2012/12/16

BBC BOOKS ベネディクト 序文の後編  シャーロック

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10月に書いた「BBC BOOKS」を読んでくださった”ましゅまろさん”から、「THE HOUND OF THE BASKERVILLES のベネディクト・カンバーバッチによる序文」の後半も、というお声をいただきました。「え?私の和訳でいいの?いいの?!」と柴犬のように素直に尻尾を振って書き出したしましまです。

この本とは、サー・アーサー・コナン・ドイルの原書に、BBCテレビドラマ「シャーロック」のスタッフやキャストが1冊にひとりずつ序文を寄稿したシリーズです。序文は全4ページで前半2ページの和訳が過去記事に。後半2ページの英文はアマゾンさんの「クリックなか見検索」から読めます。

では後半は3ページ1行目、Holmes からですよ

「ホームズは後に自分自身を『犬の1種、そして狼ではない』と記述している。そして、匂いの追跡中には興奮しすぎた狩猟犬のようであるのと同時に、一方、彼は時おり221Bの暖炉辺で気怠く無気力だったり、憂鬱そうに白日夢にふける、イヌ科の習性の別の面を披露するのだ。人類の親友らしくなく、彼はしばしば溶解度7%のコカイン投与の助けを借りてそこにいたるのだけれど。

 ホームズ聖典には、犬科はよく登場する。夜吠える犬や吠えない犬。『The Gloria Scott』で披露されるのは、大学在学中のホームズがブルテリアに噛まれて回復するのに10日もかかったという話だ!それからトビーという興味深い混血の犬がいる。忠実なスパニエルが半分、もう半分がラーチャーの血をひいている(と言うことはグレイハウンドが1/4とアイリッシュ・ウルフハウンドが1/4がということだよね? 集中するんだ、カンバーバッチ!)。ともかく、ラーチャーの血が濃く出ているスパニエル犬(それは逆だと思うんだけど・・・大きさではそれが優勢だけどね、この事例では)という考察はさておき、ホームズは「あえてトビーに助けをかりる、全ロンドン警察にではなく」という事実を考えてほしい。

 しかしホームズ聖典には唯一の本当に重要な犬がいる。そしてそれはダートムアの霧中を不吉にも音もなく足早に歩く ーいにしえの呪いがバスカヴィル家を訪れたのだ!

 僕はこの素晴らしいお話を最初は読んでもらったのを覚えている。先生にだったか、楽しませてくれるのがうまい僕の父にかだった。僕はそのゴースト・ストーリーの要素は本当に恐かったけれど、僕達のヒーローが不断の論理遂行によって迷信の蜘蛛の巣を吹き飛ばすのに元気づけられた感覚も覚えている。だが、待てよ! ドクター・ワトソンはダートムアに行かされたんだった ・・・ ひとりで! 僕達の新しいバージョンであるBBCのシャーロックでは、僕達はロケ地で数日間を過ごした。ロンドンから逃れ、この話のもうひとつの主役であるダートムアを発見するために。それは呆然とするような景色だった。うねる丘陵や谷が荒野に開けた尊厳に割り込んでいき、その眺めは太陽が沈み行く中どこまでもどこまでも続いているのだ。太陽が沈むと今度は、急に寒くなり風景はどういうわけかその姿を変え、まったく今までとは違う荒れ地となる。これが荒涼としながらも美しい、コナン・ドイルがみごとに岩の丘陵と霧の悪夢の風景に変えた地だ。物音が近づいてくる。君の胸は締めつけられる。手を伸ばしても届かない闇の向こうには何が横たわっているんだろうという恐怖で。そして今度は彼方の遠吠え・・・その痛みと絶望にぞっとするような。飢餓の叫び、復讐に燃えた野獣!

