2019/6/20

オタク天国プリマス  イギリス

プリマスに1泊2日の旅をしました。遠かった!

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イメージ的には上の地図の、ブライトンとボーンマスの間くらいな気がしてたんですが、それは「ポーツマス」で、でもポーツマスのすぐ隣くらい?とも思ってもまだまだ西へ西へ・・・

ロンドンの出発点はパディントーーーン!
でパディントンがお見送りしてくれました。

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モフモフを後にしても続くモフモフランド

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ここに謎を発見。刈り込んだ畑につけられたこの筋はいったい???
イケてる度をアピールするためのヘアスタイルを思い出す。
イケてる宇宙人の仕業だろうか。

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モフモフもいいけど、途中で海が見えるのは上がりますね!

これから訪れる「港湾都市」のプロローグか・・・
女王陛下の海賊船や、スペインに向かう無敵艦隊が、
ピューリタンを乗せたメイフラワー号がここから出向し
イギリス海軍の基地もあるんだそうな。

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駅に着いた。

鉄道の駅の周りははっきり言って何にもなく、おまけに駅の上は醜い高層ビルが建っている。なんだプリマス、イギリスにしては変だぞイケてないぞ。

繁華街に向かって歩き出したら出現したのがこちらのお店。

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ハード・ロック・カフェ見たいなロゴに「ファンシー・ドレス」の文字。ファンシー・ドレスとは仮装の衣装のこと。これは見過ごせない!

うわ〜〜〜広い〜〜〜〜なんでもある〜〜〜〜〜

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あまりにもなんでも揃いすぎてて何を買って良いやら分からず。
ホームページを見てみたら海外発送もやっている!
おおお〜と商品を検索してみたら、私が感動した

ターディス
ダーレク
ウィーピング・エンジェル
(3つとも「ドクター・フー」のキャラ、というか乗り物というか)

がないでやんす?!在庫全部がオンラインにあるわけじゃないんだ・・・がっかり。

そして商店街は中心に集中してるプリマスをプラプラしてすぐ気づいたのは、オタク系、自然系、超自然系の店が充実していることです。

レトロゲーム系の店

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私の好きなパックマンもいる〜

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マーベルショップもある

中では白い髭づらの店主とオタク客が何やら話し込んでいて、私は他の3人くらいの客に紛れて店内を見て「ハックス将軍」のフィギュアを品定めしていた。するとさっきのお客さんとはまだ話が続いていた店主が突然「By the way, hi, are you all right?」と私に声をかけてきました。
あれは遠い国からやってきたオタク仲間への配慮だったんだろうか???

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また別のギャラリーでマーベルヒーローの絵を売っている。

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動物モチーフのグッズショップも多くて、ついフラフラと覗いてしまいます。

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猫、野ウサギ、フクロウ、狼など、不思議ちゃん系が多いんですよ!

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ドラゴンやユニコーンなどファンタジー系動物も多い

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「Diamond Dogs」と「Cat People」はどちらもディヴィッド・ボウイーの曲の名前ですね。同じ動物モチーフを集めた店でもセンスがいい感じ

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ファンタジー系グッズと魔法のお店

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「魔法」もあるけど「手品」もある。「Magic」の一言で。

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ファンタジーとは離れるけど、軍関係の小物を扱う店。
海軍の町だから、これはアリなんだけど「個人が趣味で集めたものを店舗借りて並べてみた」感満載な素人感。

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そういう店は少し昔まではロンドンにもあったけど、今やイギリスも皆おしゃれになっちゃった・・・と思ってたからこの素朴さがたまらなく愛おしかった。

不思議のショップ巡りでもうこんなに多くなっちゃったので、プリマスの残りは次回に続きます。

最後に、宿の近くの教会、「ポーの一族」に出てきそうな鄙びた感。

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