2014/3/30


英国でのシリーズ2放送前の記事がいくつか出て自分にもわけがわからなくなってきたので、自分用にいくつかリンクを残しておこうと思いつきました。

itv Granada  シリーズ2メイキングとショーンのインタヴュー動画・・・リバプール・アクセントにけっこうぶっ飛びました。デイヴィッド・テナントのスコティッシュに匹敵するショック。ふむ、でも、俳優が役とは別の顔を見せる、公なんだけど、役者という人間の姿が見られていいですね。こんなショックも俳優ひとりにつき1回しか感じられない贅沢。

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上のitvの動画から。モースの髪もヘアさんの賜物ですか、いや当たり前でしょうけど。。。

Portraying Real Lives 実在の人物を演じることについてインタヴュー。ショーンはモースとカート・コバーンについて聞かれてます。0:15あたりから。これも自身のアクセントだ♪カート・コバーン役は劇場でやったとのことで、見たかったな。*これはiPlayerなのでたぶん4/5まで聞けるはず。

EXPRESS  後半のロジャー・アラムさんの言葉が心に残りました。若モースだけでは足りない部分をすべて背負うサーズデイの姿に重なってウルウル。。。

THE ENDEPENDENT  プロデューサー、監督、脚本などの製作スタッフにもスポットを当てモース・ドラマシリーズの全体を俯瞰。人気ドラマThe Killingの監督がエピ1を手掛けることに注目。新シリーズについては人種問題とNHS(英国の無料医療制度)もからめて記事に。

Digital Spy  ショーンが語る11の事。モースのスーツは1着しかないって・・・ホント?本物の60年代のだそうです。

Life of Wylie スクリーニングに参加したジャーナリストさんによるQ&Aの書きおこし。アリガトマス。

RadioTimes  Independentに重複するけど、The Killingの監督で北欧犯罪ドラマの影響ありとショーンも語る。


はーはー。しましま、息切れしております。。。ぜーぜー。こんなことするより早く寝なさいと自分に言います。
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2014/3/29

パレーズ・エンド 英語ワークショップ  パレーズ・エンド

好評につき回数が増えたそうです!追加は同日の12:30-14:00。

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ブリティッシュ・カウンシル英会話スクールは、前回は「シャーロック」で英語ワークショップをやってましたが、これは単発で無料という嬉しい企画で、過去には「裏切りのサーカス」もやったことがありました。そしてなんと今回は「PARADE’S END/パレーズ・エンド」です!公式はコチラ。リンク先に申し込み方法が記載されています。

4/27(日)14:30-16:00
場所;飯田橋ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール

「シャーロック」の時は申し込みが多かったため回数を2回に増やしてくれましたし、本当は「映画で英語」というタイトルのワークショップなんですけれども、シャーロックから、ドラマも暗黙の了解で範疇に入ったのですね(笑)

私は過去にこのシリーズ1度だけ参加したことがあります。その時のレポートはこちら

映画/ドラマを素材に英語の授業なんですが、そこはプロの先生ですから、普段からドラマなどを見て聞いている人なら絶対クラスについて行けますよ!文化的背景についても考察したりしますので、私のブログに来て下さってる方がたはもうバッチリな内容だと思います。

私も参加して語りたくて仕方ないんですが、お仕事で行けません!!でもその方がクラスのため自分のためかも。何かと出しゃばるうるさい奴になりかねません。。。

申し込みは4/25までですので、ぜひこれをお読みの皆さんの中に参加できる方がいらっしゃいましたら、レポートしてくださいませ〜〜!!


4/5追記
私めも申し込みいたしました!仕事先の上司に相談したら早退してもいいって・・・♪ものは試してみるものですね。ブリティッシュ・カウンシルからも「受け付けました」とのお返事をいただき、準備完了。
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2014/3/26


クリックすると元のサイズで表示しますTVシリーズのDVDイメージ

今これを書いている時点でBBCiPlayerにつながらないのですが、システムを新しくしてるというインフォを2、3日前に見かけた(詳しく読んでませんでした)のでその影響でしょうか。すぐ復活するはずですが・・・

ベネディクトが弁護士を演じるラジオドラマRumpole新作「Rumpole and the Old Boy Net」とその続編「Rumpole and the Sleeping Partners」が放送された20日、21日はちゃんとiPlayerで聞けました。リンク先は3/19のブログにあります。楽しんだ方々も多いのでは?事件の隅々までわからなくても、ちょっと変わり者弁護士Rumpoleがブツブツ言いながら家庭と仕事をウロウロし、奥さんと女子研修生にアタフタする様子は面白かったですね。

