2010/6/29

ふたりのM  家族のこと

ダンナくんの友達一家が来てました。

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バーーーン!!と
ヘルシーなおみやげ
ティー・ツリー・シャンプーに、
UVミルクに、マヌーカ・ハニー、プロポリス・・・
ありがたや〜 ありがたや〜

ハイスクール時代からの古い友達で、
私もニュージーランドで、ロンドンでと
かれこれ結婚前からの長いおつきあいです。
東京からロンドンへ引っ越した妊婦時代に、
フラットが決まる前3週間もイソウロウさせてもらった恩もあるし
楽しいダンナのAと繊細な奥さんのL。
大好きなカップルです

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10年以上の間に、彼らも私達も結婚し、
それぞれ子供も生まれました。
彼らのかわいい天使ちゃんはメイヴという名で
うちのMと同じ、イニシャルM。
とっても明るくてハキハキしてていい子なんだけど、
どういうわけか
写真を撮ろう!と言う時になると
なぜか不機嫌に
Lのおなかにはあと数ヶ月で生まれて来る
ベイビー・ボーイがいるせいか、
それとも
冬のニュージーランドから
いきなり不快な梅雨の東京に来たからなのか・・・

でもメイヴは3歳にして寿司が大好き、
この神田「薮そば」へ行った時も
ソバを食べていた強者
しかし、
写真を撮る時になると、
断固として目を開けない決心などするのでした。

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こちらは2年前、メイヴの初めての誕生日に
うちのMも初々しかったなあ・・・
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このお家は、Lのお母さんの家で建築家であるLのデザイン
そんな有能なL、子供ができてから
ソーイングと編み物にハマり、
日本で大量の生地、パターンつき本、毛糸を買って行きました。
ニュージーランドは、世界のどの国からも遠いので
モノは品薄なうえに高いのだそうです。
東京はモノは多いがヒトも多いよ・・・・
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2010/6/23

日本語レッスン  日本語

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今、3人の生徒さんに、週2で個人レッスンをやらせてもらってます。
各3〜4回くらいずつ教えてみて、
ホントの初回よりは慣れてきましたが、
改めて大変です・・・

未熟なせいですが、
とにかく準備に時間がかかります。
3人それぞれまったく違う人達ですから
それぞれに合わせて授業を組み立てるので、
授業時間と同じくらいは準備もかかるるのです

世の中の「先生」というお仕事をしている方全員に
頭が下がりますm(__)m"

日本語ゼロの生徒さん達が
これからどんな日本語を話せるようになるのか、
考えると逃げ出してしまいたくもなりますが・・・

・・・明日の準備は大体できた。
早起きできるように
早く寝ないと

Mは今夜
ワールドカップのイングランドが見たいから
11時に起きてもいい?
なんて言っている。
起きるのは勝手だけど、
絶対にママを起こさないでよね
と、もはや育児放棄。
私はママ業も仕事も頑張るなんてできそうもないなあ




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2010/6/18

アレクサ♡ラコステ  アレクサ・チャン

以前の日記にも登場したアレクサ・チャンが
ラコステの新しい香水キャンペーン・ガールに決まったそうです!

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コチラのフォトは「Daily Mail Online」よりです。
以下もそちらのサイトから・・・
最近のお仕事はTVプレゼンターがメインで、
大御所ファッション・ブランドのフロント・ロウや
パーティーでおしゃれな姿を見せているアレクサ
マルベリーのバッグの名前になったり、
アメリカのMadewellとのコラボラインのデザインしたりと
活躍の幅も広がっていますが、
久々にモデルに復帰ということです。

ラコステがレディースの広告にセレブを起用するのは初めてで、
ちなみにメンズの方は
アメリカのテニス・プレイヤー/アンディ・ロディックと
4月に発表されたそうです。
クリックすると元のサイズで表示しますイケメンですね

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フォトbyREX
シャネルやマーク・ジェイコブスもおにあい

広告はロンドンで撮影され、
来年の1月から公開だそうですが、
今からとっても楽しみ

ところで、
私事で申し訳ありませんが、
本当は授業の準備に忙しいのに
おととい、がんばってヘアカットに行き、
アレクサ・チャンみたいにしてもらったはずなのに、
まだ、
誰にも、
髪を切ったことさえ気づいてもらえません・・・
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2010/6/14

Mの結婚観  家族のこと

きのう、Mにきかれました。
「ママ、どうしてパパと結婚してもいいと思ったの
むむむ・・・・
何と返事したらいいのか
頭の中がグルグルしている間に・・・
「なんで日本人と結婚しなかったの〜
「なんでイギリスでMを産んだの〜
「もっとやさしいお父さんがよかった
「ママ、離婚して〜。日本人と結婚したら〜
むむむ・・・・
英語で話すのがおっくうなのは知ってるけど、
自分が日本ではマイノリティだということを嫌がって、
しかも
キウイ・パパが日本人パパよりも厳しいと不満か〜
ものごころついてきたなあ・・・
と、感心する間もなく、
「もっとカッコいい人がいい〜」って・・・

私「パパ、かっこよくないの?」
M「だって白髪あるでしょ、白髪カッコわるい」
私「(私にもあるけど)でもハゲよりはいいと思うけど」
M「つるっ禿の方が白髪よりはいいよ」

