2015/1/21

バターの味  たべもの

年末年始に、3カ国から義理の家族が我が家に来るにあたって、バターを現地から買って来てもらいました。だってね〜、その頃、スーパーに行っても1個800円くらいのホテルのバターしかなかったんですもん・・・

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上から、フランス、イタリア、ノルウェー、ニュージーランド、イギリス。

「外国で食べたバターがすごくおいしかった」という経験はありませんでしょうか?

私はパリでバゲットにつけて食べたバターが生涯で1番美味しかった、と思っていたのですが、・・・ところがエキレのバター(1番上)はフランスの中でも超高級品のはずなのに、どうもピンと来ない。

その理由は無塩バターだったからだと思います。無塩の中でも美味しい!と思ったのは、ニュージーランドのアンカーでした。しかしながら、このアンカーバターは、ロンドンから買って来てもらったメイド・イン・UKなんですよね・・・・ライセンス生産品のようで。

それ以外の各国のバターも、私は有塩の方が美味しいと思うことが、今回の食べ比べでよ〜くわかりました。

日本のバター四つ葉も食べ比べに入っていましたが、特にヨーロッパのものと味の違いを感じませんでした。

つまり、今までに私が思っていた「ヨーロッパのバターがおいしい」というのは、バターそのものではなくて、それをつけたパンだとか、一緒にいただいたコーヒーとか、楽しい旅先であったとか、味そのものではない要素によって決定された可能性がかなり高いことが判明したわけです・・・・







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タグ: バター



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