Rumpoleがこの時点で何歳なのかはわからないのですが、有名なシリーズの若い頃のお話だし、子供がまだ4歳ってことを考えると30歳代くらいかと推測するのですけど、ベネディクトの演技の中でもかなり老け役な話し方に聞こえます。Rumpoleは法廷ではまあ仕事ですからまだハキハキしてますが、口の中でモゴモゴしゃべる系のキャラなんですね。パレーズエンドのクリストファーみたいなんですよね。まあ男は家庭ではちゃんと口を開いて話さないのは、うちも同じですけど。奥さんの直球に決して直球で返事をしないのも同じ。イートン校に4歳の息子を入学登録しようと言う奥さんに、お金ないから自分の出身校で充分と提案したRumpole、「お金は見つけるもんでしょ!」と奥さんにピシャリと言われて、私は思わず奥さんの後で拍手しちゃいましたよ!!そんなモゴモゴ男に聞こえるけど、そこは弁護士、女子研修生の目に止まってしまい、こちらもハキハキした彼女にリードされてる様子。さてハキハキ女子ふたりに挟まれたRumpoleは・・・・

この若Rumpole、ベネディクトが演じ始めて9作目と10作目にあたり、私は3、4作聞いたのですが、今回特に老けて聞こえると思ったら、前作まで出演していた現在のRumpoleがもう出ていないんです。老弁護士が、自分の昔を振り返るという設定で、最初おじいちゃんのRumpoleが話し始めて、回想シーンになると若Rumpoleが登場するという構成だったのに、今回からいきなりベネディクト。比較するおじいちゃん声がないから、若Rumpoleなのにおっさんに聞こえるのです。同じラジオでもCPのマーティンの時と20歳くらい違うように聞こえました。

ところで、このおじいちゃんRumpoleを、若Rumpoleが出る前2003年から演じているのが、ティモシー・ウエストという俳優で、はて?どこかで聞いた名前だ、と思ったら、CPのアーサーのパパ、キャロリンの元夫、ガーティーの前の持ち主=ゴードン・シャピーだったんです!狭いぞ!最初CPで、バーリンおやじとかアーサーパパとか意地悪じいさん系を聞くのはあまり耳に嬉しくなかったんですが、慣れとは恐いもので、元お坊ちゃんの残り香のする金持ちおやじに最近は愛着さえ感じる私です。ティモシー・ウエストさんがRumpoleとして主役を演じる2003〜2008年版も聞いてみたくなってしまいました。そこでは、ティモシーさんの現実の奥さんがRumpoleの奥さん役で出てるとWikiに書いてあります。むむ・・・熟年カップルだとあの夫婦関係はどう進化しているのか知りたいです。

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原作は日本版が出たのもあったのですね
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2014/3/22


去年の心残りを12/31のブログに書きましたが、その中のひとつだった「新米刑事モース/Endeavour」は、結局WOWOWはあきらめてDVDを見ることにしました。買ったのはこちら、シリーズ1の4話とその前のパイロット版が収録されたディスク3枚組です。

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日密林では5000円以上するのですけど、英アマゾンからは、送料も含めて\2165でした・・・ヒソヒソ・・・

キャビン・プレッシャーのダグラスでおなじみのロジャー・アラムさんと、ミスティック・アイズ/Wreckersでおなじみ・・・かもしれないショーン・エヴァンズが活躍する刑事ドラマです。「主任刑事モース」という人気ドラマの主人公の若い頃のお話で、シャーロックといい、ホビットといい、前回のブログに書いたRumpoleといい、人気シリーズから時代を遡るのが最近の流行なんですかね??

主任時代の本は1975-1999年、テレビシリーズは1987-2000年に発表されていて、こちらの話は1965年から始まっています。私はもともと60-70年代のロンドンに憧れていて、シャーロックでは21世紀のロンドンも見直したのですけれども、そしてこちらはロンドンではなくオックスフォードが舞台なんですけれども、イギリスでも今ではヴィンテージ屋さんにしかなくなりつつある、でもお年寄りの住まいにはまだ残されている、インテリア、食器、ファッション、ヘア&メイクの全てが美しいです。そしてその薄い色の風景にクラシック音楽がかぶさり、モースと事件の関係者や犯人(主に女性だけど)と心が触れ合う瞬間、胸が高鳴りますよぉ〜。ミスティック・アイズで散々文句言ったショーンのぽかんと口を開けた小動物顔が愛おしくなる瞬間でもあった。。。。しかもショーンはミスティック・アイズの頃に比べて痩せた気がする。本来首が細いくらい痩せた男性ってタイプじゃないんだけど、恋とはそんなもの。。。とはシェイクスピアも言ってた。

ところが、このドラマ、英語が難しくて、シャーロックやパレーズ・エンドは3回くらい頑張って見ればかなりの細部まで理解できたのに、話が全部わかってないのでずっとブログに書けませんでした。

しかし!今月の30日にはイギリスでシリーズ2が始まるとのことだし、うかうかしてはいられん!

