2013/7/31

アリガトマス!  近況

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恥ずかしながら、今日は私めのお誕生日です。有名人ではハリー・ポッターと同じです。ダーリンとMからカードをもらいました。実家の母からもお祝いの電話、イタリアの両親からもスカイプ電話がきました。

それから、ツイッターでいつもお話してくれる人達からもメッセージをいただきました。ありがとうございます♡よく私の独り言にも反応してくださる思いやりの深いえのきさんは、私のツイッターアイコンをバースデー仕様に加工してプレゼントしてくれました。アイコンだと細部は見えないので、この場でどアップで・・・・じゃん!

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1年に1個ずつ年をとらなくちゃいけないのは好きじゃないけど、1年に1度、人から「今日はあなたの日だね」と思い出してもらえることは、心の底から嬉しいものですね。

今夜は、ダーリンが今月から働いているワインバーでディナーをいただきます。HPブラウンソースを使ったベーコンサンドウィッチや、ビーフ・ブーギニヨン(キャビン・プレッシャーのアーサーがドラゴン・フルーツで口が腫れた時に発音できなかったアレですね!)もメニューにあるので、そのどっちかにしようかな〜



23:58追記

ビーフ・ブーギニヨンは、MJNの乗客も言ったとおり、なんてことはない、ビーフシチューでした。キャロリンも、フランス風に言った方が高級感があるから、発音できないアーサーにわざわざそう言わせ続けたのかしら?ベーコンサンドウィッチにHPブラウンソース美味しかったです。カツサンドにはトンカツソースがパン&肉によく合うのに近いです。





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タグ: 誕生日

2013/7/30

法医学捜査班 Silent WItness  ベネディクト・カンバーバッチ

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Silent Witnessとは英BBCの人気長寿TVドラマで、邦題「法医学捜査班」として日本でもAXNミステリーチャンネルで放送されています。ベネディクトが出演したのは、2002年のシーズン6エピソード5と6「Tell No Tales:Part 1~2」日本版では第17~18話「遺棄死体 前/後編」です。

このドラマシリーズ高視聴率につき最初は90分番組だったのが途中から120分になり、つまりエピソード2つで240分という大作(?!)でした。このシリーズを見るのは初めてでしたが、レギュラーの数名含む登場人物がやたらと多いなあと思ったら、2話連続だけど、事件がそれぞれのエピで一つずつ起こっていて、後半はそれを同時に追うという構成でした。それでその二つの事件がいつ絡むのかと期待しつつ見続けたのですけど、どうもそれは私の勝手な期待だったようで。(シャーロックのように全ての事件が糸をたどると繋がってるのは珍しいのですね。改めてミステリーとしてのシャーロックの出来に気づく)

ベネディクトの役は、被害者のモテモテ女子大学生を好きなウォーレン・リード。上の写真の表情に滲み出る通り、内向的でちょっと秘密めいた大学生です。男性の出演者が特に多く見分けのつかない数名がいる初見でファンの贔屓目フィルターなしでも(それは私に期待されてないだろうけど)役柄に必須な負の存在感がありました。2002年の作品なので製作が01〜2年として、ベネディクト25歳ぐらいです。ホーキングの2年前、Fortysomethingの1年前です。来日の時の取材で同年代の子より声変わりが遅かったと言ってましたけど、その後も成長は遅いようですw

それで思ったのですが、ベネディクトって、バレエで言ったら、キャラクター・ダンサーとダンスール・ノーブルの両面を持ってるから、ちょっと役の与え方が難しく、20代前半の若い時にその時代の若者代表みたいな役はできなかったのかなと思いました。*キャラクター・ダンサーというのは助演賞をとれるような重要で個性的な脇役を専門に踊るダンサーのことで、ロミオの親友マキューシオを踊るような人/ダンスール・ノーブルは、主役の王子役を踊るダンサーのこと。身長とルックス、気品が求められるのは言うまでもありません。

そのウォーレンが憧れる女子学生というのが、ブロンド美人なんだけど、これがセックス、ドラッグ&ロッケンロールなビッチなんですよ。何だってイギリス男ってのはあんな単純なセクシー大安売りに本気になっちゃう設定でドラマに無理がないのかわからない。でもまあ、恋愛ってのは一種のドラッグみたいなもんか気の迷いってことが多々あるので、イギリスに限らないかもです。

逆にもうひとつの事件には、心洗われる愛も出て来るので(ヤクザな男達も出て来るけど)、後味はビッチと相殺でニュートラルに。ミステリーだから特定の人物の感情にスポットは浴びせませんが、事件は人間の感情が原因で起こり、それを検死によって(原題の「Silent Witness」無言の証人は検死のことを意味してるのでしょうね)隠された事実をひとつひとつ掘り起こすことによってまた蘇る感情の数々、がおもしろかったです。

余談ですが、オリヴィア・プーレットさんがモテモテ女子大生の友人役で出演しています。

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2013/7/28

チャツネー  イギリス

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今日の朝ごはんは、チーズドーストにアプリコット・ジャムです。

この組み合わせが好きになったのは、学生の時、ロンドンにホームステイして、ランドレディが持たせてくれたサンドウィッチに、チーズと「何やらドロっとしたジャムのようなもの」を挟んでくれたのが美味しかったからです。

その「もの」は実は「チャツネー」というインドが発祥の保存食で、イギリスではそれが当地に合わせて発展し、トマト、アプリコット、リンゴ、なしなどの果物や玉葱などの野菜にシナモンやカルダモンなど香辛料を入れてジャムのような形状にしたものです。