 というわけで、もし君が初めてなら、ようこそ、そしてページを繰ると君を待っているスリルが羨ましいな。もし古い友のところに戻って来るようにこの本を読み返すというのなら、君の時間をとらせたことを許してよね! 紳士淑女の皆さん、最も著名で、愛されていて、恐ろしくてシャーロックホームズの事件の趣に満ちた「The Hound of the Baskervilles」でございます。

 これでよかった? もう1回やってもいい? どういう意味だい、撮影のようにはいかないって・・・?

 Oh!

            ベネディクト・カンバーバッチ  」


以上です!
最後の「Oh!」は、皆さん、シャーロックの声と抑揚で読まれたことでしょう!


・・・実はこの本、この序文が載っているので、ベネディクト来日の成田に持って行った本なのです。もしもチャンスがあったら、この序文のところにサインをしてもらいたいな〜って! いえ、それは、来日の記事に書いたとおり、叶わぬ夢だったんですけど。


12/18追記:訳への注釈・コメントは文中では邪魔なのでこちらにまとめて


*人類の親友(man's best friend)「犬は人類の良き友」とはよく聞きますね。

*トビー(Toby)は「四つの署名The Sign Of Four」に出てきました。ラーチャー/lurcherとは犬種ではなく混血の密猟(純血種を使う貴族に対して)に使うための犬としてイギリスとアイルランドで発達したタイプの総称です。ベネディクトが書いた2種の他にもブルテリア、コリー、ジャーマン・シェパード、レトリバー等とのクロスもあります。他の雑種犬と違うのは、ラーチャーは狩猟に合わせて意図的に人間が改良したという点です。

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狩猟は動物愛護の精神と矛盾、もめてる昨今ですけど、狩猟犬ラーチャーはイギリス&アイルランドで愛されているのがカレンダーが数種発行されていることからもわかります。雑種とも純血種とも違うなんともいえない可愛さです!
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2012/12/13

ジェフリーさん  異文化

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12/15追記

どもどもども。散々ブログに書き散らしたのに空き足らず昨日Jに向かって爆発したので今はす〜〜〜っきりしました!Jが理解を示してくれたのがポイントでした。
ジェフリーさん滞在は、人が泊まっているのが嫌なのではないんです。
私に意見・主張を説くのが嫌なんですね。
「自分は有能なビジネスマンで世界を旅するジェットセッター」「名詞をもらったら必ず礼状を書く」「みんなが携帯に電話してくるんだけど、接続が悪くてかけ直さないといけないから料金がかさんで困る」こんな話題こっちが大人になって聞いてあげるしかない。つい私は反論したくなる、大人げない奴なのでイライラするのでした。
でもJも言ったように「彼は1年のほとんどをワイン製造に費やしてるから」。そう、彼の日常がイタリアの山の中だから洗練された会話を女性とできないのは私もわかってる。その言葉を友人である夫に言わせてしまったな・・・しかも胸の中に溜まっていた悪態を全部言葉に出したら、その瞬間からその台詞が空中分解したようにすっきりした。

今夜はジェフリーさんが私とMをディナーに連れて行ってくれるらしい。
日本のおいしいイタリアンか、江戸前おでんか、どこリクエストしよう。。。
追記ここまで



昨日からうちのゲストのジェフリーさんからのお土産。
クマちゃんの箱は、日本の前に滞在してた台湾で買ってくれたお茶、
真ん中の赤くて長い包みは、彼の住む北イタリアの町ピエモンテのトローネ、
下のキューブ状のものは、トリノの有名なチョコレートVenchiのものだそうです。
嬉しい!トリノはイタリアでもフランスに近く、文化もフランス寄りの洗練された町
なので、そこの老舗のお菓子は美味しいに違いないわ!
イタリアのお菓子はパッケージも凝ってて西洋の包む文化を感じさせます。

夫のJの友人ジェフさんは、結婚する前から知っているので私とも長い付き合いです。
今回は昨日から来週月曜までだから6日間の滞在で、大きなスーツケース2個転がして
到着しました。そしてそのうち1個は、すべてプレゼントでいっぱいなのだそうです。

ここで、「そんなにたくさんプレゼント運んでるのに、うちにはこれだけなの?」
という私の中の悪魔が出てきてしまいました〜〜〜!!!
いただいたものに感謝してそれでいいじゃないの?なぜに強欲な私??

