2020/3/30

ロンドンのパブで  近況

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今回のイギリス旅行の最終日、ロンドンで泊めてくれた友人がパブでちょっと仕事をするというので、義理の弟にそこに来れるか聞いてみた。

イギリスに行った私がロンドン在住の弟に会うことは、夫の家族全員が当然のことと思っているし、私自身もはるばる極東から弟が住む町に行ったならそこで会わないというのは家族として薄情すぎるのはわかります。

しかし正味7日間の滞在中1日中ロンドンにいたのはたったの2日間ですので、弟には会えないかも・・・というのが正直な気持ちでしたが、

友人が1日だけ働く日が私のイギリス最後の夜で、そのパブが弟の職場とフラットから徒歩圏内だったという、こんなこともあるのね?!な感じで会えたんです。

写真を撮ったのは3月5日の夜。

これからまだ1ヶ月も経っていない。

この時、ブリッジシアターに「A NUMBER」を見に行って『ステージドアにコリンもロジャーさんも出てこないのはコロナ対策かしらね?』くらいのゆるい気持ちだったし、

パブはもちろん劇場も観光地も通常営業だった。

中国武漢市から来た人間にだけ警戒心を持っていて、あちらでは中国人にも見える私もそれだけは気にはしていた。

でも成田もヒースローも検疫はないし、中国人観光客の団体ツアーは禁止されていたので彼らがいない分空いてる感はあったけど、それ以外、まだ通常だった。


今は地球規模で人類が戦っている状態になってしまって、あの時誰もそんな予測はしてなかったし、

今では国内でさえ旅行するのは信じられないと私自身が思っているけど、

今は私がイギリス旅行で関わった人たちから健康被害を何も聞かないだけでものすごく安心できる。

それと、今はヨーロッパの方がリスクが高いので、私が帰国後2週間以上経って発熱も咳もないことが本当に一安心かと周りの皆さんに心の中で頭を下げてます。



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2020/3/29

オックスフォード旅2020H自然史博物館など  モース&ショーン・エヴァンズ

昨日のパーク・タウンから西のバンベリー・ロードに出て南下するとその道がセント・ジャイルズという名前に変わります。もう中心部です。

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キーブル・コレッジに戻るにはこの「ラム&フラッグ」を曲がるのですが、

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ここはジェイクのお別れ会の場所。(モースは会いに来て中に入らず去るENDEAVOUR0302)

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そして曲がるとミュージアム・ストリートになります。

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ここはオックスフォードに戻ってきたジョアンが友人たちとシェアで住んだフラットで、モースも引っ越しパーティーに招かれました。

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フラットの入り口からさっきのラム&フラッグの方を見た角度。

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パーティーから出てきたモースがクローディーヌと会うシーンがこの角度で。

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ミュージアム・ストリートとはその名の通り、「自然史博物館」に通じる通りです。

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ENDEAVOUR0202で女子高生達も見学に来てましたね。この子達の中にルーシー・ボイントンもいるんですよねー

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こちらは2階の回廊から私が撮った写真で、

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ドラマでは下の恐竜の顎の骨の下にコリン・デクスターが写ってます。小さすぎてわかりにくいんですが、多分このシルエットは。

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アップ。

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2階の回廊はモースとジェイクも捜査で歩きました。

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私はオクスフォード捜査も疲れてきたので、カフェでひと休み。

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キャロットケーキは大きくてチーズクリームもたっぷりと挟まってて、ぼっちウォーキングツアーの疲れも癒してくれました。

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この後お向かいのキーブルに戻り、キャリーバッグを引き取りに。チェックアウトは10時ですが、この荷物預かりをしてくれるので2日目が有効に使えました。

実はキーブルを予約する前に、一度、ラム&フラッグの向かいにあるオックスフォード大学施設のホールしか空いてなくてそこを予約していたんですが、キーブルに泊まれてよかったです。

ちょっと東のセント・キャサリンズ・コレッジやハイ橋、パーク・タウンなどは地図上ではかなり遠くに見えたのですが、キーブルを中心にして歩くとそうでもなかったからです。

今回の旅ではグループツアーにも参加せずただひたすらひとりで歩いても充実してましたが、パブにはなぜだかひとりでは入る気になれなくてそれだけが残念でした。

この日ロンドンに戻って、友達と義理の弟とパブに行ったんですけどね。まだコロナで外出禁止になる前でしたので、今からまだ1ヶ月も経ってない時だったとは思えません。。。
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2020/3/28

オックスフォード旅2020Gハイ橋とパークタウン  モース&ショーン・エヴァンズ

まだオックスフォードです(汗)。

昨日の記事のセント・キャサリンズ・コレッジから北上して、チェーウェル川のハイ橋を目指します。大きめの公園の中を歩きましたが小雨の寒い日で人はほとんどいません。見かけるのは犬の散歩の人くらい。

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地図で見るより意外に早く橋に出た!気持ちが高ぶって距離を感じなかったのでしょうか。

ちなみに下の写真の上の端っこに見える謎の黒いトンガリは傘の先端です。モース・ウォーキングツアーでは行かない遠くまで、ぼっちツアー。

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ENDEAVOURシリーズ5のモースの川下りシーンの場所です。

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この川辺に座るブランケットも印象的でした。

ここのシーンで「きれいなところね」「夏はきれいだよ」って会話があるんです。冬に私がお参りに来るのを予見したようなモースの台詞が。。。

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橋の真ん中はちょっと広くなっています。

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ね!

