2020/7/31

クイーン+アダム・ランバート・ストーリー〜ショウ・マスト・ゴー・オン  その他の映画・ドラマ・舞台

クイーンの数あるドキュメンタリーの中でも2019年版で映画ボヘミアン・ラプソディーのヒット後ですので最新版が今Netflixで配信中です。

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「+アダム・ランバート」ですので、クイーンが80年代の絶頂からフレディの死を迎え、

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ロジャーの発起で名だたるミュージシャン大集合でフレディ・マーキュリー追悼コンサートで、ジョン・ディーコンが引退、ブライアンろロジャーもクイーンとしてやりきったと思ったこと、

その後、フレディのクイーンとは別路線のポール・ロジャースとのコラボでツアーを経て、アダムとの出会い、

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アダムと組んでキエフでライブをしてケミストリーを確信、

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その後ワールドツアーで大成功を経てクイーンとしての第2フェイズで3人ともミュージシャンとして輝いているという内容です。

これを見て私が強く思ったのは、不思議なことに、フレディもアダムも、ソロ活動ではまあまあの成功を収めても、このクイーンとしてのプロジェクトほどのメガ級の輝きではない、ということ。

ブライアンもロジャーもソロではやっぱりイマイチ音楽的成功はそれほどでもない(ごめんね〜)のだけど、フレディやアダムとのライブだと、本当に自分を最大限に活かせて幸せそう。

やっぱりバンド単位のケミストリーも存在するんだな〜とシミジミ。。。
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2020/7/30

A Street Cat Named Bob読了  イギリス

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今年虹の橋を渡った猫のボブの本「A GIFT FROM BOB」は日本版が出てないので原書を買って読んだらとても読みやすかったので、1冊目で映画の原作ともなった「A STREET CAT NAMED BOB」(邦題「ボブという名のストリート・キャット」映画化されて「ストリート・キャット」→「猫」と短縮化)の方も読みました。

より深く理解できてよかったです。映画だと独白でもない限り主人公を客観的に見て知る情報ですが、本は本人の見た世界、思考、感情が細かく書かれているので。

ストーリーは、映画よりちょっと手前で終わります。ボブとジェイムズがエンジェルでビッグ・イシューの販売をしている姿を多くの人が写真や動画に収め、観光客がボブのことを知っていたことで自分たちが動画サイトで大勢に見られていることを知って驚き、さらに本を書かないかという話が舞い込んだ、というところまで。

この本を読むまで私もホームレスの人のことを「労働を放棄した人」と思いがちでしたが、人それぞれ事情があり仕事に就けない、社会のレールに乗れない人が発生する落とし穴があることを知りました。

ところどころ、それはやっぱりルール無視しゃちゃまずいとこでは?ってか所もあったけど、生きるためにこうするしかないってボーダーラインは追い詰められたら移動するかもしれないとも思った。

ボブの本は何冊も出ていて、他の本も読みたいので整理しました

「A Street Cat Named Bob/ボブという名のストリート・キャット(猫)」以降、年代順

*日本語版

「ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険」2014/12/16
(The World According To Bob)

「ボブが教えてくれたこと」 2019/7/31
(The Little Book Of Bob)

*英語版

「Bob: No Ordinary Cat」2013/2/14
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内容はA Street Cat Named Bobの11~歳向け版で易しい英語で書かれ写真掲載あり。

「The World According to Bob: The further adventures of one man and his street-wise cat」 2013/7/4
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A Street Cat Named Bobの続編

「My Name is Bob」2014/4/24
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ボブがジェイムズに出会う前にどんな生活を送っていたのか想像による物語の絵本。

「For the Love of Bob」2014/7/3
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The World According to Bobの11歳〜向けバージョン。写真があるかは不明。

「A Gift from Bob: How a Street Cat Helped One Man Learn the Meaning of Christmas」2014/10/9
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クリスマスの寒い休暇を前に、大事な暖房費を含む生活費を稼いでおかねばならないジェイムズの大雪のロンドンでビッグイシューを売る奮闘記と過去の記憶のクリスマスが平行して語られる。とってもハラハラします!

「Bob to the Rescue」2015/9/24
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絵本第2弾。

「The Little Book of Bob: Everyday wisdom from Street Cat Bob」2018/10/30
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日本語訳出版済み。


日本語でも英語でも読んでないのは「Bob to the Rescue」だとわかったので(11歳~の子供向け本もまだなんですけど)ポチリしました。楽しみ〜



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タグ: ロンドン ボブ 

2020/7/29

日本製冷凍フィッシュ&チップス  たべもの

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リンコスというスーパーマーケットで、フィッシュ&チップスの冷凍食品を見つけましたが、なんと日本製で、新潟のお魚専門の会社が製造してくれているようです。お値段も\398とお手頃でした。

ただし、量は日本式にいただくとご飯のお供になるのか?「2人前」と書いてあっても1人前にも足りないくらいです〜

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いわゆる白身魚のフライとはまた違うけど、イギリスのフィッシュのバターと呼ばれる衣ともまたちょっと違う、その中間のような食感でした。味は衣についていましたが、マヨネーズと混ぜて作るタルタルソースが付いていてそれが極旨でした!

