2015/11/19

コードネームU.N.C.L.E.アンクル  その他の映画・ドラマ・舞台

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↑ 二つ折りでB5サイズの豪華チラシに出ていた著名人3名のコメントに激しく同意しました!いつも私は(偉そうですけども)映画チラシに映画製作とは関係ない有名人のコメントなんてなんで掲載されるのだろうと思っていました。しかし、青池保子先生とピーコさんはスパイものとファッションという各分野でのプロですし、唯一なぜ彼の感想を?と思うデーブさんのコメントも好きです!!コンビなのにソロ

しかし、ロンドンの与太者っぽい印象のガイ・リッチーなのに、今やこんなゴージャスな映画を作るんだ・・・と感心してちょっと調べてびっくり、エドワード1世の末裔だそうです。それに母親が準男爵と再婚したので貴族の義理の息子ということになります。・・・ってそれは映画製作に関係あるのかないのか・・・

とにかく60年代ヨーロッパが舞台なので全編オシャレで、特に中心となるローマの高級ホテルとブティックが楽しかったです。同じヨーロッパファッションでも、ロンドンだとストリート系で個人的には好きだけどこの映画の世界からちょっとブレるし、パリだとシックすぎて、派手さで言ったらローマがぴったり!!流行の服に大振りなジュエリーとサングラスをモリモリ、「さり気なさ」なんてイタリア人の辞書にはないですから!

派手な女優達の姿を見て、ガイ・リッチーの好きなタイプなのかな〜と考えながらプロフィールを見て驚きました。

KGBのイリヤ・クリヤキンが、そのキラキラの瞳に似合わない力技が得意の大男、身長は196cm、ということは何かで読んでいたのですが、悪の美女ヴィクトリア役のエリザベス・デビッキもなんと身長190cmです!スーパーモデルだって大きくて180cm代前半だというのに・・・・?!映画の中ではそんなに長身だったとは気がつかなんだ。

そして、アンクルの方のギャビー役女優、アリシア・ヴィキャンデルについても驚いたことが。

実は映画のこの役では、私にはピンと来なかったんです。この人の魅力がわからない・・・い、いや、自分と総取っ替えしてくれるなら喜んで、という美女だとはわかってるんですが・・・でも、と思ってたら彼女は「世界でもっとも美しい顔100人」に選ばれているとのこと(チラシ)。えー、私って見る目ぜんぜんない。

あ、驚きというのは実はこのことではなく、彼女は、今、首を長くして待っている「The Danish Girl/リリーのすべて」のエディくん(リリー)の奥さんだったんです!!ええええ?!予告編見てもまったく同じ顔に見えませんでした。その奥さんは、リリーのよき理解者であり導いた寛容で賢い女性でありながら、容姿も可憐なかわいらしい人、という摩訶不思議なキャラクターで、彼女がいなければリリーは誕生しなかったという重要な人。話題は性転換したリリーですが、映画の主役は奥さんなのでは・・・という感じなんですね。今日、映画館でU.N.C.L.E.を見た時にも初めて「The Danish Girl/リリーのすべて」を大きいスクリーンで見たのに別人だった。

U.N.C.L.E.は、今回のはコンビ誕生プロローグ的なストーリーで、今後いくらでも続編が作られておかしくないので、アリシアの魅力もゆっくり理解していけるかもしれません。




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