2020/3/26

オックスフォード旅2020Eユニオン図書館  モース&ショーン・エヴァンズ

私が今回行く直前にイギリスで放送された「ENDEAVOUR」シリーズ7のロケ地「オックスフォード・ユニオン図書館」はどうも一般にも入れるっぽい!と思って行ってみました。

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しかし地図では入り口がわからずちょっと苦労しました。がやっと!

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でも日曜日はお休み。スケジュールを記録して出直す。

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未練がましく塀越しに覗いてみました。

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そして月曜日に晴れて入れました。

こちらのスクショはENDEAVOUR0701からドロシアさんが図書館に入るところ。

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中に入ってすぐ右側を見たところ

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モースもここに

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このドアがドラマでフェミニスト集会をしていた部屋でした。ドアが閉まっていて誰もいなかったので最初気づきませんでした。

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ドアから中を見た角度

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撮影には椅子が置かれてだいぶ違う雰囲気に

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上の写真の右側

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奥に入って入り口側を見たショット。

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この写真のドアの左に暗く見えるところに立つモースとドロシアさん。

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ここがちょっと有名な図書館らしいことは公式ホームページでわかっていました。

図書館全体はラファエル前派のデザインですが、1857年から1859年までの若いアーティストのグループ(有名なダンテ・ガブリエル・ロセッティ、エドワード・バーン・ジョーンズが含まれる)によって作成された壁画が最も有名です。」

以上は日本語サイトBiblio Hackからの引用ですがそれは私も知っていました。

しかし私が今知ったのがこれ

「また、ウィリアム・モリスが1875年に最後の天井の修正デザインも担当しました。これらの壁画は、アーサー王物語などが描かれており、観光客や学生から広く称賛されています。」


アーサー王の壁画なの?!絵?!じゃあマーリンとかもいたりして、見たかった!

実はこの有名な壁画のある図書館は有料の区域で、ENDEAVOURロケ地でもなかったので入らなかったのです。

ドラマロケとはまた別の価値があったことに今頃気づくなんて・・・

これはまたいつか次回行ける時の目標ができてしまいました。

コロナの影響で私も夫も仕事がなくなることがわかった今は、それがいつになるのかは全然見当もつきませんが、元気で生きてたらいつか。







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