2019/3/3


CONFECTION 意味はお菓子 ー チョコレート工場のオーナー一家のお話だからです

というわけで、いきなりポッシュライフ炸裂するエピ3ですよ!狩り!

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ちょっとオックスフォードのどこに当たるのか不明ですが、近郊には有名なブレナム宮殿(映画のロケにもよく利用され見学もできます。1度行ってみたい!)もある地域ですから、貴族の館があるのは全く不思議ではないですね。

このエピではお金持ち一家とチョコレート工場も出てくるので、とってもおっさんモースを彷彿とさせるんですよ。こう言う工場での殺人事件、ありましたもん。

全く本筋には関係ありませんが、下の左の白鳥柄のシャワーカーテンに目が釘付けに。マイ好みストレート。実はこの下の浴槽には人が死んでるんですが。

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お金持ちのお家騒動に絡む美しき未婚の母をモースは飲みに誘います。でそこで改めてモース本人から知らされた「写真ジャーナリストと別れて約1年」。

そうか、あのフレンチ娘のことね。あれから1年なのね。しかしモースは割と真剣に彼女と付き合ってたんですね。そうはあまり見えなかった。すまん。そう、彼女の方が行きずりの恋的にしか考えてくれなかったんだっけ。

でもその未婚の美人母は「容疑者だぞ」とデートをサーズデーに知られてたしなめられるモース。

その時のサーズデーのセリフ「警官はいつ何時如何なる時も云々」の言い方が、サーズデー役のロジャー・アダムが「キャビン・プレッシャー」で言ってた「ボーイスカウトはいつまでもスカウト」と言った時にそっくりで一人で盛り上がってしまいました。

しかしそこは実は真面目なシーンで、モースとしては「個人の生活」を主張して「そのモットーの結果が今のあなただ」と言ってしまうんですね。

そう、サーズデーの奥様ウィンは社交ダンスに忙しく外出して他の男と踊っていたのをサーズデーは見てしまいます。・・・あの二人はコンクールで踊ったカップルでしたね。

家族に心配かけまいと、家では仕事の話はせず、子供達が大きくなってからすれ違っていたふたり。踊りが象徴している。

寂しいサーズデーは普段なら相手にしない相手の、手名付けようと接近してきていた(うまく丸め込もうって、モースが憎いからモースを孤立させようという魂胆じゃないですかね)ボックスのグループに入ってしまい、いよいよモースとの距離ができてしまいます。

そしてブライト警視は、奥様がガン末期というなんとも辛い、元オックスフォード警察署(涙)。

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来週というか明日の日曜イギリス時間夜9時はいよいよシリーズ6の最終話。

モースのフラットは決まるのか。
モースとジョアンとは何も起きないのか。
サーズデー家は。
ブライト家は。
新しい署のヤクザな奴らはこのまま幅をきかすのか。
と心配事は尽きないけど、シリーズ5の最後に起きた悲劇に関する事もチラ見せされた・・・これは収束するのかシリーズ6?!
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