2016/10/30

The Fall 0305  コリン・モーガン

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スペクターは普通の病院から精神科の病院に移り、そこでその分野で権威のある医者の治療というかカウンセリングを受け、規則正しく看護師に保護?監視される毎日が始まりました。

医者の目的は記憶喪失と犯罪を起こした原因を見つけて患者の心を救うことと聞いたステラは、警察にとっては危険な事件の犯人を正しく処置して市民の安全を叶えたい、と医者に言います。

医者の返事は「原因を追究して事件が起こらないようにする」ということ。この先生、イギリス人じゃなくて北欧の方だったかしら英語のアクセントが少し強い。でも北欧の人のアクセントってあまりクセがなかったはずだからロシア系だったかなあ・・・

このカウンセリングでスペクターの過去が本人から語られます。それがとても簡潔だしその場で考えてることもあっても自己分析できてるのです。

8歳で母親が自殺し、それは自分の愛が母をこの世に繋ぎとめるのに足りなかったから。救急車で一緒に病院に行った後も、なかなか何が起こっているのか大人たちは教えてくれなかった。「ママはもっといいところへ行ったのよ」と言われたけれど、自分がいないからもっといいところなんだろうなと思った。その後施設に入り、何度か移動している。

「のぞき」は13歳くらいから。普通の家庭を見たかった。普通の人はどんな風に暮らしているのか知りたかった。

「家宅侵入」はやってみたら簡単だった。ターゲットの住人とまず近づきになって、戸締りのスキを見つけて簡単に入れた。

サリーと結婚して娘が生まれた時には、自分のそう言う過去はもう終わり別の人間になったと思った・・・


一方、スペクター側の弁護士は、ステラの問題点を突こうと前エピから躍起になっていますが、ACC(警察長補?)のジムがステラと昔付き合ってたことを突き止めました。そしてあの美しいホテルの部屋にスペクターが潜んでいたかもしれないと気づきます。ステラとスペクターに個人的な関わりがあったと責めていくんでしょうか?イマイチわからないけど。


そのジムは、ステラの命でロンドンへスペクターの過去を調べに行ったアンダーソンに電話をして仕事を助けます。つまりはステラを助けているのでしょうが、アンダーソンと話すのに酒を一杯ひっかけて苦しそうで思いつめたような表情・・・なんだろう。嫉妬?


アンダーソンの働きで、スペクターの記憶がなくなる以前の、2002年に別の名前で生きていた時の殺人を再調査し、証人も見つかりました。


警察にて弁護士つきでのスペクター取り調べに、ステラとアンダーソンはその事件を持ち出します。

記憶がない前提で被告人を無罪に持って行こうとしていた計画が崩れたので、弁護士は取り調べを中止にしました。


とても感情的な弁護士なので、次にはステラの過去をもっと洗ってきそうで怖いなあ。

スペクターの過去が親の愛に飢えた可哀想な子で、施設でも神父に性的虐待を受けていたことがわかり、そして高等教育は受けてなさそうだけど知的で今は従順、凶悪な連続殺人犯なのにだんだんと彼は悪くないような気にさせられてきました。

そしてそれと反対のことがステラに起こったらどうなるのだろう?

このエピでは仕事の話をベッドの上にPCおいて、スカイプでアンダーソンとしていたステラ。寝巻きのスリップ1枚で、顔しか見えないと言っても1夜の関係があった仲を暗示してますよね。アンダーソンもちゃんと服は着てるけどベッドの上に食べ終わった食器があったりしてリラックスしてるし。仕事以外の話はしてないんだけど、二人の間にはほんわかしたものが漂っているのが見える!スカイプ切る時の「Good night」「Good night」だけでも他の仕事仲間とは違うものを感じるぞ。

だから、弁護士によってジムとの関係やその他がアンダーソンの前で暴かれるのが怖いです。

そうと決まったわけじゃないけど、あと3エピあるから、そう言うことも起こり得る、ステラのキャリアはどうなるのか、アンダーソンは傷つかないか、とっても不安!!


