2020/2/12

ミンスクの台所  たべもの

ベラルーシ・レストラン「ミンスクの台所」に行ってきました。職場の近くで前から気になっていましたが、さすがの私でも一人では入りにくく夫を誘いました。

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実はこちらのレストランはすぐ近くの飯倉交差点から六本木1丁目駅に降りる坂にもう何年もあって、以前通りかかった時に見て「ディープなヨーロッパの森の匂い」がして気になっていたのが、1年ほど前に移転していたのでした。

リンク先サイトの写真の通りスタッフは東欧っぽい感じの女性たち、日本語も英語も堪能、ロシア大使館の目の前なのでロシア語もできるのかな!と思ってしまいました(笑)。しかし特にベテラン風の方は、旅館の仲居さん的ににこやかで柔らかい物腰ながらなんでもご存知で接客業の鏡のような方でした。

日曜以外の夕方のみの営業で、昨日は祝日のせいかテーブルの埋まり具合は半分以下、女性二人連れが3組、男女カップルが私たち以外に1組でした。

内装はヨーロッパの森の中のおばあちゃんち(妄想)感を打ち出していて、

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東欧のお土産物屋さんにありそうなインテリア?

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そしてお食事は、とても私好みでした!!!

こちらはビーツとニシンとポテトのサラダ。ニシンみは薄くてちょうど良かったです。

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こちらは前菜の盛り合わせ。盛り付け凝ってる〜

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ふと後ろを振り返るとゴブラン織りのカーテンがね、50年は住んでるおばあちゃんち味を演出してて、またパチリ。

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メインは「ゴルショク」というつぼ焼き、中身は蕎麦の実のポルチーニ茸とクリーム煮。米より歯ごたえのあるリゾットみたいでした。

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パプリカの肉詰めも。

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ワインはベラルーシのはなくてグルジアワインがたくさん揃ってました。グラスでも頼める種類が多く、ボトルを見せてもらったら裏ラベルに見たことのないグルジア語が印刷されていて東欧の風を感じることができました(笑)。

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この時点でお腹はいっぱいでしたが、珍しいレストランではデザートもどんなものか気になって仕方がなかったので、「小鳥のミルク」という名のチョコレートケーキにチャレンジ。クリームのところがレモン味で満足満足、満足以上です!苦しい〜〜〜

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ベラルーシは最北の内陸国家(ポーランドとロシアの間)らしいですが、おさかな料理も数種あって、サーモンのコロッケやサワークリームのグリルも食べたかったです。メニューのほとんどが食べてみたいと思うレストランってあまり行ったことがないので、ベラルーシに自分がこんなに親和性があったとは驚きでした。
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