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さて次の激写地、パーク・タウンを目指してさらに北に移動開始。

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大好きな白鳥もいて寒くてぬかるむ地面をひたすら歩くには心の栄養剤となる。

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パーク・タウンというのは、コリン・デクスターのモース原作本「森を抜ける道」で(同名の「主任モース」ドラマのエピもあるんですが、そちらの詳細を覚えてないので出てきたかどうか不明)モースが写真から特定した場所です。「弧を描いた道はオックスフォードにここしかない」と。

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上の地図の「タウン」の文字のあたりから楕円状の道を見たところ。

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左側の弧を向こう側の端まで行った行ったところ。

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上の家を少し離れて見たところ。

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ENDEAVOURシリーズ2でモースが夜帰ってきた家がここ。

実はきれいな住宅街ですが、ドラマでは粗大ゴミなどを放置させたセットを作り、若くてお金に余裕のない若いふたりが住むところっぽさを演出してました。

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昼間の風景。モニカちゃんのモペットが停めてある。

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この家のフラットではす向かいに住んでたモースとモニカちゃん。

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新米時代にここに住んでいたから、30年後くらいに捜査に役に立ったという設定でロケ地を決めたんでしょうか。
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2020/3/27

オックスフォード旅2020F署とチェス会場  モース&ショーン・エヴァンズ

キーブル・コレッジ滞在中に主にオックスフォード北部(と言ってもまだまだ中心地なんですよ)を歩きました。

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1が出発地のキーブル、

2のセント・クロス・ビルディングは警察署です。

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私が行った日も小雨で怪しげな空でしたが、ドラマ中の暗さも負けてませんね。スクショはENDEAVOUR0702から。

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階段の途中にカフェもありますので一休みにもピッタリですが、生憎と私はキーブルの食堂でフル・イングリッシュ・ブレックファストを食べてきたばかりなので1ミリももう入りませんでした。

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さらに東に行くと

3 セント・キャサリンズ・コレッジ

この写真は下のコレッジに乗り付けたモースの車中からの景色を反対側(コレッジの中)から撮ったもの。

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3月初旬には冬景色でも夏には緑になるのですね。ENDEAVOUR0401から。

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中はかなり広大なモダンな建物ですが、ここがメインの中庭だと思いました。

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ENDEAVOUR0401の巨大チェスはここで。

季節の違いで緑だったところが私が行った時は全て枯れ枝!(涙)

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セント・キャサリンズ・コレッジは、14世紀のオリオルよりも、19世紀のキーブルよりもさらに新しくて20世紀の近代建築なので、敷地に塀もなく、誰でもポーターも通らずにこの中庭まで来れます。

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このコンピューター相手のチェス会場として登場した時には、あまりにもコレッジの印象がなかったので、オックスフォードでも何かコレッジではない施設なのだと思い込んでおりました。

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真相は常に奇なり。

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2020/3/26

オックスフォード旅2020Eユニオン図書館  モース&ショーン・エヴァンズ

私が今回行く直前にイギリスで放送された「ENDEAVOUR」シリーズ7のロケ地「オックスフォード・ユニオン図書館」はどうも一般にも入れるっぽい!と思って行ってみました。

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しかし地図では入り口がわからずちょっと苦労しました。がやっと!

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でも日曜日はお休み。スケジュールを記録して出直す。

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未練がましく塀越しに覗いてみました。

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そして月曜日に晴れて入れました。

こちらのスクショはENDEAVOUR0701からドロシアさんが図書館に入るところ。

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中に入ってすぐ右側を見たところ

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モースもここに

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このドアがドラマでフェミニスト集会をしていた部屋でした。ドアが閉まっていて誰もいなかったので最初気づきませんでした。

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ドアから中を見た角度

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撮影には椅子が置かれてだいぶ違う雰囲気に

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上の写真の右側

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奥に入って入り口側を見たショット。

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この写真のドアの左に暗く見えるところに立つモースとドロシアさん。

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ここがちょっと有名な図書館らしいことは公式ホームページでわかっていました。

図書館全体はラファエル前派のデザインですが、1857年から1859年までの若いアーティストのグループ(有名なダンテ・ガブリエル・ロセッティ、エドワード・バーン・ジョーンズが含まれる)によって作成された壁画が最も有名です。」

以上は日本語サイトBiblio Hackからの引用ですがそれは私も知っていました。

しかし私が今知ったのがこれ

「また、ウィリアム・モリスが1875年に最後の天井の修正デザインも担当しました。これらの壁画は、アーサー王物語などが描かれており、観光客や学生から広く称賛されています。」


アーサー王の壁画なの?!絵?!じゃあマーリンとかもいたりして、見たかった!

実はこの有名な壁画のある図書館は有料の区域で、ENDEAVOURロケ地でもなかったので入らなかったのです。

ドラマロケとはまた別の価値があったことに今頃気づくなんて・・・

これはまたいつか次回行ける時の目標ができてしまいました。

コロナの影響で私も夫も仕事がなくなることがわかった今は、それがいつになるのかは全然見当もつきませんが、元気で生きてたらいつか。







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