2015/7/13


テニスのウィンブルドン選手権男子決勝戦が昨日でした。

このブログ的にウィンブルドンと言えば、「スカイライト」のビル・ナイなトムが住んでいるロンドン郊外の高級住宅街であり、

テニスの世界大会でも古くロマンチックな響きあり、

ロイヤルボックスには王室初めとするセレブの顔が揃う見応えのあるショーテニステニステニステニステニステニス

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今年はこんな親孝行なベネディクトとかわいいパパバッチが全世界のテニスファンのお茶の間に届けられたのかと思うと感慨深いです。

普段の私なら話題はここまで。

しかし昨夜からの私はちょっと違います。
この本を読んでいるからです。

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先週末、家族が出かけてひとりになった貴重な休日に絶不調で24時間使い物にならなかった私に、この本は何かを訴えて来ました。

そこで昨夜から読み始め、1/3くらいのところを読んでいた時に、著者の2度目のウィンブルドン優勝が決まりました。

さらに読み進めていたらベネディクトとジョコビッチの握手シーンがネットに・・・!

この画像をお借りするのに密林さんのページを見たら、ベストセラー1位になっていました。昨日買っておいてよかった・・・今日だったらもう書店になかったかも(笑)

内容は簡単に言えば、小麦の摂取を2週間辞めるというものです。

こんなにケーキ好きな私ができるわけない・・・というネガティブな第一印象を捨て、まあ2週間なら、できるだけとらない努力はできるかな、といつものトーストを食べないでお米の朝ご飯を食べました。

この食べ方に変えて世界チャンピョンとなったとのことですので説得力500%なのですが、問題は、私は何のチャンピョンになったらいいのか・・・ということです(笑)


テニステニステニステニステニステニステニステニステニステニステニス
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2015/7/13

ノーウェアボーイひとりぼっちのあいつ  その他の映画・ドラマ・舞台

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「ノーウェアボーイひとりぼっちのあいつ/Nowhere Boy(2009)」を見ました。前から気になっていたのですけども、アベンジャーズ2のクイックシルバー役のアーロンを見たい!とはずみがつきましたので。(笑)

こちらのアーロンは、まだ高校生のジョン・レノンを当時18~19歳くらいで演じていてとてもよかったです。

お話は、ジョンが実の母と育ての母である叔母の間で愛に悩み、バンドを結成してハンブルグに公演旅行へと旅立つまで。

実母はロックンロールを愛し複数の男との子供を産んだ50年代の地方都市ではかなり複雑な人生を持った人だったようです。ミミ叔母さんの方は品行方正でバッハやチャイコフスキーを愛する人。ふたりともそれぞれの愛し方をしたのだけれど、ジョンの心は傷ついたままだった・・・

若いポール・マッカートニー役で、トーマス・サングスターが出ていてそちらもかわいかった♡

そしてミミ叔母さん役のクリスティン・スコット・トーマスの端正なお顔、なにかで見たな?!と思ったら、

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「ザ・オーディエンス」をヘレン・ミレンから引き継ぎ、確か今ロンドンで上演中じゃなかったかな。そのニュースを見た時は彼女を知らなかったので、ヘレン以外にクイーンを演じる人なんて考えられないと正直思いましたが、この映画見て考えを改めました。無知は罪。ああ、彼女の女王様も見たかった・・・私がロンドン到着する時には公演終わってるのですよね。シュン・・・
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