2016/12/26

コールソンさんイベント  その他の映画・ドラマ・舞台

クリックすると元のサイズで表示します

暗〜いイギリス映画やドラマが多いブログですが、実はマーベルのコールソンさんは大好きです。かわいいは正義ですから。

ということで「アイアンマン」や「アベンジャーズ」などスーパーヒーロー映画のスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」のファン・イベントにお誘いいただいて行ってまいりました。

シールド長官コールソン役クラーク・グレッグさんが初来日して只今魅力を東京に撒き散らしておりますよ。あと2日東京のあと、京都にも2日いらっしゃるとのこと。関西ファンは京都でクラーク狩りでしょうか(笑)。

無表情の顔が笑顔なんじゃないかってくらい幸福な顔のチャーミングなクラークさん、声も話し方も動きも全部可愛かったです。

クリックすると元のサイズで表示します

写真はイベント最後の1分間に一般人(ファン)は許可されました。
スマホでも2列目に座れたのでなんとかこれくらい。
右側は日本語吹き替え声優の村治学さん。シャーロックのモリアーティと同じ声だったんですね?!

クリックすると元のサイズで表示します

ファンにハートを見せてくれた時は反対側にいらしたので正面は撮影できなかったのですが、さすがのクラークさん、横顔も思い切りハッピーな笑顔。



イベントは2部構成で、前半が「エージェント・オブ・シールド」シーズン3のエピ1上映。後半がクラーク・グレッグさんトークショーでした。

上映はエピ1にこのドラマがマーベル映画とどういう関係になるかの動画が付いていて、ファンイベントだというのに、なぜファンなら当然知ってることを何度も動画やアナウンスで繰り返すんだろうと思ったのですが、あれはプレス向けの情報だったのかな。

ということでトークの「本文的な内容」は、プレスがすでにもう記事にしてますので、私は個人の感想を中心に書き留めたいと思います。

司会の人が始めの頃つい「コールソン」と言ってしまい、彼女が「コールソン?クラーク?どちらで呼べばいいのでしょうか?」と言った時、クラークさんも「自分でもよくわからない」と言っていて、

さらにそのあとの、ファンからの質問に答えるというコーナーでは

Q「コールソンが自分に似てきたと思いますか?」

A「よくからかわれるほど境界線が曖昧で、どっちがどっちに似ているのかわからない」
 「自分のしたことが1週間後に脚本になってたりする」
 「そのうち道を歩いてて消えてしまうかも!」

よく若い俳優だと一つの有名な役で俳優として定着してしまうことを嫌うことがありますが、この発言を聞いて、映画やドラマの役でも俳優の個性から出来上がってる率の高いキャラってあるんだな〜と改めて思いました。

しかもコールソンさんの場合は、アイアンマンで出てきた時には役名も単なる「エージェント」だけだったのが、段々と存在感を増し、役で死んでもSNSの「#コールソンは生きている」で蘇ったと言うくらい独自の命を持ったキャラなんですよ。

そしてクラークさんがコールソンに注入されているので、クラークはコールソンの役作りをする必要もなく、自分のキャリアが損なわれる恐れもないという特殊な役者と役の関係。キャラと俳優とファンと製作者の間を愛が循環して出来上がってるんだなあと、それもやはりクラークさんの持ってる愛の力が大きいんじゃないかなあと思えます。

トークの最中でも、自分の声優さん以外の日本キャストがイベントを見に来てるというので、客席からステージに全員を呼んで(その時はステージから「I order!(命令だ!)」とシールド長官ぶりを発揮してました)みんなの役を紹介してくれたり、舞台裏では彼らと自ら写真を撮ったりとの気の配り方に胸が熱くなってしまいました。

ステージには1番上のポスターパネルが2枚、2個の椅子の斜め後ろにセットされていて、クラークさんと村治さんの対談の時にはお二人がこのポスターを後ろに背負って写真に収まるよう計算されていました。でもクラークさんは近くで話したかったので自分で椅子を持って移動しちゃったのも可愛かったです。


ところで、シリーズ3にはインヒューマンと呼ばれる特殊能力を備えた人間が出てくるので、このイベント参加者を募集した時になんらかの特殊能力がある人を募ってました。そして選ばれた2組が、コールソンさんにシールドへスカウトしてもらうという企画でした。

コールソンに「Welcome to S.H.I.E.L.D.」と言われたのはヨーヨー芸を披露してくれた方だったのですが、もう1組は「講談師」。「講談」って日本人の私でもよくわからないもの、しかも口調に特徴がある語り芸らしいものを、日本語話者ではない人に判定してもらうってちょっと無理があったんじゃないかなあ。。。

衣装が着物で、扇子を足にパシパシ叩きながら喋る様子は日本情緒があるから選ばれたのかもしれないけど、その帯はせっかくのアメコミマーベル柄だったのに、そのことを誰も言ってあげてなかったのも可哀想だった。マーベルの帯なんて売ってないから、自分で作ったんだと思うのに。

それと、イベントが終わって客席を出たら、バシッと決めたコスプレの人が何人かいらしたんです。彼ら彼女らにも客席の中でもいいからスポットライトを当ててクラークさんによく見えるようにしてあげたらよかったのにとも思いました。


何もコスプレしてなくてもホワイエではこのようなIDカードに自分の顔を写せるものや、シールドたちの書き割りと写真を撮れるコーナーもありました。

かわいい生コールソンさんに魂が浄化されたので、D-fileで1/21にシーズン3が始まる前にD-fileアプリでシーズン2も見なくっちゃ。


クリックすると元のサイズで表示します
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