2020/1/31

クイーン ゴールド席とは  いろいろ

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写真は先日のクイーン/ラプソディ・ツアーのパンフレットとゴールド席チケットの記念グッズです。みごとに紋章、紋章、紋章・・・!

今回のチケットは抽選が数回の後に先着販売という形で売り出されました。先着ではとろい私には勝ち目がないので2回目の抽選にてゴールドが当選して嬉しかったものの、(最後まで落選、ということはあったのでしょうか?ソールドアウトということは、あったのかな?)

なんと当日、そのゴールド枠の末席、つまり後端に自分のチケット番号見つけた時には思わず「ブービー賞!!」と心の中で叫びました。

ゴールド席というのは、スタジアムの底辺=アリーナ席の中でもステージよりの前方中央なのですが、なにせ分母の大きいスタジアムです、1つのブロックでも200席くらいあって、全部で2000席以上もゴールドなのです。大きめの学校の全校朝礼で体操するのに広がったくらいもあるのです!

スタジアムビギナーで、そういうことを自分の席を見つけた瞬間に悟ったわけです。

端っこの1番後ろですので、通路挟んで向こうっ側の人は、チケット代が私の半額かと思うと、ライブの興奮と不運のせめぎ合いで胸中は大嵐。

今になって色んな席の方の感想をネットで見つけるにつれ、前から数列でも本当に端(ゴールドではない)だと「自分の席の前にステージがない」状態だとか、スタジアム後方だと「オペラグラスでスクリーンに映し出された姿をやっと見れる」くらい離れてるとか、スタジアムの広さを思い知り、後の端でもまあ見えなくはないゴールドが買えたことは文句を言うべきでなく、

席がわからないのにチケット購入させられるシステムこそが本当に賛成できません。


ただ、ゴールドには席以外の特典も一応あり、上の記念グッズの他に、入場口が他の席と別れているため長蛇の列で待つ必要がありません。

下のように、実質スタジアムの外側に一旦出て、裏の地上レベルの搬入口のようなところから入りました。

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それとグッズ売り場にも優先入場できました。グッズ売り場とはパンフレットほか、Tシャツやタオルなどのツアーオリジナルグッズを販売するテントです。

それは会場の外の広場にあり、会議室テーブルのような台の向こう側にレジの人が横に8人か10人くらいいて、テーブルの上にあるカタログから欲しいものを告げるとストックから出してきてくれて、お金を払う(現金のみ!)ようになっており、随時各レジの人の前には5人くらいしか溜まらないように入場制限されているのです。

そこにゴールドのチケットを見せるとすぐ入れるのですが、それ以外のチケットまたはチケットがない人は、またまたライブ入場のように列に並ばなくてはなりません。

そういう権利はどの席のゴールドでも同じなのでまあよかったんですけど、

やはり本音を言えば、「その権利はなくていいからもっとステージに近い席」というのがあればよかったのに!


でも端っこの後はスペースあるので周りの人を気にせず歌ったり踊ったりできたのはよかったです!


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2020/1/29

A NUMBER ギャラリー  コリン・モーガン

この冬はなぜか韓国旅行やQUEENライブで体調管理に神経質になっております。ひとつのイベントで体調を崩したら次に差し支えるからです。(いやもう寒いとすぐ風邪をひくので、お風呂で温まる/睡眠をとるこれが基本です)QUEENは明日名古屋公演が残ってるけど、そこまで行けない私は残るこの冬最大の遠征2月末のイギリスの準備に入らなくては!

って特に何をするわけでもないですが(笑)

ロジャー・アラムとコリン・モーガンの芝居の本読みの写真が公式サイトにて公開されたので、それを眺めて笑うという作業・・・

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「A NUMBER」はコ、コメディだったのか・・・?!

いやいや、真面目にステキな写真ももちろんありますけどね、これをアップした中の人のセンス、好き・・・。


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2020/1/28

クイーン ラプソディ・ツアー さいたま1/26  いろいろ

一つ前のブログに書いた通り、クイーンが来日すると悩む私です。

それはフレディのファンとしてフレディなしのクイーンを見るとフレディがいないことを強く感じてしまうからなのですが、

一つ前に書いたよりもさらに、フレディがいないことは悲しいけれど、この世に存在して音楽を残してくれたフレディを祝福するベストの方法がライブに参加することなんだな!と思いました!

