2020/1/17

映画「ダウントン・アビー」  その他の映画・ドラマ・舞台

大ヒットTVドラマ「ダウントン・アビー」が映画になりました。

実はこのドラマなくては今の私は存在しないほど人生の転機となった作品です。今このブログを読んでくださってる方ともお会いできてなかったでしょう!

ドラマは日本製も海外のもほとんど見ない人でしたので、イギリスに計7年くらい住んでいたのに、BBCもITVもテレビつければ普通に見られたのに見なかった。今のお金を払って円盤や配信を買うオタクな人生に導いたきっかけが「ダウントン」だったのです。

と言っても「ダウントン」にハマったわけではなく、まず夫がどこからかダウントンのDVDをもらってきて見るのを誘われ、「どうせ見ても英語わからないのに〜」と思いながらも見てたら「ドラマって面白いんだ?!」と自分の中に何かが開花したんですね。そこで当時(2011年ごろ)NHKで放送された「シャーロック」の評判が目に入り、在英の友人にDVDを頼んで買ってきてもらったのが運の尽き。

・・・そこからは数年ブログに書いてあるとおりでございます。


では日本版公式サイトの美麗ポスターをお借りして感想を。

クリックすると元のサイズで表示します

メアリーとマシューの息子が将来伯爵様になるんだから、メアリーが立派な大奥様になって家を仕切るというヴァイオレット様のラストのお言葉、ハッとしました!

クリックすると元のサイズで表示します

伯爵様、良いご家族に恵まれましたね。アメリカ人の奥様の、イギリスでのご苦労話はなかったのか、見たけど忘れたのか。1番の人格者でございました。

クリックすると元のサイズで表示します

マスオさんチームは常にイケメン。この物語に華を添えるヒロイン的な。

クリックすると元のサイズで表示します

次女イーディスは最後に高位の貴族に嫁いで幸せになりました。私は最初なんでイーディスがいつもメアリーに突っかかってくるのか理解できなかった。男子相続人のいない貴族の長女だとモテモテなのが羨ましいのかな。単に立場のせいでしょうが下から見ると羨ましいのかな。親からのプレッシャーもなく好きに出来て羨ましいと第1子の私には思えるのに。

クリックすると元のサイズで表示します

カールソンさんは本当に当たり役でした。以降、何を演じても俳優ジム・カーターでなくてカールソンさんが別の役を演じているような気がしちゃう。

クリックすると元のサイズで表示します

一般人としてつい応援しちゃう庶民出の職業婦人。旦那様もステキ。

クリックすると元のサイズで表示します

トーマスはせっかくドラマのラストで執事に大昇進したのに映画で残念なことになっちゃってフットマン枠のポスターに入れられちゃったのか。

クリックすると元のサイズで表示します

有能で賢いアンナに比べ、ベイツさんはいつも問題の元。アンナに唯一欠点があるとすれば男を見る目・・・

クリックすると元のサイズで表示します

モールズリーさん。残念な失敗することを「モールズリーする」という動詞で表現したくなる。

クリックすると元のサイズで表示します

デイジーって、なんだかんだでモテモテなんですよね〜?!下僕キラーなだけじゃなく最初の夫のお父さんにも気に入られていて、庶民の可愛いお嫁さんキャラなんですかね。私も彼女が可愛いと思います。


映画には出演ありませんが、ドラマ初期の白馬の王子マシューを最後に言及しおきたいです。本人はイケメンキャラで売りたくなかったらしく自ら降板しましたが、ドラマのヒットには彼の存在が大きかった。彼亡きあとは、メアリーと同じくもうこの世も終わりと思いました。

クリックすると元のサイズで表示します

この幸福が永遠のものでなくても、それでも人生は続くと教えてくれたのがダウントン。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