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↑ こんな形でスーパーで売ってます。

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↑ 夏休みに渡英予定のある方にお勧めなのは、手作り品。地域の夏祭りや、学校祭、マーケットなどでテーブルの上で売られています。また、田舎に行くとオーガニック・ショップやファーマーズ・ショップでも見かけます。

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↑ 自分や知人のお土産にもいいのは、ハーヴェイ・ニコルズなど高級店の製品。

↓ 下はチャールズ皇太子の会社Duchyの製品。スーパーでも入手できます。

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このチャツネーは、ランドレディのサンドウィッチのようにチーズととても相性がよく、パブでのランチメニューの定番「プラウマンズ・ランチ」という、チーズとパンとサラダを乗せたプレートにも必ずついてきます。(ああ・・・涎が出て来ました。)

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ところが、初めての海外、ホームスティをした時は全てが目新しかったわけですから、そのパンに挟まったドロッとしたものが何なのかランドレディに聞く機転がなく、日本に帰って来てから「あれ」が食べたいと思った時、試しにチーズにジャムも添えてパンにのせたら美味しかったのです。特にアプリコット・ジャムが甘味と酸味のバランスが好きです。

今は輸入食品店にきっと本物のチャツネーを売ってるでしょうから、私のような邪道ではなく、ご興味のある方はまず本物をお試しください・・・
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2013/7/26

今の中学英語  英語

Eテレ7/25「ニュースで英語」で英語学習者を励ましてくれたカンバーバッチ先生
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お誕生日にファンから届いたカード&プレゼントのお礼に添えて「こんなこと言って失礼だったらごめん、でも、僕のためにしてくれた皆さんの好意を、それを必要とする他の人達にも使ってくれたらいいなと願う。」という趣旨のメッセージを発表して以来、聖人セント・クリストファー(神様を運んだ人)のイメージが増々、私の中で膨らみ胸が熱いです。



英語学習者への励ましを、聖人の教えとしてさらに拡散すべく(←こじつけ)今、私は新しいバイトを始めました。子供達に英語を教えています。おかげでグッタリ・・・

そして驚いたのが今の中学教科書の実用性です。
今日教えた中学3年生の教科書には「Flight to the UK」という項目があり、そこで、日本出国から、機内、到着、ロンドン市内でのショッピングやレストランでの会話を学べるのですよ!大人の初級英会話教室と変わらないのでは?!

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こんな写真で今の子は学習しているのです!

手元に教科書はないので、記憶頼りにそこに出て来るフレーズをあげてみます。

Would you like ~ ?
Will you ~~, please?
I'll take it.
Chip (フレーズじゃないけど単語もピックアップされている)
May I ~~ ?
How much ~ ?
How about ~ ?
How do you like ~ ?
How long does it take ~ ?
try ~ on
Let's ~
Shall I ~?
Shall we ~ ?



いかがですか?
海外旅行をしたら本当によく使うフレーズばかりですよね?!

中学生がロンドンへ1人で旅行するシチュエーションでこのような言い回しや単語を覚えるのですよ〜〜〜。贅沢ですよね、今の子!と思いながらも喜んでこの項目はまかせて!とばかりに得意気に「イギリスだから、ポテトはchipsと言うんだよ」と教えています。項目の最初に単語&フレーズをまとめて暗記する3分間をタイマーを使って与えるのですけど、その時も、今日の項目にあったフレーズを使って指示を出しました。

「Shall we begin !」と。

きっと Shall we を覚えてくれたに違いない。





*ちなみにこれは「トータル イングリッシュ」という教科書です。
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タグ: 英語 語学

2013/7/21

ディズニーランド  いろいろ

先週は月曜・火曜がベネディクトさん、水曜以降はお仕事、そして今日は家族でディズニーランドでした。

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本日のホーンテッド・マンション外観

火曜日に「スター・トレック イントゥ・ダークネス(STID)」を見た(でもベネディクトの手の衝撃と、前列の端という席のせいで内容はかなりわかっていない)ので、ディズニーランドでも宇宙もののスター・ツアーズやスペースマウンテンを楽しみにしてました。特にスペースマウンテンはSTIDの音楽を担当したマイケル・ジアッキーノが手掛けたと、STIDの製作会社を紹介したテレビ番組で聞いたので気分が盛り上がっていました。

・・・でも宇宙ものはMに却下され、せめても何か素敵なお土産ないかとスター・ツアーズ横のショップで見つけたのがこちらのライトセイヴァー。

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STIDプロモーションの取材でベネディクトが「スター・ウォーズでやりたい役」と言ったあれです。

カリブの海賊もピーター・パンもMに却下された私の本日のハイライトは、舞浜駅への乗り換えで通った丸の内のエシレでした。

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開店時館10時ぴったりに通りかかったので、念願のクロワッサンとパン・オ・レザンを買えました。ディズニーランドに着いてすぐ、中に入らずにゲート横のピクニックエリアでクロワッサンを食べたのですが、ですが、なななんか、その名声とお値段の理由は、わかりませんでした(涙)。ここのバターは絶品だと思うのですが、クロワッサンの方は普通のとどこが違うのか・・・。でも、店内で見たトートバッグがとてもおしゃれなデザインだし、まだパン・オ・レザンは食べてないので、探求途中です。

こうして欲求がくすぶったディズニーランドで本日乗ったものー
・イッツ・ア・スモール・ワールド(アイルランドでアーサー思い出した)
・ホーンテッド・マンション
・ダンボ






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