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だってやっぱり、このオペラ座のセットは、ブライアンの趣味でもロジャーの趣味でもないでしょう?フレディが残したクイーンの象徴、ナンバーワンヒット「ボヘミアン・ラプソディ」が入った完璧なアルバム「オペラ座の夜」を幕開けに見せつけたんです。

そのオープニングが「イニュエンドゥ」。

今までは「フレディが晩年に生命力を絞り出して残した曲」という悲壮なイメージが私にはあったのですが、2020年の今、映画ボラプがヒットしてから初のライブの1曲めになったことで、映画でファンになった新しい世代のファンとクイーン伝説の再スタートのようなイメージに変わりました。

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他にも往年のファンである私でも聞くと映画を思い出す「ナウ・アイム・ヒア」「ドゥーイング・オール・ライト」ライブエイドの1曲「ハンマー・トウ・フォール」は時空を超えて今この瞬間につながった気がしました。「アイム・イン・ラブ・ウィズ・マイ・カー」なんて、みんな『コーヒーポットは投げるな!!』というブライアンの声が聞こえたはずです!

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日本のとっておきナンバー「手をとりあって」ではフレディの姿もスクリーンに映り、「この曲かい!じゃあ他の国ではなんの曲でこのフレディが出てくるのかな」とクスッとなりました。

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毎回ライティングでは定評のあるクイーンのステージですが、今回、私の嫌いな遠くて見えないスタジアムでよかった!と思えたのは、そのさらにバージョンアップしたライティングでした。

もう違う次元に行っちゃったみたい。それも広いから映える〜〜アリーナ席は低いので360度ぐるりと回って見上げてうっとりしました。そして客席にも届くしステージの上から見てもキレイなんだろうな!

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初期クイーンのアナログ感たっぷりながらも当時の最新技術であろうステージも、見に行けないからこそ余計に「ああ、この場にいれたなら!」と叶わぬ望みを抱いて胸が苦しくなるのだけれど、

もう生ける伝説ともなったブライアンとロジャーとそしてアダムの、さらに映画の成功のおかげでこうしたとてつもない金がかかってるよなあ!の大規模で計算され尽くしたセットが実現でき、そこにオーディエンスの1部となれる喜びもまたあるのでした。

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特にこの宇宙のブライアンには、ついに彼の2大キャリアが一つになったと感慨もひとしお。

ちなみにこの惑星たちは、ステージセットの上の方に隠れていて、ちゃんとこの色に塗られているのですよ。ライブが終わってお片づけが始まった時には全体に明るくなったので見えちゃいました。

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このビームがスタジアムの反対側まで届いていると、遠くても一体感が生まれてました。スタジアムは初めてだったけど、何事も試しに体験すると新しい世界を体験できるのだな。。。

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このロゴには見覚えが・・・と思ったら、2020ですからね、東京オリンピック公式グッズにまで目をつけるなんてさすが和Tシャツコレクターの博士です。

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オンラインショップでは博士と同じピンクがもうないという声を耳にしましたが、実店舗ならまだありました。

今回の来日でもステージ以外も精力的に行動してインスタに嬉しそうにあげているマメなブライアン。

彼のマメな性格と知性のおかげでクイーンはこうして大きくなったのだと思います。

今日は大阪、明後日は名古屋。

続くっていいなぁ。
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タグ: Queen クイーン 東京

2020/1/25

ラプソディ・ツアー来日  いろいろ

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クイーンの日本公演が今夜始まりました。今頃さいたま方面は熱〜〜く盛り上がっていることでしょう!

私は明日のチケットを買いましたので、今日はそわそわとツイッターを覗き会場「たまアリ」の様子を伺ったり、来日して取材に高島屋のクイーン展、上野の駅ナカでラーメンとパンダアイスを食べるブライアン・メイ博士のインスタを覗いておりました。

実は4年前のライブの時にも悩んだのが、フレディのファンとして、フレディの影を追う行為は果たして手放しで喜べるのか、という毎度おなじみのメビウスの輪。

しかし答えは出ていることも知っている。

ブライアンとロジャーは亡くなったフレディのことを何度も何度もプレスに質問されるたびに「またかよ!いい加減にしてくれよ!」とは言わずにキチンと答えてくれている。そしてライブも続けてくれている。

「ボヘミアン・ラプソディ」というフレディの物語を見せてくれて、その成功によりもはやレジェンドとなったのは亡くなったフレディだけではなくブライアンとロジャー自身でもある。

クイーン+アダム・ランバートはフレディがいた時のクイーンとは違うけれど、前に歩き続けるレジェンドの進行形であり、それはやはりフレディがいた時のクイーンがなければありえなかった有機体ではないか。

と言う事で!
第3フェーズ態(+ポール・ロジャースを第2とカウントすると)クイーンの最新バージョンを博士とロジャー君が日本に届けてくれているんだから、悩んでる場合じゃないですね。

と、舞台セットを作っている会社のウェブサイトを見つけて強く感じました。いくつか写真を借りてきましたが、すごいです!!

