2020/1/25

ラプソディ・ツアー来日  いろいろ

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クイーンの日本公演が今夜始まりました。今頃さいたま方面は熱〜〜く盛り上がっていることでしょう!

私は明日のチケットを買いましたので、今日はそわそわとツイッターを覗き会場「たまアリ」の様子を伺ったり、来日して取材に高島屋のクイーン展、上野の駅ナカでラーメンとパンダアイスを食べるブライアン・メイ博士のインスタを覗いておりました。

実は4年前のライブの時にも悩んだのが、フレディのファンとして、フレディの影を追う行為は果たして手放しで喜べるのか、という毎度おなじみのメビウスの輪。

しかし答えは出ていることも知っている。

ブライアンとロジャーは亡くなったフレディのことを何度も何度もプレスに質問されるたびに「またかよ!いい加減にしてくれよ!」とは言わずにキチンと答えてくれている。そしてライブも続けてくれている。

「ボヘミアン・ラプソディ」というフレディの物語を見せてくれて、その成功によりもはやレジェンドとなったのは亡くなったフレディだけではなくブライアンとロジャー自身でもある。

クイーン+アダム・ランバートはフレディがいた時のクイーンとは違うけれど、前に歩き続けるレジェンドの進行形であり、それはやはりフレディがいた時のクイーンがなければありえなかった有機体ではないか。

と言う事で!
第3フェーズ態(+ポール・ロジャースを第2とカウントすると)クイーンの最新バージョンを博士とロジャー君が日本に届けてくれているんだから、悩んでる場合じゃないですね。

と、舞台セットを作っている会社のウェブサイトを見つけて強く感じました。いくつか写真を借りてきましたが、すごいです!!

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そこに書いてあるんですけれども、「3幕物の舞台」となっていて、第1幕は「オペラ座の夜」、オペラの舞台を見ているかと思うと転じて客席が見えアリーナ席の観客もその絵を完成させる仕様になっているとか。

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「ショー・マスト・ゴー・オン」とともにオペラハウスが崩れて2幕目は「ワークス」。「メトロポリス」(映画)のように都市は荒廃し、バイクの世界へと変わりスワロウスキーのクリスタルが貼られたバイクにアダムがまたがる。

「ラブ・オブ・マイ・ライフ」ではスクリーンにフレディの姿もあるそうです。

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最後の3幕目が「ザ・ゲーム」、これが私には1番の驚きです!!!

つ、ついに博士が宇宙でギターを弾いている・・・・!!!!!ついにギタリストと天体物理学博士としての彼の2大キャリアが重なった!!!

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いやーーーーーー、オペラハウスから宇宙まで!

これが「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒット後のレジェンドの舞台装置だ!

これも私のようなリアタイファンだけでなく「ボヘミアン・ラプソディ」で新しくクイーンを好きになってくれた人たちのおかげだ!

迎え入れるファンがパワーアップしてるからこそ、これだけの大舞台装置を引っさげて世界中を回れるんだ。ありがたい、ありがたい!

明日のワードローブもまだ決めてないし、興奮で睡眠不足になりませんように。

ではそろそろ今日の埼玉の方々、お疲れ様でした!私は明日レジェンドの一部になりに行きます。


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