2010/4/19

ソーシャル・ハウス  家族のこと

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ビバ! イタリア! アリタリア!!
Jがチェック・インしたミラノ行きアリタリア航空が
つ、ついに出発したようです〜〜!
成田空港、国際線の出発状況をHPで見ると、
今日もパリ、ロンドン、フランクフルト、アムステルダム・・・
とヨーロッパ便はことごとく「欠航」のサイン
日本からヨーロッパへの直行便は、
モスクワ行きの「アエロフロート」と、
ミラノとローマ行きの「アリタリア」のみ・・・
同じミラノ行きでも「JAL」は欠航です。
昨日まで3日間、毎朝成田に通っては出発できなかったJ。
HPに「出発済」とのっていても、
「ただいま〜」と家に帰って来そうな気がしてならない。
飛行機
ほんとうに「妻の休暇」がとれるのか・・・
ほんとうに〜〜
と、
言うのも、
私が日本語の学校を終了した翌日から
昨日までの3週間の間、
わが家には3泊をのぞき、お客様を迎えていたのでした。
最高で一晩5人の宿泊客のことも。
始めと最後のお客様達は、私の友人とその家族ですから、
以前から会えるのを楽しみにしていたのはもちろんです。
その2組の間に、
なぜか突然エクストラのゲスト=サビーナ&マリオが
入ってきたわけです。
私の友人を迎えるための家のお掃除やベッドのしたく
ができない。
たまっていたミシンの仕事もできない。
5月に受けようかと思ってたTOEICの勉強もできない。
それで数件前、彼らのことを書いた日記に
私の敵意があらわになってしまったのでした。
(お恥ずかしいです・・・
どうやらこの件は、
Jの友人が「うちに泊まるようお勧めした」わけではなく、
「日本に行くならJに会ったら」という程度の話が、
サビーナとマリオの誤解から
いつの間にか1週間の滞在となったようなのです。
でもJはいつも仕事で忙しく家にいないので
私が地下鉄の乗り方、行き方のヘルプをしたり
近所の案内をしたり。

Jは、私にねぎらいのコトバをかけてくれながらも
「I like such a social house」とのたもうた。

今日ホントにJがヨーロッパに飛べてたら、
娘のMとふたりだけの生活。
Jが大嫌いなマクドナルドに内緒で行ったり、
夫婦のベッドに娘と寝たり、
お気楽な「girls house」
妻の休暇です。





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2010/4/19


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初めて家族全員=3人で映画に行きました。
Mのお友達の、同い年のハーフの女の子Hちゃんも一緒に。
「アリス イン ワンダーランド」
夜の回は吹き替え版がありませんが、
そこは子供達がバイリンガルですから問題なし。
(4人のなかで英語が一番聞けないのは私だ・・・・
・・・あとの3人はネイティブだもん)
昼間からMは「映画楽しみ〜〜」と言っていました。
「これはすごい進歩」と内心驚く私。
実はMは映画に関する限り、
すご〜〜〜〜〜イ恐がりなのです。
4歳のころ、
「ナルニア」におばあちゃんが連れて行ってくれた時、
(おばあちゃんは、孫を映画に連れて行くのをそれは楽しみにしていました)
闇夜の大音響にオドロキ、
途中で恐ろしくて席に座っていられず、退場・・・・
その後、同い年のお友達と「アイスエイジ2」に行くも、
2歳の女の子とともにドロップアウト。
ビデオの「ニモ」「白雪姫」「ピーターパン」も恐い。
そして・・・・

始まって約15分、
隣のパパのひざに耳をふさいでうずくまり、
その後パパに連れられて恐怖に震えながら退場・・・

う〜〜ん、
確かに、ナルニア国も不思議の国も恐い。
だけど、そこで女の子が勇敢に闘う話、
私は幼稚園くらいの時から大好きだったけどなあ
一緒に行ったHちゃんは、私と最後まで映画を楽しみました。

その昔、ウィノナ・ライダーがとってもかわいかった
「ビートル・ジュース」という映画がありましたが、
同じ監督(ティム・バートン)だったんですね。
どこか変なゴシックな世界でした。
アリスの方は、現実の世界が
青空の下、緑溢れる「婚約パーティー」での白いスーツやドレスの色などの
パステルカラーの世界で、
ダークなワンダーランドと怪獣の世界との両方が楽しめます
オマケ
ラストのタイトルバック音楽、いいですよ〜


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