2019/11/3

新宿伊勢丹英国展ビディーズ・ティールーム  イギリス

新宿の伊勢丹で毎年11月にやってる英国展に初めて行ってきました。

例年は日本橋三越の方の英国展が早く、自宅からだと日本橋の方がちょっと近いし日本橋のTOHOシネマズではナショナルシアターライブもやってて馴染みがあり気持ちの上でも新宿はちょっぴり遠かった。

さらに行っておきながら言っちゃうと、日本の英国展とは古き良き伝統のイギリスが売りで現代のちょっと殺伐としたロンドンのモダンライフとは違い、家庭的なお菓子や紅茶、おばあちゃん時代の雑貨がメインだ。

それなのにそれを求めるためには、現代の新宿というニュージーランドの人口が1日で移動通過するような雑踏の、エスカレーターに隙間がないほど人が埋まる伊勢丹という人気百貨店でさらに超過密催事売り場に出征しなくてはならぬ。

・・・フロアのエレベーターを出て、売り場からすでにはみ出してる本日の焼き菓子を求める行列を横目に、雑貨を売り場から見ました。

バーレイなどの伝統食器、シルバーのジュエリー、ピーターラビット、バディントン、プーのぬいぐるみ〜

そして、今回のテーマは「クリスマス」なので、三越にはなかったクリスマス仕様のお菓子が楽しみだった食品ブースコーナーにいつの間にか突入。

フィッシュ&チップスなども食べられるパブコーナーは1時過ぎという時間帯のせいもあり激混みで即スルー、クリスマススイーツセットなどが売りのティールームにも行列が。

もう本能に従い、並ばずに買えるスキを狙って「ハフキンス」のクリスマススコーン、「ジェリーズパイ」のミンスパイ、「フランク・クーパー」のマーマレードを手に入れました。

そろそろひと休みしたいなぁという時に「今ならすぐにお席がありますよ」とのささやきが聞こえてきたのがこちら・・・

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オアシスとはこのこと・・・激混みの中信じられないラッキー

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さっき見たバーレイの食器が出てきました。
あまりの混雑に柄の鳥さんだって目を丸くしてびっくりしてるよ〜

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ポット、カップ、お皿の色柄を揃えないのがとっても好みです!
名前を聞いたこともないお店だなと思ったら、日本には全くの未入荷でお店もなし、調べたらノリッジという東イングランドの素敵なお店で、一体どういう経緯で遠い極東のデパートで名前を出すようになったのか知りたいものです。

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ティールームのコーナーを出たらやはり行列ができていました。
空いてたタイミングにそこにいたラッキーさに感謝感謝。

去年食べ損ねたミンスパイも即ゲット。

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そして、ジェイムズ・ボンドも朝食に食べる、オックスフォード・マーマレード。2瓶買ったらずっしり1キロ以上の重量になったと思う!でも、こういう重いやつはイギリス行って買ってくるのも辛いし、日本で買える時に買うのもだと思うんですよ。。。

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