2011/6/12

Jのブランド志向  家族のこと

ダンナくんのJは、自転車大好きです。
今も友達と埼玉までサイクリングに行ってます。

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乗る自転車も、自分でパーツを集めて作ったもの。
これはもう自慢になりますが、盗まれたこと2度!

そのパーツ集めは、バイク屋さん、バイク専門マーケット、
そしてオンラインショッピングにオークション等なんでもありです。

そのオンライン系(通販とネットオークション)は、通常
私が読み書きのヘルプ、さらには代理の入札&連絡&支払いと
担当させられる、私にとっては嬉しくない部門。

大体、自転車のパーツの名前なんて日本語でもわからない。
そんなものを
私の名前で、時には1万円を超える金額で取引するだけでもいやなのに、
扱うものが中古品で専門的なものだから
Jにとって不測の事態が起こると
それに対する不満や疑問が私に向かってくるわけです。
本人は私に言っているわけではないのはわかるけど、
連絡や説明のニュアンスなんて「ロスト・イン・トランスレーション」で
私はJに対して腹が立って来ることしばしばです。
私は自分がわからないものを仲介するのはいやだ!と
この前はブちぎれました

で、その前、買ったホィール(タイヤの輪のところ)をいじりながら
「How interesting....?!」とつぶやいているので
何かと思ったら、
「それより前に買った物よりも高いブランドなのに、重い」と言うんですね。
自転車パーツというのは、通常、軽い方が良い物だそうです。
「じゃあ、前の方が良い物だったんじゃないの?」と言う私に、
「いや、でも、こっちのブランドの方がいいの。高いの。」
という、分かるような分からないような返事が返ってきました。

そういうのって、ブランド信仰というんじゃありませんか?

だいたいが、Jは100円ショップが大嫌いです。
実際に使ってみて品質やデザインが良ければいいんじゃないの?
というのが私のスタンスですが、「ダ◯ソー」とついただけでもうダメで、
店に入ったらもう顔が険しくなっちゃってた。
でも昨今は、町の文房具屋さんなんてほとんど姿を消してしまい
都心のスーパーの文具の品揃えなんて微々たるものだから、
結局「急にアレが欲しい」となると100円ショップにしかないものも多いのに。

ま、
私が何か買ってもらうぶんには、
ブランド志向もいっこうにかまわないんですけどね!!

そんなJが、いったいなぜ私と結婚したのかが不思議です。
そういう人だったら、なんかもっとわかりやすい
金髪のおねえさんとかに行きそう。

彼の傾向としては、メイド・イン・◯◯◯◯のところ、
フランスとか、北欧諸国、ドイツあたりが好きで
ジャパンもそこに名を連ねるので、
そのへんにひっかかったんでしょうか?

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タグ: 国際結婚



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