2019/1/30

ボヘミアン・ラプソディ脚本で英語  英語

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」何度も見たのでだいぶセリフもわかるようになってきたんですけど、

映画の脚本サイトのことを思い出して検索したら出てきました!

気になってた部分にちょっとコメントして本日の英語のおべんきょう(ちょっと手抜き・・・「VICTORIA」は難しくて始めるのに気合いがないとできないんだもの)


はいはい、では日本語字幕は記憶に頼ってるので正確ではありませんので悪しからず。


冒頭フレディに出会う前のスマイルのブライアン&ロジャー

ROGER:I think he's right. That show was a load of bollocks.
奴が正しいかも。さっきのライブはだいぶクソだった。
BRIAN: Well, there was room for improvement, yeah.
   まあね、改善の余地はある。
ROGER:I've got better things to do with my Saturday nights.
I could give you their names.
ここの字幕、「女の子と遊んでた方がマシだな、土曜の夜なんだから。
紹介してもいいぜ」みたいな感じでしたよね?!私、それらしいことが聞き取れなくて、なんて言ってたんだろうと思ってたんです。そしたら、女の子、とは言ってないんですよね!直接言わない方が如何わしくていいですね、ロジャー!


その続きのフレディが声をかけてるところ

FREDDIE:Smile. Makes sense for a dental student.
スマイル。歯科専攻か納得。
    And you're astrophysics, aren't you?
    で君は天体物理学だったよな。
BRIAN:- Yeah.
    そうだ。
FREDDIE:- Makes you the clever one.
     頭いいバンドなんだ。
BRIAN: Yeah, I suppose it does, yeah.
    ふむ、そういうことだろうね。

ここの字幕、「君が賢い方だな」って感じでブライアンとロジャーを比べての発言だと読んだんですが、この脚本があってるとするとちょっと意味合い違うような。youはブライアンじゃなくてバンドのことじゃないのかなあ・・・


フレディのお誕生日の席のロジャーとフレディの妹カシュミア

ROGER: Kash... what are you doing later?
カシュ・・・このあと予定は?
KASH: Homework.
   宿題よ。 
FREDDIE PAPA:(CLEARS THROAT)咳払い
       
ROGER: Just making conversation.
この最後のロジャーのセリフには字幕がなかったですよね?!つけるとしたら、なんて言ってもらおう・・・「話ししてるだけだよ。」?


WE WILL ROCK YOUの足踏みをみんなでしてる時にフレディが登場

BRIAN: No Prenter? It's unusual to see you without your clone.
プレンターは?クローンなしで登場とは珍しいな。
FREDDIE: It's unusual seeing you be so bitchy.
     君のそういう態度もね。
ROGER: It's usually me.
    態度が悪いのはふつう俺。
このロジャーのセリフにも字幕がなかったと思うんですが・・・しかも声も聞こえなかったんですよね。えーこれ聞こえてたら可愛い。

アメリカ公演に恋人のディヴィッドと駆けつけたメアリーが楽屋裏に

FREDDIE: It's a pleasure to meet you, David.
会えて嬉しいよ、ディヴィッド。
DAVID: And you. And well done again.
    こちらこそ。ライブ成功ですね。
FREDDIE: And you.
     君もな。
ここ!
ディヴィッドのセリフ字幕は「頑張って」になってませんでしたっけ?!
こういうシチュエーションでの自然な会話にふさわしい日本語にしてあるとは思いますが、実は well done とコンサートの出来を褒めたディヴィッドに対してフレディが言ったAnd youは、彼がメアリーを取得したことに対する皮肉だと思うので、日本語でこれが分からなくなっててもったいないなああ!と見る度思うのでした。




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2019/1/29

クイーンブームで発掘  近況

映画の空前の大ヒットのおかげでロングランとなり、ついに一家3人で鑑賞してきました。ほっんとに「R指定」(成人向け)でなく「PG」(保護者が判断して子供も許可)で作ってくれたからこそのヒットもあると思うんですよ。

それで鑑賞後に娘が「仮装した時の写真ってある?」と聞いてきたんです。

「仮装した時」というのは、毎年9/4のフレディ・マーキュリーの誕生日に催される「ア・デー・フォー・フレディ」というイベントに参加した時のことでありまして、

元来が仮装好きの私は娘を巻き込んで、自分用にはアンティークの着物を買い、娘には白黒ダイヤ柄のレオタードを手作りして(バレエや新体操の衣装はよく作ってたんです)、新橋駅の機関車広場にファンとして参加したのでした。

当然、特にそのレオタードは私の傑作として着用写真も撮ったのですが、

つい先日私のあいぽんが突然死したために数枚あったはずの写真がすべてアップルの闇の中に半永久に葬られました。

(今気づいたけど、そのシムを合う機種に入れたら写真は見られるのだろうか?)