もともとイギリスやニュージーランドではご飯作る手間を省くのにその辺の店で買って食べるのがフィッシュ&チップスというものですが、日本ではパッケージの写真に野菜サラダが添えられているので、あ野菜も、と思い出して、しかも家で調理して食べるからヘルシーに添えられました。

ここのメーカーさん、お魚屋さんだけあって、他にも「ブイヤベース」とか「ヒラメのムニエル野菜添え」とかよく見る冷食にはないラインナップを出しててお魚好きさんは見かけたら是非お試しください!テーブルとイスのマークが目印みたい。
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2020/7/28

レンガ造りの家  近況

近所にステキなレンガ造りの建物があります。「なんちゃって」ではない、本物の年月も経た風情があります。日本にはいとめづらしイギリス風の窓枠跡まであります。

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初めて見たときから、住居ではなさそうなので誰の何のための家なのだろうと不思議に思っていたのですが、

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ある日通りかかったらシャッターが開いていて

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「ぬいぐるみ 抱きつきシャンシャン」
が入っているようです!

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世界を買い占めるチャイナパワーではなく、上野動物園の倉庫ということでした。

それはいいとして、初めて見たときには正面も確かステキな佇まいだったはずなのに、いつの間にやら謎の増築がされていて・・・実用本位反対!!!なんとかオリジナルの正面を残すとか見えるようにデザインされていたならば・・・仮定法過去完了(~would have been a perfect renovation.)=過去の事実と逆を述べる。

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2020/7/27

ルイス 完走してないけど最終回  モース&ショーン・エヴァンズ

AXNミステリーチャンネルの正式名【8日間まるごと2大刑事ドラマ〜刑事コロンボとルイス警部】のうち後半の「オックスフォードミステリー ルイス警部」を全話マラソン放送が今朝終了しました。

ルイスだけでも足掛け4日間ありましたので、その間に1日は出勤もしたり(本当は出勤日が2日間あったのですがコロナ陽性者が勤務先に判明して希望すれば欠勤でき、それを口実にルイスを見た)、世間並みの方々の4連休に近い生活で寝ても覚めてもルイス状態でした。

さすがに集中力は続かずTV前に正座(ウソ)で観たのは最初の10話くらいと最終回。

特に奥さんを事故で亡くして2年間オックスフォードを離れていたルイスが戻ってきて空港に迎えに来たハサウェイと出会うパイロット(第1話)と、最終回が観たかったのです。最終回は一度見たけどやっぱりずいぶん忘れていて、ルイスとドクター・ホブソンのニュージーランド行きは半年間という微妙な期間だったのですね。その後またオックスフォードに戻って警察をやるかは誰にもわからないけど、シリーズとしては最終回と視聴者は知って見てますので、ヒースローに二人を見送ったルイスが、第1話と同じタクシーの手書き「お迎えサイン」を持ってた姿には胸キュンです。

工業都市のニューカッスル出身の労働階級(ドラマ中ポッシュな人には「Lower Middle class」と呼ばれてました。多分その人の主観)出身の警察官としてよくオックスフォードのアカデミックな人たちから卑しい人間扱いされてたルイスですが、ドラマの物語がルイスが外から町に戻ってきた時から始まり、また町を出るところで終わる、というのが彼がオックスフォードの警察官としてのアイデンティテイがもちろん生きた証であると思っていながらもまた外にも飛び出す柔軟性のある強さの持ち主であることを示していて、

アルコールと刑事の仕事に殉死したモースとのキャラの違いを感じました。

違うふたりだけれど引退できないところは一緒(笑)。

さて最終回といえば、もう何度か書いて写真もアップしましたが、5年前の夏に偶然ロケに出会えたのでその意味でも私には感慨深く、その時はまだ私は「ルイス」は見たことがなかった、というのも笑えるポイント・・・「刑事モース」の後「主任モース」は何エピかは見てる、くらいでした。

その当日、ロケ地に出会う前に「モースツアー」に参加してガイドさんが言った「長〜い脚のハサウェイ」という言葉に「同じイギリス人でも脚の長さには注目するんだな」と印象深く思っていたら、ロケ現場にいた大勢の人の中に「スッとした立ち姿で目立っていた人」がいたので「これが脚の長いハサウェイか!」とわかりました。

今日は二度目の鑑賞だったので心に余裕もありTVスクリーンをスマホで撮影してしまいました。

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このパブ「The White Horse」撮影中の外の様子。窓から見える通行人が傘をさしていてその午前中は雨だったので私はレインコートを町で買ったのを覚えています。

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こちらはその後雨が上がってからの外の撮影。ルイスとハサウェイまったりしてますが、

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撮影隊も大人数ながら、私を含む見物客も大勢で大変なことになっていました。

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まあ、町の目抜き通りでの撮影ですからよくちゃんとできるなあとスタッフ&キャストの有能さに改めて感心します。イギリスのドラマ産業すごい。

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観光名所のセント・メアリー教会のカフェもこの最終回に登場してましたし、もちろんコレッジも毎回出てきますし、ドラマでは殺人にまつわる学会でのドロドロがよく描かれてますが、コレッジや町の人たち、やはり撮影と観光客は町の産業として割り切ってるのでしょうね。今はコロナでまだ静かでしょうけど。

最後に空港でルイスとホブソンを見送ったハサウェイのシーン。

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ニュージーランド航空はヒースロー/ターミナル2ですが、このシーン、ハサウェイ周りに人がいないけど、遠景なのでガードの人も入れないしどうやって撮影したのかな。。。

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「ルイス」は登場人物の幸せな日常を予感させながらおとぎ話のように終わりましたけど、「刑事モース/ENDEAVOUR」はあと残すところ1シリーズ。どんなふうに終わるんでしょう。今年撮影は出来るのかな。。。
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