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2016/10/29

スタートレック ビヨンド  その他の映画・ドラマ・舞台

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前作「スタートレック イントゥー ダークネス」から3年、あの時は最速試写会にイベントにと狂ったようなスタトレの夏祭りを過ごしたのですが、

・・・喉元過ぎればなんとやらで、JJも監督してないし、新作は見なくてもいっかな・・・と薄々思うほどの冷静ぶりの今年。

しかし今年6月、チェコフ役のアントン・イェルチンの訃報を聞き彼の遺作となってしまった本作もやはり見届けねば!と姿勢を正し、日本プレミアのスター、サイモン・ペッグが日本のオタクに愛を表明してくれたので、愛を返さなくちゃあ!と熱が愛ってきました。不思議なもので3年前に熱狂したカークとスポックはあまり恋しいとは思いませんでした。

そして見た感想です。

全体にとてもわかりやすかった!
不思議なもので、同じアメリカの娯楽映画マーベルを見る時は筋や科学の理論を考えてしまう時があるのですが、ビヨンドはトリッキーな仕掛けとか複雑な筋はなく(実はシリーズに詳しい人にはあるのかもしれないですが)、人生や仕事の目的や自分の使命など、人に普遍的なシンプルな問いかけが記憶に残るようでできていました。

リブート第1作のカークは学校の問題児ぽい未熟さがウリでもあったのですが、私はそこが鼻について好きになれないキャラでした。それが年月とともに実際に中の人も少し年をとっていい感じにこなれてました。

それが作中でも誕生日=父の命日としてクローズアップされていて、自分が自分の親の年を超える時、諦めというか覚悟のようなものができて大人に脱皮するのだなあと思いました。彼の場合ちょっと老けたくらいがさらにかっこよくなるんだなあ。

アントン君の出番はとても楽しみにしていただけにかなりもの足りませんでした(涙)。ボーンやスールーの出番が多かった分、今回もっとチェコフのシーンを入れればよかったとは誰も言えないけど感じたのではないでしょうか。

スコッティも出番は少なくなかったけど、活躍ぶりは前作の方がよかったな〜。今回は新キャラの女の子と仲良くなってた分少し大人しい印象はありました。

もともと宇宙船ものは好きなんですが、今回の敵の宇宙船が、小型機が編隊を組むという小賢しく、ヒッチコックの「鳥」を思わせる不気味さで、しかもエンタープライズ号にブンブン襲ってくる様子は、「キャビン・プレッシャー」や「ハドソン川の奇跡」で鳥の群れが飛行機エンジンに飛び込むことを連想させて嫌な感じでした。宇宙にハエ取り紙があったらいいのに。

その代わり、ヨーク・タウンという宇宙ステーションというか都市がキラキラとして、こちらもレトロな感じがすると思ったら、昔SFのお話を読んで(またはドラえもんか何かで見たのかな)想像した未来の大都市像を映像化したような感じだったからです。

多分「ドクター・フー」なんかはこういう重力が何方向にも調整された立体的な都市世界は予算的にやりたくてもできなかったのでは?なんて余計なお世話ですが思ってしまいましいた。

プロモでは、監督がアクション映画のヒット作があるということでアクションを押していたので、実はそれについていけるか、カーアクションは私の最も苦手な分野のひとつなので恐れていました。

しかしそれも美しい無重力(他方向重力)の世界で展開されていると、当たり前すぎてアクションを見ているという意識すらありませんで、自分的にはめでたし、めでたしでした。

レトロなオートバイを乗り回すカークのシーンも、それに乗っていたという父への思いと、ハイテクなホログラム効果のおかげでアクションの苦痛なし。

最後のパーティーシーンで、ズボンを履いていないと言われた生き物が気にかかりつつ正体不明、あとはアントン君もっと見たいということで、また見たいな〜

でもズタボロになったエンタープライズ号をまた作っているシーンがちょっと簡単すぎに見えて、いい映画だったんだけれど、気になったのはそのカンタンさというか軽さかなあと思った次第。スタトレが始まった50年前に比べてほんの少し宇宙が近くなった分、SFでももっとリアルさや重さがある映画に慣れた目になっちゃったカナ。



