2014/5/17

アメリカ大使館宿舎フリマ  異文化

3日間の不調もお天気とともに快晴へと復活しましたので行って参りました。
お買物報告です。

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TIME 100yen 
ベネディクトの写真とコリン・ファースによる紹介文が載った最近の号

OPIのマニキュア 300yen
センスの良い友人が憧れと言っていたので良いお品なんだと思います

EMMA dvd 300yen
うーむ、もっと安くしてと頼めばよかった
同じ人がPOTTER(ピーターラビットの作者)も持ってて、それにもユアン・マクレガーが出ていたので心が揺れたのですが、ニコールが苦手なのでそれはやめておきました・・・

テリアのショートブレッド 50yen
品の良い感じの老婦人が売っていたので思わず作品として買わせていただきました


なぜか買っちゃった
「ダウントン・アビーのオブライエンになれそうな」カーディ 900yen

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実はメイド・ルックが大好きで、こういう感じのお洋服はけっこう持ってるけど一体いつ着たらいいのか?



全体の商品構成は、去年の夏のスタトレ祭りを経験してその手の映画グッズを認識できるようになり初めて気づいたのですが、スタトレやスター・ウォーズ関係の本、ゲーム、玩具がさすがの本場、豊富でした。中でも直径1mほどもあるエンタープライズ号のオモチャ、これを持ち帰る人なんているのかと思ったら、ちゃんと売れてました。アメリカのスポーツ関係の雑誌やデジタル資料も目につきました。あとアメリカ大使館の職員でも奥さんの国籍は多様で、その母国の民芸品も。

圧倒的に物量が多いのは古着、しかも子供服はすごい。あくまで一般論ですが、アメリカ人は服にこだわってなさそうなのに、彼らはこんなに服を持っていたのかと驚きます。やっぱり多いのは(いいもので)ラルフ・ローレンとかGAPやトミー・ヒルフィガー、アメリカン・イーグル、タルボット等の米国カジュアルブランドのもの。あとZARA、H&M、ユニクロ等その他の国のプチプラショップ、たまにDKNY、ベッツイー・ジョンソン、アニヤ・ハインドマーチ・・・・

たったひとつビンテージものも混ぜて出してるおしゃれなストールがあったけれど、やはり服を買う最大の障害はサイズで、かわいいウールの真っ赤なパンツも大きくて諦めました。ちなみに上の写真のダウントンニットは、韓国系の人のものだったからサイズも小さかったんです。

今日はお天気が良すぎてコンクリートの屋外では人ごみの中洋書のタイトルじっくり見る前にグッタリ。UVカーディガンも着てられないくらい暑かったので、無料のミネラル・ウォーターが嬉しかったです。これは去年まではなかったサービス。

ランチはサンドイッチやハンバーガー、ホットドッグの屋台があったので、ハンバーガーを買いました。お金を払うとパンとハンバーグだけをお皿に乗せたものをくれるので、テーブルにドーンと置かれたレタス、玉葱、ピクルス、チーズ、ケチャップ、その他のソース類を自分で好きなだけ挟むというスタイルが嬉しかったです。

しかし、今年から不便になった点も。今まで解放されていた広い芝生と木のあるスペースが立ち入り禁止になっていたので、炎天下にランチを食べる場所がすごく狭くなってしまったこと。それから値段も盛況になるにつれ上がって来ていると思います。それは自由市場の原則だから仕方ありませんね。

また来年も予定がなかったら、きっと行くと思います。何があるのかわからないところがフリマの魅力。
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タグ: アメリカ



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