というのもね、今朝「洗濯物があるんだけど」って出された服の山があるんです。
Jは何回教えても日本の洗濯機の使い方を覚えないので、私が手を出さざるを得ない。
日本に着く前に、香港〜台湾と旅して来てるので、何日分かがたまっていたのですね。
そのことをMに「jetsetter」と冗談混じりだけど自分で言ったのを私は聞いてた。
私はそういうことを自分で言う冗談のセンスは好きではないのだ!
洗濯機はセットしてあげたけど干すのはしませんでしたよ。
イタリアの女性だったら気分を害さずやってあげちゃうのかなあ。マンマミーア!

それと、きのう鍋を囲みながら「日本の靴を脱ぐ習慣」が話題に出たので、
日本人のウチとソトを分けたいメンタリティを、日本語の敬語が身内とソトの人に
よって使い方が決まるとまでとうとうと説明したにも関わらず、
今朝、床に置かれた靴を見て「ああ、わかってもらえなかった。。。」
とガックリ来てしまったこともあります。
あの玄関の一線を超えて、靴は脱ぐだけでなく、床に置くものダメ、
靴を脱いで家に上がらずその玄関の靴をはくエリアでソックスで立つのもダメ、
だとは彼らにはひとつひとつ説明しないと分からないことなんですよね。

ところでジェフさん、今回気づいた。髪の色・質感と目の色が先日成田で見た
ベネディクトと同じだった。。。。(!!!)
いやー、もう10年以上も知ってるのに、目が青いとは気にした事もなかったです。
ベネディクトのファンの声で、あの青い瞳が素敵!とはよく聞くんですが、
それはねえ、やはり、あの顔にあの目が入ってるからいいんであって、、、
はっ!!私ったらなんて失礼なことを・・・!
ジェフさん、色はベネディクトで形はスティーヴン・フライ。

さあ、まだ数日一緒に暮らすんだ、
これ以上意地悪にならないでください、しましまさん。
たとえTシャツにアンダーウエアでうろちょろされても。

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2012/12/11

チャリティ・クリスマスカード  いろいろ

12月もすでに1/3過ぎてしまいました。
早くしなくては!とあせるのはこれです。クリスマスカードです。

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夫Jの家族/親戚・友人に一刻も早く送らなくては!!日本の年賀状と違い、クリスマス当日ではなくて11月下旬〜くらいから届けるものなのに、いつも我家からは遅れてしまいます。ついつい夫に本文を書いてもらおうと頼るせいです。

今年は、国立西洋美術館のショップで見つけたユニセフのカードを買いました。リンク先やアマゾンからも買えます。1枚(封筒つき)200円の50%がユニセフ活動資金に寄付されます。

美術館ショップは、展示を見るチケットがなくても入り口で「ショップだけ見たい」ことを告げると入れますので、上野公園に行く用事があったらぜひショップだけでも巡ることをお勧めします。「東京都美術館」のショップも店が大きいし品揃えのセンスがよくて自分用に色々欲しいものが見つかってしまいます。それから外国人へのお土産やプレゼントにいいのは、「東京国立博物館」のショップ。メイド・イン・ジャパンで伝統的なモチーフ雑貨が豊富なんです。ここはチケット売り場でショップのみ入場用のチケットをもらって入ります。

さて今夜は家族みんなでカードを書いて、プレゼントを包装して、明日には発送しないとなあ。プレゼントは無印良品のオーガニック化粧品と、玄米茶、それから先日「英国水彩画展」で買ったスケッチブックやクリアファイル。Jが「もっと何か送りたい」と言い出さないといいな。もう10日以上前から警告してるのに、カードもプレゼントも用意してないくせに、いざ私が用意したものを送ろうとすると言い出すような気がしてたまらない。。。。

20:00追記

上の記事を書いていた時、もう数ヶ月前に買っておいて、家の中で紛失していたカードが、今でてきました!!よかった〜!