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と思ったのと、今日、こんなサイトを以前誰かがお勧めしていたのを思い出して読んだんです。こちらは日本のドラマで日本語を勉強したイギリス人による日本語で書かれた英語の勉強法です。それによると、ドラマで外国語を勉強するなら、ひとつのエピを10回くらい繰り返す必要がある、と?!い、いや、Endeavourは勉強目的ではないけれど、まああわよくば勉強も兼ねようという下心はあるので、まだ10回どころか2、3回でわからない、ってのはOKじゃーん!!って気になったのでした。

私のように「むむ。では10回は見てやろう」という気になれない方でも、WOWOWで4/27と28にシリーズ1の再放送もあるようですので、契約のある方、ぜひ50年前の美しいオックスフォードの街をごらんください!美男ふたりが案内してくれますよ。うちはテレビを録画できないのでまたあきらめましたけれども。






ところで、Endeavourというタイトルはモースのファースト・ネームなんです。変わった名前だよな・・・日本語にしたら「努くん」?と思った人は私だけでしょうか。
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2014/3/19

英語の話&Rumpole  英語

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先日、単発バイトの紹介というのをやりました。
東京で英語学校を営む友人Sさんが、生徒さんがロンドンのアート大学院の入試面接に行くので、その引率者を探していたのです。それでロンドン在住の友人Tちゃんを紹介しました。彼女は以前DVD「Third Star」やビスケットを大量に買って来てくれた親切な人です。その面接は本日!さ〜てどうだったか後でTちゃんに聞いてみようっと。

Sさんの学校で留学と面接のために英語を習っている生徒さんの話を聞いてるうちに、Sさんによるグチまで聞いてしまいました。生徒さん、実はもうすでに某分野でデザイナーとして企業で働いている方。面接では自分の作品プレゼンのために使いたい単語があり、それをぜひとも英訳して言いたいのだとか。しかし彼のためにプレゼン用の英語表現を考えているネイティブ講師は「そんな難しい言葉使っても通じない」と思っている。挙げ句の果てに生徒さんは「授業が良くないから僕の英語が上達しない」とのたもうたそうで。。。

実は、彼は40歳代日本人男性に典型的な、プライドが高く恥を恐れてしゃべらない→英語力がつかない。なんだそうです。さらに実は、イギリスの大学&大学院には、アメリカのトーフルに当たるアイエルツという英語レベルの条件(5.5以上)があり、彼の英語はまったくそんなレベルに達してないそうなんです。しかしどういうわけか面接のチャンスは与えられた・・・

Sさんは彼女自身も文法の講師をしていて、学校経営者ですから、その生徒さんの行く末を心配しています。でも彼のような人は、現地でサバイバルに追いつめられないと使わないのでしょう。さっさとロンドンに住むべきです。

こういう人の話を聞いて、私は自分が心配になりました。
彼は心のブロックさえ崩れれば、道は開ける、夜は明ける。しかし、私やこのブログを読んでくださってる方は、映画とかドラマを字幕や吹替えなしでわかりたい!という明確な目的があり、心にはブロックなんてなく、100%心はオープン、両手を拡げたウェルカム状態で、映画見たりラジオドラマに挑んでいるのに、この有り様は何か?!

・・・わかってはいるんです。数ヶ月前に、ベネディクト・カンバーバッチで英語を勉強しようという2冊の雑誌、イングリッシュ・ジャーナルとアエラ・イングリッシュ、買ったまま棚にしまってある私がいけない。

もしや、こんな私と似た行動パターンの方、また楽しいチャレンジがやってきますよ。

Rumpole and the Old Boy Net

ラジオドラマ「Rumpole」の新作です。
明日3/20イギリス時間14:15ですので、日本では23:15。リンク先のiPlayerで日本からも聞けます。

Rumpoleとは、自身が弁護士でもあるJohn Mortimer作の弁護士シリーズで、テレビは1978-1992、ラジオが1980-、2009年のシリーズから主人公の回想として若い時代のRumpoleをベネディクト・カンバーバッチが演じているので私も知ることになった作品です。

前作まではこのイラストがiPlayerに出ていたのですが、今はなぜかシャーロックの写真が?!

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タグ: 英語 Rumpole



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