2010/9/4

おしゃれ日本語  日本語

H&Mの出してるフリーマガジン。
ショッピングの帰りので読むのにピッタリの薄さです
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でもこれがナカナカ読みごたえタップリで、
ソフィア・コッポラの新しい映画がとか

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ケイト・モスが、ロシア人ダンサー=ミハイル・バリシニコフ
映画の撮影をしている
だとか・・・・

でも、でも、
今日、この雑誌のことを書こうと思ったのは、
実は記事の内容ではなくて、

読んでみてビックリ
コピーや記事の文のことなんです・・・

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日本語のヒヨコ先生として
ウルサいことを言ってるわけではないけれど、
ちまたのファッション雑誌用語
(某誌の「おしゃP」「シャレブ」とか・・・)には
敏感にうんざりしている(じゅうぶんウルサいおばさんだよな)ワタシも、

この「H&M」の翻訳調の日本語には、
ギョっ・・・

「カッコいいデニム」ってカッコわるくないか
「ステキなファッション」ってステキか

この文体・・・
なんか、みょうに、人ごとじゃない。

そうだ、

ファッション業界で「プレスリリース」を
英語から訳していた時の、ワタシの文にソックリ・・・

親しみを通り越して、恥ずかしささえ感じます

やっぱり、ファッション雑誌には、
ふさわしい日本語があるのかも・・・と
日本語のTPOについて考えてしまったヒヨコです。
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