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こちらもチャリティ団体ので、イギリスの野生動物愛護団体Harper Asprey Wildlife Rescueのものです。ロックバンドQUEENのブライアン・メイが主催するSAVE MEという活動の公式ショップで買いました。SAVE MEはオンラインでカード以外にもグッズを買って団体を支援することができます。
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2012/12/8

つぐないの「SKYFALL」  ベン・ウィショー

ベネディクト初来日ウイークに気もそぞろだったつぐないを夫に果たすため
「007スカイフォール」デートに誘いました。
罪の深さをゴージャス体験でごまかすには丸の内マリオンはなかなか。
阪急百貨店メンズ館が下にあり、ボンド50周年記念ビデオとタイアップ・ブランドの広告ディスプレイも楽しめます。
さすがメジャー映画ってすごいんだなあ。

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できればボンドの衣装をデザインしたトム・フォードの店もあれば良かったけど。
トム・フォードはグッチやYSLを手掛けていた時は好みではなかったけれど、
映画「シングルマン」以来ファンになってしまったのでした。

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上は、映画用にトム・フォードがデザインした限定カフリンクス。見た方は、あ、この模様は?!と思いません?

スーツ、タキシードだけでなく、鍛えた男はジャージ姿もかっこ良かった。

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このエンブレム入りの体操服、夫も私も欲しいです。MI6の制服なのかな。

さて私はボンド映画の初心者です。ショーン・コネリーのをテレビで見た程度ですが、偏見でアクションと冒険だけのストーリーと思っていました。きちんと人間が描かれていたので期待以上に楽しめました。

以下ネタバレ警報

007とMI6長官の「M」は、作戦に失敗して両者とも引退をせまられる。若くないキャリア組としても、そして秘密情報部自体の存在意義をも政府から問われている。時代は変わる。現場の人間の戦いより情報戦じゃないのか??

ありゃ?このテーマはどこかで聞いたぞ?と思ったら「裏切りのサーカス(TTSS)」じゃないですか。TTSSは70年代の話だけど、やはり内部のゴチャゴチャと世代交代の脅威へ伝統的な存在としてどう対処していくかがストーリーの柱だった。年寄りが若者を批難するのと同じで、いつの時代にも普遍的なテーマなんですね。

この最新007では、新人「Q」のようなギークの存在に「お前はもう古い役立たず」と思わされるボンド。ハックされ襲われ引越するはめになるIM6。しかし任務の戦いは時間を追うごとに場所を都会から荒野に場所を移して、戦闘法はどんどん原始的になり、最終の武器もなんとも古典的。やはり、伝統の価値はなくならないんだ、との解答のようだった!

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好みでなぜかアップ「Q」

そして個人的に、好みのタイプではなかったダニエル・クレイグのジェイムズ・ボンドにすごく納得したのは、生家の登場。先入観ですが、タキシードを着て闘う男として、彼は洗練されてない、と感じていたのです。それもそのはず、スコッツマンだったんです。いやいや、なるほど、良くも悪くもスコットランドは日本で言えば東北、スッキリナヨナヨと洗練されちゃいかんのです。と言ってもお屋敷の出ですよ。ちゃんとゲームキーパー(狩猟場管理人)がいる、シャンデリアのついてる大きな家のお坊ちゃんです。筋肉質の体型も、ちょっとヤクザな目つきも、人としての背景に合っていると、もう嫌ではなくなるんですね。ファッション・モデルみたいにルックスだけの勝負じゃないですからね。

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そうだ、素朴な疑問が残りました。もうひとつの「裏切りのサーカス」との共通項。
その映画の原作者の私物だったと言う「ユニオンジャックを着たブルドッグ」の置物、
コントロールの机の上にもありましたよね?偶然ですか?それとも、MI6のボスは
これを持ってることになっているのでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えてください!