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2016/10/28

魔術師マーリン 文句もあれど  コリン・モーガン

昨日で「魔術師マーリン 5」のGYAO配信が終わりました。

前に1度見てロスに陥り、ラストが見たいけど見たくないという矛盾のため5日間くらいかけて毎日10分ずつ見てついに終わってしまいました。

そこで好きなシーンのスクショを記念に。

気分が最高に盛り上がるのは、いつも静かなマーリンが窮地に陥ってドラゴンを呼ぶ叫び声をあげる時。魔法の呪文だけど「ドラゴン」だけは聞き取れる(笑)。

そしてドラゴンは必ず来る!

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ああ、美しい。

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ドラゴンとドラゴンロードのマーリンとどっちが偉いかわからないけど、威張りながらもいつもマーリンを導き助けてくれる健気なドラゴン。

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さて、本当に最後の戦いは前後編でシリーズ最後の12,13話です。

アーサーを宿命の敵モードレッドから守るために立ち上がったマーリン。
ただし加齢の術ちう。この姿が伝説の姿よ、という設定。
かっこいい!

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加齢の術中は肉体はその年齢のはずなんだけど、あの重たいアーサー+甲冑を持ち上げるのにはびっくりした。その設定を無視しても中の人コリンよく運べたなあと感心。

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ここでもドラゴンが来てくれる。彼自身の寿命も近いのに。友達を救いたいマーリンの願いに、この世の理を説く。ドラゴンや魔法によっても変えられないものがあると。仏教のようだなあ。

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マーリンは最終回の最後の30分くらいにやっと自分が魔法使いであることをアーサーに告白するので、アーサーの最初の拒否から、マーリンの真実の姿は魔法があっても変わらないことを理解し、彼を全面的に受け入れるのがラスト10分あたり。マーリンが目指した「魔法が認められた平和な王国」は最後の10分だけ実現するのですね。えーん、短いよう〜

物語としては、アーサーは永遠の王なので終わらないとはいえ・・・

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そして、健気なマーリンのラスト数10秒が忘れられず、マーリンも私たちの中で永遠に生きていくという巧い脚本でした・・・すっかりやられた。


イベント


しかし、物語の展開上しかたないとはいえ、アーサーの鈍感ぶりは最強でした!
いつも誰にでも騙されちゃうの。それ以外にも顔と力持ち以外にいいところないのに伝説の永遠の王ってんだからなあ。イギリス人としてはそれでいいのかなぁ。でも貴族じゃなくても騎士になれるとか、王妃に使用人の有色人種を登用したあたりが21世紀のイギリス人の平民層には響いたのかも知れませんね。

前にも言った文句ですけど、その王妃のキャステイングがやっぱり物足りなかったなあ。騎士たちにイケメンを揃え、アーサーの宿敵モードレッドに天使のような男の子を立てた割に、キャメロットを受け継ぐにはなんか説得力に欠けてたと思えてなりません。すみません、好みでなかっただけかな。


最後に、ステキなところを見つけたんです!
イングランドにある古城Warwick Castleにマーリンのアトラクションがあるのです。中にはコリン・モーガンのワックスちゃん(英語版マーリンのwikiに写真あり)も!死ぬまでに絶対に行きたい〜









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2016/10/27

山岸凉子展  いろいろ

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「山岸凉子展「光 −てらす−」 ―メタモルフォーゼの世界―」をやっと見に行けました。

やっと、と申しますのも、その美術館はなんと我が家から徒歩5分(ラッキー!)というのに開催日からほぼ1ヶ月も経っていたからです。

その立地に加え、私は高校生の頃マンガを描いてましたし、超初期と「テレプシコーラ」以降の最新作以外はほとんど読んでるファンです。

・・・しかし最近はマンガ自体にご無沙汰しちゃってもうファン失格かしら。

ともあれ、厩戸皇子やミノロフ先生の原画が見られるとは、ありそうでなかったこの機会は逃せません!