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そこに書いてあるんですけれども、「3幕物の舞台」となっていて、第1幕は「オペラ座の夜」、オペラの舞台を見ているかと思うと転じて客席が見えアリーナ席の観客もその絵を完成させる仕様になっているとか。

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「ショー・マスト・ゴー・オン」とともにオペラハウスが崩れて2幕目は「ワークス」。「メトロポリス」(映画)のように都市は荒廃し、バイクの世界へと変わりスワロウスキーのクリスタルが貼られたバイクにアダムがまたがる。

「ラブ・オブ・マイ・ライフ」ではスクリーンにフレディの姿もあるそうです。

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最後の3幕目が「ザ・ゲーム」、これが私には1番の驚きです!!!

つ、ついに博士が宇宙でギターを弾いている・・・・!!!!!ついにギタリストと天体物理学博士としての彼の2大キャリアが重なった!!!

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いやーーーーーー、オペラハウスから宇宙まで!

これが「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒット後のレジェンドの舞台装置だ!

これも私のようなリアタイファンだけでなく「ボヘミアン・ラプソディ」で新しくクイーンを好きになってくれた人たちのおかげだ!

迎え入れるファンがパワーアップしてるからこそ、これだけの大舞台装置を引っさげて世界中を回れるんだ。ありがたい、ありがたい!

明日のワードローブもまだ決めてないし、興奮で睡眠不足になりませんように。

ではそろそろ今日の埼玉の方々、お疲れ様でした!私は明日レジェンドの一部になりに行きます。


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2020/1/24


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はあぁ〜〜!英国ドラマの世界広し!ニコラス・ホルトくんが出ていると枝龍さんのブログで教えてもらった、2007年〜のこのドラマシリーズ。

高校生ドラマですが、面白かったです。ニコラス・ホルトくんは「アバウト・ア・ボーイ」の子役時代と「マッド・マックス」の中間時代を知らなかったのでもう本当に眼福もののイキった少年でしたが、

脇役のキャシー役のハンナ・マリーは私の大好きなエギリスの青春映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」に出てた子で、不思議な性格の妖精ちゃんでファッションも妖精ちゃんでハートを持っていかれました。

ゲイの少年マクシー役のミッチ・ハウアーも良かったけど、彼はあまり俳優業はこれ以降してないみたいで残念。

他の子たちもみんな見かけはチャラい高校生なのだけれどそれぞれの事情と悩みを抱えながら生きてて、いろいろあって当然なんだな!と見てる大人も元気が出ます。

自分の高校時代と比べて、国も時代も違うのだけど、差を感じるのは、親から置いてかれてる子供が多いこと。

日本よりも離婚が多いだけでなく、イギリスはシングルマザーも多い、別居夫婦も多い、人の親も皆第1優先は自分自身であり、子供はティーンでセックスに忙しくなるだけでなく自分を守っていかなくてはならないような家庭がほとんど。

親世代のハチャメチャ加減は年季が入ってるだけにティーンよりもひどい。まあ、未来が子供よりもない分、実際にお先真っ暗なのだけど、私としては同じ世代で悲しくなるよりも自分もぐちゃぐちゃだけどみんなそうなんだ!と安心材料になってたり(笑)。

家族の結びつきももちろんあるけれど、友達や恋人との結びつきがいかに大きいか見てるとわかる・・・

というのも、このシリーズ1と2は2007~8年、まだスマホがない世界なんです!携帯で秘密の写真をバラしちゃう、ってことは出てくるけど、まだSNSのないティーンの世界です。「いいね!」よりリア友の最後の世代ですね。

でもシリーズ3以降はほぼ別のキャストになって続くのですが、2013年までなのでどこかでスマホが登場してるでしょうね。

ニコラス・ホルトくんが演じたトニーの妹、エフィはお兄ちゃんが大学生になって彼女が高校生となりメインキャラになっていくようです。エフィ役のカヤちゃんがすごい美人さんなんですが、メイズ・ランナーのメインキャストになってます。私は未見ですが、トーマス・サングスターくんと美形コンビでいいですね。本作ではお嬢さん私立校の制服姿とゴスパンク姿で楽しませてくれます。

それとジョシュ・ホワイトハウスが来日してキャンペーンした(私も会いに行った)映画「モダンライフ・イズ・らビッシュ」のヒロイン=フレイヤ・メイバーも2011~12年にメイン・キャストで出ています。彼女の雰囲気とてもこのドラマっぽいです。

で、このドラマはブリストルで全ロケをしたとのことですが、私はロンドンから日帰りで訪れたことがあり、知っている場所が出ててウフフでした。そしてまた3月にたったの1日ですがブリストルに行く予定なのです。ちょっと嬉しい。

また2007年は私がロンドンから東京に引っ越した年です。(そう考えるとすごい昔です。少年だったニコラスくんが立派な大人の俳優になったのも道理です。)私の知ってる時代のイギリスの話だと思うと、また思い入れがアップしてしまいます。
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