2017/3/23

ウェルシュ・レアビット体験!  イギリス

不思議の国ウェールズ「ウェルシュ・レアビット」プロモーションイベントにて、ウェールズのお菓子やドリンクをいただくという夢のような体験をしました。

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世界中の英国大使が使っているミントンのお皿にプレゼンテーションされた「ウェルシュ・レアビット」ポーチドエッグのせ

なんと、

主催: 英国ウェールズ政府
共済: 英国政府観光庁
後援: 駐日英国大使館 国際通商部、クリナップ(株)

というオフィシャルな企画に、

英国暮らしの雑誌「RSVP」などのプレス関係者やイギリス愛好者のグループ様などと一緒に参加させていただけてありがたい限りです。

コンテンツは;

ーウェールズ政府 日本代表事務所の方と「マッサン」のスコットランド料理製作指導者で料理研究家の砂古玉緒さんによるウェールズのお城やパブやお料理のお話

*なんとウェールズはヨーロッパにおける面積に対するお城の数が1番多いそうなんです。

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涎のでそうな表紙の砂古玉緒先生の著書。先生と参加できるウェールズでのお料理教室を含むバスツアーをご本人からレポいただきました。

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先生ご自宅(大阪)でもお教室をされています。このウサちゃんのイラストは先生のプレゼンの一環で、レアビットがラビットとも呼ばれるお料理の名前のジョークです。私のツボに直球。左からアイルランドのウサちゃんはクローバー、スコットランドはキルト、イングランドはクリケットのラケットと地域を象徴するアイテムを身につけていて、ウェールズはウェルシュ・ラビット。

ースペースとなったクリナップのキッチンのご紹介

*流しの角度が絶妙で使いやすいと大使のシェフのお墨付きです。

ー英国大使館エグゼグティブシェフ/フレデリック・ウォルターさんからのご挨拶、英国大使館シェフ/吉田龍貴さんによるウェルシュ・レアビットのデモンストレーション

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ーウェルシュ・レアビット、バラ・バース、ウェルシュ・ケーキ、チーズ、レモンその他のカード、アップルタイザー&ジュースの試食

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ウェールズの国花=黄水仙がただでさえ楽しい試食会を華やかにしていました。

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アップルサイダー(クリアな液体)とアップルジュース(白濁した方)、どちらも美味しくいただきましたが、どうもいい気分になったと思ったら、サイダーはアルコール6%で意外にちゃんとお酒なのですね。

ーウェールズ食品のプレゼンテーションブース見学

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日本ではまだ知られていないウェールズの美味しそうなものがいっぱいで目が回りそう!いや、サイダーで寄ったのかしら・・・

ウェールズにはドラゴンだけでなく、クマちゃん印のビールもあるのか?!しかもパンクな熊・・・

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だがしかし!
やはりウェールズといえばレッド・ドラゴン、チーズも!

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ドラゴン・ミルクでできてるんですよ。とか言ってみたいです。


そしてこちら!
ドラゴン・ウィスキーを引き連れたマーリンと言う名のリキュール〜!!!きっとマーリンがドラゴン使いだと知っている人が出したに違いないです。ああ、その人大好き。

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私があんまり「マーリン」をしつこく見つめていたせいか、輸入業者の方が試飲させてくださいました。スピリッツの苦味とバニラの甘〜いこくの中にフルーツの隠し味を感じるような、いくらでも飲めてしまいそう。ちなみにメーカー名はペンダーリンです。ペンドラゴン(アーサー王の姓)の遠縁のような。




英国大使館のシェフ吉田龍貴さんのデモンストレーションは次回に分けてレポします。


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