2020/3/7

ブリティッシュ・エアウェイズの旅  イギリス

イングランド10日間の旅から帰ってきました。

10日間しか使えないので東京から飛ぶ私には直航便が効率が良くその中でも乗った瞬間からイギリス領土(?)なBAことブリティッシュ・エアウェイズにしました。というのは、機内映画やドラマが充実しているからです。

機内安全ビデオからして、おお!これは動画を見たことがある!

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サー・イアンたちだけでなく、オリヴィア・コールマン、ジリアン・アンダーソン、ナオミ・ハリス、マイケル・ケイン、ジム・ブロードベントetc.オールスターキャストです。

これ、コミック・リリーフのチャリティが絡んでいるので出演が叶ったのでしょうね。是非ともシリーズ化して他の俳優さんも出してください!

お金を寄付する袋もイヤホンの入ってた袋を再利用するようになっていて、環境への配慮の広がりを感じました。

しかしなんと!私の席のイヤホンの音は絶不調で、せっかく日本未公開の「エジソンズ・ゲーム」見逃してた「ヴィクトリア女王 最期の秘密」「ジョジョ・ラビット」が見れる!と喜んだのも一瞬のこと、音が途切れるので頭が疲れてしまい帰りの飛行機に期待、と相成りました・・・トホホ。

でも「エジソンズ・ゲーム」のニコラス・ホルトはエキセントリックなくらい洒落者の紳士を演じてるので見てるだけで目の保養でしたよ!

ところでお食事はと言うと、「サーモン」を注文したらなんと「味噌煮」が!

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小鉢も「おからとひじきの煮物」や「つくね」が入ってるし日本食の普及は年々進行している感じ。ちなみに2度目は「チキン・レッグ」にしたら「照り焼き」でした。

飛行機  飛行機  飛行機  飛行機  飛行機

話は飛んでロンドンからの便

ヒースローのターミナル5はBA専用になっているせいか、チェックイン効率がびっくりするほど良いです。

私の知る他の空港は空港会社によってカウンターが分かれますが、何せBAしかないんですから、どこでもいいのです。何便でもどこ行きでもAll Zones。

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チェックインの手順が書いてあります。(しかしそれに気づいたのは2まで終わってから・・・えへへ)

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1 はまずパスポートを読み取らせて航空券を発券。

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そのボーディングパスが、紙が薄くてペラペラで、成田で発券したのとこうも違う!上が成田、下がヒースロー。

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こんなに折れちゃうのでいいのか・・・いいならどこのもペラペラにすれば紙の節約になるのでは。

そして発券したら、ステップ2の荷物を預けるエリアへ。ここも基本セルフです。

搭乗券をスキャンすると荷物の容量も機械が知っているので、2個のスーツケースの計量と同時にあの持ち手につけるテープがペロリンと出てきて自分でそれをバッグにつける。自分の控えは下の写真のレシートみたいなやつ。

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荷物がベルトコンベアで吸い込まれていくのを眺めながら、すべての行き先あてのカバンがこうして1カ所にチェックインされて、果たしてどうやって仕分けをしてそれぞれの行き先の飛行機に積み込まれるのか不安になりました・・・

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私のカバンはちゃんと羽田で出てきたんですけどね!

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で機内食はパスタにしたら大正解!大好物のレッドペストのグリル。

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BA頑張ってるけど、やっぱりご飯の炊き具合とか照り焼きソースの煮詰め具合がいまいちなので洋食のレベルの方が期待できます。

エコノミーの席でもwifiサービスがあるとのアナウンスが流れたので、機内モードなのになおかつwifi接続という私のスマホ画面上初のことが起きたんですけど、アナウンスには続きがあって

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「ロシア上空では不安定でございます」

イギリス飛び立ってから「北欧の上をひとっ飛びそのあとは延々とロシア」な旅路では1度もwifi接続はかないませんでした。アナウンスはロシアに着く前にして欲しかった。

そして楽しみにしてた映画は、「ナイヴズ・アウト」「ビッグ・フィッシュ」などを見ようとしたんですが、スクリーンが古すぎて音もイヤホンの片方が出たり出なかったり。

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このフォントを見れば古さも一目瞭然。。。

まだ行きの飛行機の方がスクリーンの方がよかった。BAも最新技術を取り入れたのが早すぎて既にガタがきている。スマホなど解像度の良い画面になれた目にはとても数時間も見つめていられるものではなかったです。

後方の客室乗務員が全員男性で、しかも俳優のマット・ルーカス似の人がひとりいて(ふたりもいたら映画「不思議の国のアリス」になってしまう)その人がめっちゃくちゃ丁寧な接客とアナウンスでお茶目だったので、映画に恵まれなかった分は彼に楽しませてもらいました。BA古くなっても人の力が残ってた!
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