それで思い出したのがその時地元の新聞に写真を撮ってもらってオンライン掲載されたこと、

ありました、これです。これを発掘したなら公開は今だろうな、と。

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リンクはこちら

私としては、この写真のロジャーのポーズとフレディの顔つきのつもりでキリッとしたはずが・・・

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でも私はこの日前髪を70年代フレディに合わせてパッツンしたんですよ。

この着物とレオタードは今でもまだ持っています。
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2019/1/28

みんな我が子/NTL2019ラインナップ  コリン・モーガン

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画像は「ナショナルシアターライブ」公式サイトより赤丸はbyしましま

Is this a real life?! これは現実ですか?!

ちょっとまだ信じられませんが、
All My Sonsが本当に日本でも見られるなんて!

先月の天へのお願いが本当に叶うなんて!ありがたきお計らい、ありがたやありがたや!

コリンとジェナのキスシーンがアップで見られるんだわ(←決まってない)

ますます力強くなってきた感のある日本のナショナルシアターライブ、決定の8作品のうち半分がシェイクスピアですね〜、スター俳優が目白押しで、

「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」にはルーク・トレッダウェイ(ボブ猫の飼い主で数学の天才の自閉症少年でヘンリ−7世でと多才です)が出るのか見たい、

でもでも、私が赤丸をしたのは

「みんな我が子/All My Sons」



アラン・ベネットの2作品「英国万歳!」「アレルヤ!」

の3つが特に嬉しいです。

その中でも特に「アレルヤ!」は他のスター俳優さんたちに比べたら、かわいいサミュエル・バーネット(ダーク・ジェントリーでヒストリー・ボーイ)くんが出てますが、自分以外に騒いでる人を知らないのでまさかのラインナップでした。なんて楽しみなの?!?!


で、

気になる最後の第9弾、何でしょうね〜

今年はトムヒも舞台をやるのでそれかしら?東京コミコンでの降臨では盛り上がったようですもの。でもまだまだ私の知らない舞台もたくさんですから、このラインナップでしたらこの先何が加わってもきっと期待を裏切らないと信じていいでしょう!



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2019/1/25

「くるみ割り人形と秘密の王国」プレゼント  近況

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ディズニースタジオジャパンさんから映画のキャンペーンでプレゼントが届きました!キーリングとペンセットです。

ディズニーグッズは可愛らしいパステルカラーのイラスト付きなイメージですが、アニメと実写のカラーを分けているのでしょうか、大人なデザイン。

こういう大メジャーなキャンペーンともなると応募者もさぞかし多いのだろうと、絶対当たらないし〜って力を抜いて応募したのでびっくりです、やはり宝くじも買わねば当たらないのだな、と改めて。

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と、こういうキャンペーンでした。
好きなシーンを選んでコメントをつけSNSで発信というものです。

私の投稿はこちらです。
厳選なる抽選ですので内容を選ばれたわけではありませんが、でもどうやって抽選したのかな。キャペーン係の方にもし内容に共感してもらえての当選だったらさらに嬉しいな。

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2019/1/24

BIBAの話ー義母とオークション  ファッション

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先日うちに来た義母の悪口はすでに書きましたが、

60~70年代ロンドンの幻のブティック「BIBA」の本の
THE ROOF GARDENの絵と写真を見ていて、

義母が若かりし日に行ったことがあると言ってたことが頭にフラッシュバックしました。

いつどこで聞いたのかはもはや覚えてないのですが、
確認しようとメールでこの写真も送ってきいてみたら、

You have amazing memory !

と言う答えが返ってきたのです、記憶は正しかった!

彼女が20歳の時で、その時はDERRY & TOMSという店の名前だったとも。

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BIBAの本によれば、このアールデコのビルは1973年まではその名前だったというのです。80歳近い義母ですので、約60年前の店の名前を覚えてるなんて、彼女の記憶の方がamazingです。

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BIBAの時代の前とはいえ、自分の親しい人が憧れの場所に行っていた・・・
70年代ロンドンは自分が行ったことのない、そしてもう絶対に行けない私の聖地のようなところ。もっとその頃のロンドンの話を聞けばよかった。

義母がうちに滞在中にヒヤシンスの球根を買ってくれました。
その時はちっとも嬉しくなくて、返ってお世話が煩わしいと呪った鬼嫁でしたが、水をあげてただけでいつの間にか花が出て咲いてました。

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カワイイな。

そして、所有欲にかられオークションで買ってしまったBIBAの服がこれです。

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買った時は70年代のヴィンテージと思っていたのですが、

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値札がまだついてて、税抜き\90.000にもビックリですが、む?!70年代の日本には消費税はなかったはず、こ、これはヴィンテージではなく21世紀になってから復刻したものでしょうか?!

確かに復活版BIBAは存在するんですよ。でもこのデザインは間違いなく70年代と思ったのに。。。でも実際着るにはあまり古いと生地が経年劣化していて実用性に欠けるので、これくらいでいいのかも。

ベルベットの黒いフレアーパンツを持ってるからそれと合いそうです。


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タグ: ビバ BIBA



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