2016/12/19

HUMANS 0208  コリン・モーガン

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シリーズ2最終エピ、大団円でもないし、レオ(コリン・モーガン)たちにアメリカから来た科学者がどうからむのかという期待も空振りな感じだったのですが、なかなか良かったです。

というのも、シリーズ2で凶暴さ全開だったヘスターに、バラバラだったレオ、ミア、マックス、ニスカ兄弟が集結して勝ったから。もう本当にこのヘスターが、意味不明の殺人鬼のくせにレオとセックスしちゃうんで私はイライラしてたんです!

レオとマックスが離れてしまっていたのが、マッティのおかげで更に強い絆で結ばれたし、ニスカもシリーズ1では恐ろしいこと思ってたらヘスターに比べたら全然かわいい子だったし、そして戻ってきて嬉しい。

そして不安定なレオを守るべく誕生したミアの安定の心強さがカッコよかったです。真剣な事態で作戦にブチブチ言うレオに「靴紐を結んであげたんだから(育てたのは私なのよ)口ごたえないこと!」とキッパリ、そしてソフトに言うミアかっこいいなあ〜

ヘスターに人質に捕られたローラを救うために答えた、ヘスターの「Do you love me?」の問いへの「Yes, I do.」が1秒遅れたレオと、それを嘘だと見破ったヘスターは辛かった。機械でも意識に目覚めたSynthの最大の行動の動機はやはり愛への飢えだったのかと・・・

しかしレオたちの生みの親、人間レオの実の父エルスター博士の研究秘密を探りに来たアメリカの頭のいい博士はレオに接触しないでアメリカに帰ってしまうし、

シリーズ1でミアを買った家の長女、ITギークの高校生マッティがSynth全員を目覚めさせるコードを発見したってなんだか安直すぎるような。

しかもシリーズ2の終わりはそのコードをONにしたところで、そしてレオは命に別条はないものの瀕死(なんか矛盾してますね。首にすごい穴を開けれれてしまったのだけど損傷はSynth部分なので再生できるとのこと)

・・・ってことはシリーズ3に続く気まんまん。

途中で「辛い〜救いが欲しい〜」と思った2でしたが、不思議と最終エピでは心の平安を取り戻せたので、ここはチャンネル4さんに頑張って続きを作ってもらえるのを待たなくては。


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ずっと逃亡生活でボロボロだったレオも最終ではちょっと小綺麗になっててよかった、ほっ。
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