むむむ・・・欧米ではハゲがもてると聞いたことがあるけど・・・
M「森くんみたいなカッコイイ人がいいなあ

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これは去年ロンドンでの友達と会った時。全員ハーフ、
半分しか日本人じゃないからダメ

なーーんだ
森くんというのは同じクラスの子で、
Mが言うにはラブラブなんだそうです。
そう言えば、私も好きな男の子ができたのは小学3年生だった。
(でも私には森くんよりも別にもっとカッコイイ子がいると思うぞー
母子で好みのタイプが違うかーーー
そういう観点から
パパの話を切り出したのかなあ。
私「産まれる前に、お空からちゃんとパパとママを選んで来るんだけど、
産まれると自分が選んだことを忘れちゃうんだって」
M「・・・・・・・
どうだ!「親は選べない!」と言うよりも
責任が自分にありそうなこの説明は我ながら言いじゃない?
私は今のMよりももう少し大きくなったころ、
自分の家庭が、
「マジメで、平凡で、厳しくて、ちっともおもしろくないなあ」
 と思っていました。
まあ厳しいのは同じだけど、
Mは始めての海外旅行が生後2ヶ月のイタリアで、
その後もベルギー、デンマーク、スエーデン、日本、ニュージーランド、
オーストラリア、アイルランド、あとトランジットでは
韓国、タイなんかにもちょこっとだけ連れて行ったのに、
そんな自分の恵まれた環境には気づいてないのですね
でも、
Mだけでなく、私達はみな、自分の持っているものの良さには
気づかないのかも。
平凡でマジメな両親のよさに気づいたのはダイブ大人になってからだし。

パパが帰宅したら、
つつつーーっと私に近寄って
「ママ、さっきの離婚の話はパパにはしないでね」と耳打ち
そりゃ〜、パパがかわいそうでこんな話は言えないよ。

蛇足
そう言えば、ロンドンに住むMの友達の男の子、
毎週土曜日の「日本語補習校(ローカル校に通う子供のための
『国語』だけの学校)」で、かわいいと思ってる女の子は
全員ハーフではなく純日本人だそうです。
ハーフ・ジャパニーズの好みは純日本人という傾向


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2010/6/12


さっき、夫婦のワードローブの中で「たまごっち」が呼んだ。
実はきのうの朝、
Mは部屋をきれいにできていなかったので
パパに「NOたまごっちweek」にされてしまったのです。
Mは7代目のたまごっちの後、
ついに念願のメスがさずかって喜んでいたところでしたので、
学校へ行く時間になってもグズグズ
「せっかく女の子が産まれたのに・・・グズグズ・・・
と涙が止まりませんでした。
しかもパパに怒られたのに私に向かって言うのですね。
これは、パパにはもう何を言っても
事態が改善しないことを知っているから

こちらキウイのヒナたち
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そんな悲しい朝だったけれど、昨日の夕方からMは、
近所の別のハーフ・キウイのトモダチの所にお泊まりに行っています。
ワードローブの中で、
24時間放置されているたまごっち
瀕死の悲鳴をあげていることも忘れて(36時間の放置で死にます
その「お泊まり」も実は先週末の予定だったのですが、
あちら宅の子供も、
「親が指定した帰宅時間に40分遅れた」という理由で
(同じマンション内の家族ぐるみ友達の家からだったのですが)
NO FUN weekにされてしまい、
Mはお泊まりに行けなかったのでした。

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そうです。
おおらかな国民性でもキウイの子育てはきびしいです。
と言っても私はニュージーランドでの育児経験はないのですが
イギリスでも、似たり寄ったりでした。
子供がだだをこねても、親の決断に影響はないのです。
日本のように「もう、しょうがないな〜」と親が折れたりしません。
日本では子供のわがままが通ることが多く、
状況をコントロールするのは親ではなく子供、
周囲も「子供だからしかたない」というムードで容認。
私の育児は、スタートがイギリスでしたので
どちらかと言うとイギリス&キウイ系です。
ペアレンティング・コースに通い、
役に立ったなあと思うのは
「子供が泣きわめいて意志をとおそうとする時には
はっきりとおちついて拒否する」。
これはとても役にたつアドバイスでしたが、
日本に引っ越して来た時に、こんなことをしているのは私だけで
まわりのママ達や児童館の職員などは
私が鬼の親だと思ったかも・・・

しかしキビシく育てられてるはずのMや
同じくハーフ・キウイのHちゃん、
ふたりともマイ・ペースでワイルドです。
きびしい親にちっとも萎縮しておりません。

ワードローブに閉じ込められたたまごっちを心配してるのは私だけで、
つい、延命措置をしたい衝動にかられるのですが、
見ないように頑張ってます

同じ西洋圏でも、イタリアは日本に似ていて子供に甘いですから、
もしかしたら、世界ではイギリス&キウイ式は少数派なのかもしれません。
でも、
甘やかされた子供が閉じこもったり、
就職して上司に怒られてそのまま辞めてしまったり、
なんか、子供や若者の弱さを聞くと、
「やっぱ、子供のうちから鍛えないと
と思うのです・・・・



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