2018/10/8

ファミリー・ハピネス@東京都写真美術館  ベン・ウィショー

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ショートショートフィルム・フェルティバル&アジア2018内のプログラム「秋の上映会」の中のまた「秋のアニバーサリープログラム1」というセットに入った「ファミリー・ハピネス」を見に行ってきました。

こちらタイトルに「出演:ベン・ウィショー」と付いてます。メジャー映画にも出ている俳優さんはこの短編映画フェスでは珍しいです。

約15分のこの映画は、ウィショーさんと妹、それから二人の好きなミュージシャンの3人が出演者で、妹はひたすらコジラセ姫、彼女の話を「うんうん、そうなんだ〜」とニコニコスポンジのように聞いてくれるお兄さんのある日の数時間が描かれています。

それにしても鬼妹でした。
もしやお兄さんの下に生まれると女の子ってわがまましてもいいって自然になるの?私は弟しかいないから、こんな意地悪な性格の女ってホント理解に苦しむんですが。。。。

そしてミュージシャン役のマーク・ブラッドショーさんは正反対の神のしもべのような役。髪の色がダークでしたが染めたのかな?いつもはブロンドだったような。

ウィショーさんは、天使の役。
緑のTシャツがダークロングヘアに似合ってて、オーストラリア撮影のせいで、ショートパンツにサンダル(ビーサンみたいなのだったような)というカジュアルで明るい抜け感に満ちています。

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実はアンダーズで開催される11日の方も予約をしているので、もう1回しっかりと見ますね!
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