2018/11/20

Evening Standard Theatre Awards  コリン・モーガン

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Evening Standard Artのツイートより

お花を背負ったおしゃれコリンが艶やかですね?!

この賞は、イブニング・スタンダードという夕刊の大手新聞が提供する、イギリスでも64年の歴史を持つ最も古い演劇賞です。

コリンはTransrationsの主演俳優賞でノミネートされての正装出席ですね。

いいですねー、Q&Aとか挨拶だけだとまったく着飾るということはないコリンなので、こんなにおしゃれな姿は久しぶりに拝見しました。眼福眼福。

脚が細くてズボンがスカスカな感じが同じ名前のコリン・ファースと共通してます。セクシーです。

残念ながら、俳優賞は「アンソニーとクレオパトラ」でレイフ・ファインズが受賞したのでコリン惜しい!

しかしこの章では過去に、錚々たる受賞者がいたことに、私は今回初めて気付きました。

2017 – Andrew Garfield for Angels in America
2016 – Ralph Fiennes for The Master Builder and Richard III
2015 – James McAvoy for The Ruling Class
2014 – Tom Hiddleston for Coriolanus
2013 – Adrian Lester and Rory Kinnear for Othello
2012 – Simon Russell Beale for Collaborators
2011 – Benedict Cumberbatch and Jonny Lee Miller for Frankenstein
2010 – Rory Kinnear for Hamlet and Measure for Measure
2009 – Mark Rylance for Jerusalem
2008 – Chiwetel Ejiofor for Othello
2007 – Patrick Stewart for Macbeth
2006 – Rufus Sewell for Rock 'n' Roll
2005 – Simon Russell Beale for The Philanthropist
2004 – Richard Griffiths for The History Boys

どうです?!
私のようなにわか演劇鑑賞者にもほとんどわかるほどのラインナップです!
ですので、この賞にノミネートされることはかなりすごいことだったのです!

あと同社のツイッターに今後の活動についてインタビューされるコリンの動画も掲載されてましたが、残念ながらみんな知ってる舞台「All My Sons」のみの発言でした。映画は?ドラマは?ヒューマンズはいつ?



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