険・・・まるでマーリン・・・と思ったら、LGBTQ版子供向け絵本です。

騎士のセドリックはドラゴンを倒し、プリンス&プリンセスを助け、お姫様に求婚されても「That isn't how it ends.」=コレジャナイ感を抱き、勇気を出して自分のエンディングを求めるのです。

「騎士と王子が結婚して末長く幸せに暮らしました、めでたし、めでたし。」で終わるのですが、

アニメ版もありまして、そのカップルが女の子を養子にして育て騎士教育をしているというパワーアップの面白さです!

この子供向けのお話、「ゲイとカミングアウトしたら俳優生命終わり」と未だに言われるアメリカではどのように受け入れられているのでしょう。アニメができたということは本が評価されたということですよね。

本は日本アマゾンにKindle版があり、ハードカバーは一時的品切れのようです。

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タグ: LGBTQ 絵本 アニメ

2021/1/28


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怒涛の勢いで後半エピ03~05を見てしまいました。

頭の中真っ白。

頭の中It's A Sin が離れない。

が同時に起こって寝た後もなぜか私の実家がドラマのリハーサルに使われている夢を見ました(謎)。

主人公リッチーは、顔の第一印象と同じく行動もそのクセが嫌なのに目が惹きつけられてしまう人で、セリフがすごかった。

I'm gonna live. とか、

実家を出た後自分を解放したロンドンでゲイとしての生活が大好きだとキラキラした目で語る奴。

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後半にはスティーヴン・フライ先生も登場。
あとリッチーの舞台にイアン・マッケラン先生もカメオしていたような


物語は1991年までなのだけど、クイーンのフレディ・マーキュリーが亡くなったのと同じ年。有名人だけでも大勢が亡くなってニュースに出たけど、有名でないゲイコミュニティの人達も知られてないだけでまた大勢が次々と亡くなった。それを一般の人、家族はゲイであることも含めて恥とし隠したので語られなかったことを、ラッセルは残したかったんだろう。

私も1990年から仕事がアパレル宣伝だったのでデザイナーやスタイリストのゲイ男性と知り合った。彼らもIt's A Sinのオープンゲイたちのように、話が正直で直球で盛り上がった。そして(私の場合は)女性の友達とはしない「好みの男性」とか「男性のどこに魅力を感じるか」の話は、リッチーが話していた男性を見る視線と同じで思い出してしまった。そう、好きなものを正直に話すのはアドレナリンが出て楽しかった。

その頃、仕事の後にはクラブやパーティーに出かけていて(出かけない日は家でビデオ見ていた)東京の外国人コミュニティーとも知り合ってそれも楽しかった。私にインターネットという概念を始めて教えてくれたのはアメリカ人の友達で、「映画が好きな時に家で見られる」と例えてくれてその時は「それがどうしたよ」と思ったものだが今はそのありがたみがわかります。

ロンドンに上京したリッチーと同じで、私も東京で水を得た魚のように外出先が楽しかった。その頃の写真を見ると、私も1番上のリッチー(右端)のような笑顔をしてる。だが一方で「気が強い女の周りにはゲイと外人しかいなくなる」と言われていたこと現実化してもいた(笑)。

90年代に薬が開発されてHIV陽性でもエイズを発症しなくなったので、「最近の若い人はエイズを知らない」とエルトン・ジョンがその啓蒙と援助に基金をつくっている。

タイトルのペット・ショップ・ボーイズの曲。PVはデレク・ジャーマン。






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2021/1/27

Chronicles of The Glens:Spring  コリン・モーガン



いよいよ春!

コリンの声も一層柔らかく。

ラムちゃん子羊が生まれる季節。ビジネスと学校は9月に始まる北アイルランドでも、命が始まる季節を「new year の始まり」と言ってたのが印象的でした。

このツイート映像の通り、羊たちが今週のハイライト。白黒の羊はかわいいな〜

北アイルランドの中でも北の端、スコットランドとの対岸のGlen地方の1年を収録したこの番組の収録も、当然1年かかっています。つまり2020年の春、パンデミックもここまで来ています。

「冬」に登場していたオープンしたばかりのカフェも、休業と「new normal」営業再開をせざるをえません。

学校教師を辞めた後に55歳の男性が始めたカフェでは、彼のstory telling=お話が目玉で彼の語りを聞きに人が集まっていたというのに、2mも3mも距離を取らなくてはいけない環境ではそれもできず、経営に打撃。

残りの「夏」に彼らがどうなっていたのか、今から気がかりです。

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2021/1/25


久々にイキのいいドラマを見ています。好きな俳優さん出てないのは基本見ないのに、踊りながら見ちゃう。それは、罪。

It's A Sin

イギリス/チャンネル4で放送され始めたばかりの、プロデュース&脚本がラッセルTディヴィスの5エピのシリーズです。

タイトルは80年代のペット・ショップ・ボーイズの大ヒット曲、このドラマの舞台も80年代。

高校を卒業したくらいの若者がそれぞれ地方の実家から、大都会ロンドンに夢を抱いて上京してきます。

主役のリッチーは顔がもうイケイケでいやらしい感じなんですが、憎めない魅力はあるんですね、そんな彼と数人の都会を満喫したいのよ〜もう田舎は嫌なのよ〜という若者がフラットシェアします。

私が気になるのは、サヴィルロウお勤めのお堅い清純派のコリンというキャラで、イケイケゴーゴーの嵐にいてもマイペースでいつも微笑んでいる七三分けの人。

それから何故かゲイに囲まれているとても気のいい紅1点のジル。

進学と言って都会に出てクラブ三昧の日々。まあエリート以外は皆1度は通る通過地点かもしれませんが、

時は60~70年代のヒッピーフリーセックス時代を経た80年代の夜明けです。

大西洋の向こうアメリカではゲイが罹る謎のガンと呼ばれた病気がチラホラニュースに。

がしかしロンドンではまだ何の情報もなし。インターネットもまだなく、誰も何もわからないのに、

一人、また、一人、謎の病気にかかっていく・・・

というエピ2までを見ました。あっという間でした。なぜ踊りながら見ちゃうかというと、クラブシーンでヒット曲がかかるからですね。あの頃のロンドンは、遠い世界でとってもミステリアスだったな。

親の代に知ってる顔の俳優さんが出てました。アシェズ・トゥ・アシェズの危険な女刑事のお姉さんとか、マーリンに出てたエムリスの正体をガイアスから聞き出した司祭の人とか。

オンラインで開催されたBFI のQ&Aがあるので貼っておきます。ラッセルTDにマット・ルーカスが聞くのか・・・^^; 必見!


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