2016/12/12

HUMANS 0207  コリン・モーガン

レオとマックス。

クリックすると元のサイズで表示します

この回と、後1回で終了予定の「HUMANS 2」。

これまでのお話を簡単にしますね。
レオは新しい仲間のヘスターとAI(Synth)研究施設サイロに捕らわれている仲間を解放するため侵入を企てます。恋した人間と別の人生を送ろうとしたミアも彼に売られそうになりレオの元に戻ってきました。

レオの母と同じ顔の、レオの父に作られたケイトは、愛する人間ピートと暮らすうちに、自分が死んだ人間の姿をしていることに悩み、自分の意識を人間の体に入れて欲しいとアメリカからサイロに来ている研究者に会いに来ました。

折しもヘスターがサイロの人間を人質にとって脅している時、ピートもサイロにケイトを追って来ました。そこでケイトはピートの愛を改めて知るのですがヘスターにピートは殺されてしまいました。ああ!このヘスター強暴性あり。Synthと心を通わせた人間がまた一人死んでしまって胸が苦しいですっ!

せっかくヘスターとミアが解放した数10人のSynthはサイロを出る前に大部分が殺されてしまいます。安全装置か何かSynthにだけ作用する周波数で。バタバタと倒れる仲間を見て泣き叫ぶレオを見るのも辛い。レオは半人間だから効かないようです。

ケイトが人間になりたがっている頃、ホーキンズ家のソフィーやトビーの友人レニーはSynthなら、人間より清潔で秩序があって苦しみを感じないと思ってSynthになろうとするのです。ああ、こういうことか?!シリーズ2では人間とSynthがお互いに無い物ねだりを始めた!

マッティが意識に目覚めさせたオディは、目的のない自由な人生を受け入れることができずに意識を閉ざしてしまうし・・・悲しむマッティ・・・

結局、人間もAIも意識があるということは苦しいことなんですかね?!
せっかく人間とSynthの愛もいろいろなパターンで見られるようになったシーズン2なのに、このままでは悲しいことばかり。

最終回には一体どうなるというのでしょう。

あとレオ=コリン・モーガンが今まで以上に顔が痩せていて心配なんですが。
苦しい立場の役柄とはいえ、他、頼む、どこかにもう少し救いを投入して欲しい・・・
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