で、逃さなくて、よかった。やはり「アラベスク2」あたりからの繊細かつ華麗な線はすごかったです。

画家のミュシャの影響は昔からわかりましたが、様式は借りているとはいえ、構成も色彩も線の正確さも、上から目線のようで言いかたがおかしいけど、やはり只者ではありませんでした。

それは印刷でもわかるものなのだけど・・・原画だとその細かさが真実に目に迫るので、人の手が描いた線とは思えない精密さを思い知ったのです。

特に「日出処の天子」の着物の柄とか、日本画のような色彩とか。

原画以外にも、発表当時の雑誌や、作品・著書関係のプレゼントサイン色紙(印刷)とか応募者全員プレゼントとか、レトロな物品としても興味深いですよ。

特にびっくりしたのは、レコード!
「日出処の天子」のレコードが2枚出ていて、ジャケットがもちろん山岸先生。は〜、リアルタイムファンだったのに、知らなかった・・・

表紙や扉絵以外のセリフのあるページなんて思わずストーリーを読んでしまい続きも読みたくなりました。

先生のお言葉というのも展示の合間に何箇所か入っていて、その中でまた驚いたのは、「絶好調の時期には、四文字熟語を一つ言ってくれたら一つストーリーがすぐに浮かんだ」と言う趣旨のこと。

神がかってますね?!やっぱり。

あと気になるのが、初期のメジャーな60年代少女マンガの丸顔に丸くて大な目のキュートな画風から、本来の自分の画風に変えた時(確か1970年、アラベスクの少し前)、読者からの批判が相次ぎ、「あの獣のような鼻はやめて」という手紙があったそうです。

しかしその画風を変えたという作品の原画は展示されていなかったので、「獣のような鼻」がどんな絵なのか、知る由もないのが残念でなりません。
どんなのだろう・・・
獣の鼻って・・・
狼?
イノシシ?
クマ?

そうそう、「アラベスク」のロシアの街の絵のかなり大きい部分を萩尾望都が書いた、というコメントも原画に添えてありました。

一緒に1ヶ月半もヨーロッパ旅行に行ったとも書いてありましたし、それぞれが宇宙を創る神のような人たちが一緒に旅行なんて、複数神のオリンポスの神々みたい。

展示原画を一部差し替えて、まだまだ12/25まで続きます。
ケーキと女の子は26日以降もOKだけど、山岸凉子展はもう見られませんよ〜








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2016/10/25

Poldark 0207~08  POLDARK

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台湾に行っていて07の感想を書きそびれていたので、今回08の前にざざっと行きます。

07で何よりも辛かったのは・・・

あの天使のような二人、ドゥワイトとカロラインがおじさんの反対から駆け落ちを企てるも、決行の夜ドゥワイトのその天使の行動が原因となり約束の場所に行けなくなってしまったのです・・・・涙涙!

カロラインはその前にデメルザを訪ねた時に「男性というものは気が変わりやすいものじゃない?」と不安を口にしていたので、ドゥワイトが意に反して来れなかったとは想像せず、お別れの手紙を彼に残してロンドンに帰ってしまいます。

最初はわがままお嬢さんとばかり思ってたカロライン、ロスの事業を匿名で支援したり、何よりも都会の美女なのに誠実で頭がいいという、天が2物も3物も与えた女性なので、ぜひともこの二人には結ばれて欲しいのになあ〜!

