2010/10/12

国際交流にはげむ  英語

娘Mのマイノリティ・コンプレックスの対策には
日本人オンリーじゃない環境を
もっとあたえてあげるといいかと思っていたら
ダンナJのクリケット友達からランチにご招待ただいたので、
今までダンナの付き合いにつき合うのはメンドーだったワタシも
(だって話題はクリケットとワイン・・・)
行ってまいりました

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こちらは、麻布の一軒家
デザイナー建築の4階建て屋上つきの3階部分の
キッチン&ダイニング&リビング

この日集合した方達は、
イギリス×日本の子供ひとりのファミリーが2組と、
アメリカ産まれ日本人のご主人と奥さんとキッズふたり、
とウチの4家族です。
M以外の4人のキッズは
インターナショナル・プレスクールに通っているそうです。

デザイナーの新築家屋の中にいると、
イギリスにいてもニュージーランドにいても
そして日本でも無国籍な感じがします。
外見るとロンドンならレンガの家々、
ニュージーランドなら大自然、
東京なら・・・電信柱だけれど

私達以外はみな麻布界隈に住んで
子供達はインターの学校、
(でもなんで2歳から入れるのかな?聞けばよかった。
あ、でもMもロンドンでは2歳からだったか。
インターじゃなくてローカル校だったけど)
これならキッズも似た環境の子供に囲まれ
マイナー意識はもたなくてすみますよね〜

とは思うけど、
日本でいて日本じゃないんです。
私が思い出したのは、
植民地時代の中国や旧ソ連の「外国人居住地」
言わば地元の人とは接点のない特権世界。いつの時代の人
玄関入ったら、
トリーバーチのパンプスを発見して
いったいどんなお客さんかとドキドキしながら階段上ったら
ガラスの壁ごしにバレンシアガのバッグに出迎えられ
屋上でご対面できたらお洋服はシャネルで、
しかも「子供に私の英語をバカにされるの〜」とご謙遜される
ステキなご近所のママさん。
さすが、根津ではありえない〜。

子供を将来イギリスの大学に入れるとか
日本人家庭でも子供をインターに入れて国際人に・・
という目標があるのなら
租借地もいいかな〜と思います。



私が日本に帰ってきた理由のひとつは、
自分の子供にも、
私が子供だった時と同じような体験をして欲しかったから
単なる親の思い入れですけど、
DNAを運んでくれるだけでもいいんだけど
せっかくだったら娘とは
なるべくたくさんの気持ちをシェアできたら
楽しいんじゃないかって・・・
だから東京なのに古くて田舎っぽい下町は
地方都市で地味に育った私の娘にはぴったり
完全にワタシの楽しみのため
ワガママかなあ・・・

私とMは別々の人間だし、
時代も産まれも違うので
なるべくMが心地よいように、
環境づくりをしたいと思います
麻布のインターに行かなくても、
パパと近所のハーフキッズ4人で上野公園かけっこしたり、
そうだ、
あと10日で義理の両親もイタリアからやって来る。
充分インター活動だ

それだけじゃダメ・・・







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タグ: 英語 語学



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