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2012/12/6


英GQのカンバーバッチ訪日ニュース「Konnichi wa Cumberbitches!」
このタイトル、勝手に人のことビッチズって。。。。
自らそう名乗る方々はともかくとして、私は嫌ですぅ


GQということでこのおしゃれな写真をペタリしておこう
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それはともかく、
冒頭部分「ブライアン・エプスタインを演じる男にふさわしく、ビートルマニア
にも匹敵するファン群れの熱狂が沸き起こった(意訳)」にはドキッとした。

そもそも、私が立派な大人のくせして成田まで行く決意をしたのには、
シャーロックやベネディクトを知る前の私のアイドルに関する思いがあった。

ファンとして誰にも頼まれた訳でもない謎の使命感に燃えた成田だった。
(萌えじゃないです、使命感 is on fire! の方)

まったく違うキャラなのになんで?と自分でも思うけど、
私のアイドルだったのはQUEENのフレディ・マーキュリー。

QUEENの1975年の初来日で、羽田空港で大勢のファンに迎えられ、
当時、英米でそこそこに売れ始めてはいたけれど、まだ大スターではなかった彼らは
もみくちゃになりながらも(ブライアンは靴を片っぽなくしたくらい)
その大歓迎はすごく嬉しかったと後のインタヴューで答えていた。
(律儀なファンは、sorryのメッセージをつけて靴をブライアンに返したそうです)
そしてその羽田の映像は、QUEEN初期の貴重な映像として世界中に知られているし、
「ビートルズ来日以来の大騒ぎ」とも報道されたのだ。

そしてベネディクト・ファンもビートルマニア、と形容された。

私がQUEENファンになった時には、その後の来日のそのまた後だったし、
関東地方とは言え地方在住で、中学生はそう簡単に東京になんて行けなかった。
ましてや有名人を一目見るためになんて親が許してくれない。1人で行けない。

去年QUEEN結成40周年で催された展示会場でも、
この羽田での映像は会場入り口で流されていて、若きロックミュージシャンが
日本のファンへのメッセージを嬉しそうに語っていた。

スターは、仕事以外の時間にファンに追いかけられることをどう思うんだろう?
プライヴァシーは尊重すべきじゃないか?
アーティストの作品を買って理解するのが正しいファンの姿じゃ?
と思う私もいた。
QUEENのメンバーがインタヴューで「日本は僕たちにとって特別な国」
と言ってくれていても、どの外国に行っても「特別な」と社交辞令で
言ってるんじゃないかとも思った。ところが、去年発売されたドキュメンタリーDVDは、
日本版だけが特典映像がついてて、それを発表したQUEEN公式HPには外国のファンの
「And, again!」「It's not fair!」とコメントがついていたのだ。

アーティストはこちらの思いに答えてくれるのだ!!とその時思った。
彼らも人の子、歓迎されれば素直に嬉しいし、
作品が売れれば買ってくれるファンの存在を認めてくれる!

音楽という、映画/ドラマというは別畑の経験と考察だったけれど、
私のファンとしての心構えはそこで培った。
あれ?畑は違うけど今気がついた、QUEENとベネディクトの共通点。
「貴公子」と形容されてますよ!両者とも!
QUEENは70年代、「ロックの貴公子」と呼ばれていたし、ベネディクトは、
将来ローレンス・オリビエみたいに本当に称号をもらうんじゃないかと
本気で思ってるしましまです。サー・ベネディクト・カンバーバッチ。
その時こそあの長い名前がぴったりじゃないですか。

21世紀探偵ファンの21世紀ビートルマニア(ビッチズよりこっちにして)としては
「ブライアン・エプスタインの映画」がとってもとっても楽しみである。

*タイトル「A Hard Day's Knight」の Knight のK はサーの称号を持つ人の爵位。
 GQのシャレに対抗か?ビートルズの曲は「A Hard Day's Night」でKなし。

QUEEN in Tokyo 1975











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