一方、ロスは銅を掘り当てる情熱を失っていてデメルザの心配も聞かず密輸に参加してしまい、密告にて軍に情報が漏れ、それに気づいたドゥワイトが助けようとしたことが原因でカロラインにも会えなくなってしまったのでした。

何気にロスいい友達に甘える結果になってる・・・友達の恋人に経済的にも助けられているのも知らずに。


<このあたりから08に>


ロスはまたまた裁判に出頭することに。ドゥワイトも。

あ〜こう言う懲りない男、奥さんにとっては辛いですヨゥ。違法なことに手を出すとはヤクザな道へまっしぐら。しかも友の結婚まで結果的に妨害したし。

ドゥワイトの方は夜中の不審な行動で罰金又は懲役という判決に。くううう。彼は天使だからロスのせいだとは言わないし、罰金だって自分で払うと言い張る。天使の行動を見るのは落ち着かないものですね。

ロスの方は使用人とのうまい計らいで辛くも無罪放免。ほっとしたデメルザが街でエリザベスの馬車に会うと、そこにジョージもいて「またしても運に恵まれたご主人でいらっしゃるな」と皮肉を言いながら馬車に乗り込んでしまいましたよ・・・あれ?ジョージってエリザベスの息子の名付け親だったみたい・・・フランシスと仲いい時期があったからね。

家で一息つくロスは、デメルザにエリザベスへの金銭援助の告白をします。彼はフランシスが銅山の負債を残して死んだ責任感を一人背負っているつもりで、デメルザが街でエリザベスとジョージを見たことを告げても(エリザベスの心配をしているのはあなただけじゃないのよ、という意味でね)ロスは「エリザベスが受け入れるわけがない」とキッパリ。

ロスがエリザベスと自分とのつながり(元恋人)に疑いもない発言ですよね〜この時のデメルザの返事が「Yes,Ross(はいはい)」と短く終わってたのが印象的。この時会話で優位に立っていたのは実はデメルザだったという意味ですね。

ロスの銅堀からは何故かTinがザクザクと出てきました。Tinとはスズ、ブリキという訳があるのですが、鉱物元素としてはSnでスズとして扱った方が良さそうです。ロスたちの反応から、銅ほどの価値はないにしても、ないよりはあった方がまだいいみたいです。

ところでエリザベスの母が倒れて、回復の見込みなく一生介護が必要となります。エリザベスは自分が世話をする覚悟をするのですが、おばちゃんが「私が前からいるんだから優先よ」とギャーギャー騒いでる(笑)。(おばあちゃんかと思ってたけど、フランシスの伯母さんみたい。)

そ・こ・へ!!

ジョージ登場!!
窮地に陥ったと弱気になってるエリザベスに、求婚するのです。

愛の告白と自分が提供できる物品リストを並べたてるのです。家、使用人、ロンドンやバースへの旅行とそこで手に入る最新流行のファッションetc,..これらのオファーを上品に謙虚に、「あなたが金目当てで結婚をしないのはわかっています」と言いつつも・・・・

『仕事ができる男は女にモテる』とかの男性雑誌のコピーが頭に浮かびました。

「返事は今しなくて構わない」と去るジョージ、呆然とするエリザベス。

そこへ来た!おばちゃん!

「And the devil taketh him up into an exceedingly high mountain
and showeth him all the kingdoms of the world
and saith, "All these things I will give thee..."」

この台詞は引用ぽいので調べたら聖書でした。

マタイ4章からの1節:
悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。

おばちゃん、耳が遠いフリしてジョージの本音をいっぱい聞いてたからね〜





エリザベスからの手紙で彼女がジョージとの結婚に合意したことを知ったロスは、手紙を読んですぐ馬に跨りエリザベスの家へ。

「こんなことをするのはやめて」とデメルザが止めるのも聞かずに。

寝静まる家のドアを蹴破って侵入してエリザベスに食い掛かるロス・・・

まあ、ロスらしいと言ったららしいけど、なんか嫌。

「俺の天敵との結婚なんて許さない」と強硬手段で朝までエリザベスのベッドに。

おばちゃんは知ってるし、エリザベスは嫌がってないし、服を着て帰るロスとは何やら和解の様子で私には何が何だかわかりません!

ロスが家に帰って「仕方がなかった」とデメルザに言ったところで、

見てる私は「何が?」とデメルザの冷たい目に完全感情移入です。

デメルザ、1発では足りない、もっとやれ!!!


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