2019/11/9

ハフキンスのクリスマス・スコーン  イギリス

クリックすると元のサイズで表示します

伊勢丹英国展でクリスマス・スコーンというものを買ってみたのですが、
いざ食べよう!

としたらクロテッドクリームがなく、近所の小さいスーパーじゃ売ってなくて成城石井でやっと見つけてめでたくスコーンタイムとなりました。

買ったのはクリスマスのとプレーンの2種。

クリスマスのは、ドライフルーツがみっしり入っていてマカダミアナッツとシナモンなどのスパイスが効いています。

イギリスのクリスマスプディングやケーキもこのドライフルーツ+ナッツ+スパイスの3種が入っているので、イギリスのクリスマスの3種の神器なのだな!

クリックすると元のサイズで表示します

ところで、写真のプレーンスコーンは、ジャムが下でクリームが上になっていたのにお気づきでしょうか?

私は今まで断然クリームが下でジャムが上派だったんですが、今回、買った袋の中にハフキンスさんが「美味しい食べ方」の紙を入れてくれていたんです。

それに「まずジャムを塗ってその上にクリーム」と書いてあったので、まあ戦場のような催事場から戦利品のごとくゲットしてきたのでせっかくだから従ってみよう、とやってみたんですね。

そしたらまあ!ジャムが少し温めたスコーンに染み込んで、いい具合に小麦粉+ジャムの水分+クリームが馴染んで一体化したケーキのようになったのです。

クリームが下の場合は、生地に染み込んではなかったような・・・

ちょっとしばらくこの順番でスコーンを追求してみようと思いました。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