2010/2/28

シンディ&リカちゃん  いろいろ

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久々のシンディちゃんです。
去年のクリスマスに(Mが)サンタさんからもらった「リカちゃん」も仲間入りしてます。
こうやって並べるとリカちゃんはミニミニサイズで、
顔はかわいいけどスーパーモデルに混じっちゃった一般人のよう
このシンディちゃんたちは、
Mが服を着せてヘアアレンジも自分のアクセサリーをつけました
左端だけ数日前に着せてあげてて、
右側4人はすべて本日のフィッティング
きょうのMはファンキーな気分だったのか、
キラキラゴージャスな'70。
シュプールの最新号にも'70の特集ページがあって、
お決まりだけどジェーン・バーキンや
リンダ・マッカートニーの写真が出てました。
リンダはステラの人気でカムバックしてる感じがします。
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2010/2/25

あっと言うまに・・・!?  近況

なななんか、
バタバタしてる間に、
前回のupから2週間以上もたってしまいました〜〜〜

バタバタとは、おもに学校の課題をやってました。
不思議なもので、
主婦業の合間にしかできないと思うと、
受験とかした学生の頃よりも集中するのです

この2週間の間に、
娘のMを私と同じバレエの先生のところに入会させました。
週2回、レッスンを待ってる1時間がもったいないので
課題を持って行ってやったりして・・・

もちろん、勉強ばっかりしてたわけじゃなくて
課題仕上げないといけないのに
バレエの友達が貸してくれたマンガ読んでたり、
オークションやったりもしてましたが
基本的にオタクな生活・・・

Mがいろんなもの(ドレスとか)を
「作って〜」とおねだりすると、
「ママ勉強しなくちゃいけないからできない」って正直に返事したら
「じゃあ、学校やめたら?」
なーーーんて言われたことも。
そーなんだよね、子供にはいい迷惑だな。

来週、
もう@つの課題締め切りと実習と採用試験がやってきて
あとそうだ、
Mの学校で「読み聞かせ」のボランティア
やるって言っちゃった・・・
 
でも
あっという間に2月が終わったら、3月で学校終了
もう少し、頑張りま〜す



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2010/2/9

ルグリと輝ける世界のスター  いろいろ

Jからのクリスマス・プレゼントのチケットをにぎりしめて、
バレエを見て来ました!
マニュエル・ルグリが豪華絢爛なゲストを集めた贅沢な公演です

こちらの映像は「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
本当はルグリ&ギエム版を紹介したいと思っていたのですが、
以前はあったのにもう見つからないyoutubeです・・・


ちょっと字が多いですが、出演者と作品です

出演:
マニュエル・ルグリ/シルヴィ・ギエム/アニエス・ルテステュ(パリ・オペラ座バレエ団)/オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団)/ヘザー・オグデン(ナショナル・バレエ・オブ・カナダ)/上野水香(東京バレエ団)/ヘレナ・マーティン/パトリック・ド・バナ/フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)/ギヨーム・コテ(ナショナル・バレエ・オブ・カナダ)/デヴィッド・ホールバーグ(アメリカン・バレエ・シアター)

曲目・演目:
「優しい嘘」振付:イリ・キリアン 音楽:クラウディオ・モンテヴェルディ、カルロ・ジェズアルド、グレゴリオ聖歌
「三人姉妹」振付:ケネス・マクミラン 音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
「マリー・アントワネット」振付:パトリック・ド・バナ 音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ
「スリンガーランド」振付:ウィリアム・フォーサイス 音楽:ギャビン・ブライアーズ
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・Iチャイコフスキー
「失われた時を求めて」振付:ローラン・プティ 音楽:ガブリエル・フォーレ
「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」振付:マニュエル・ルグリ 音楽:ガエターノ・ドニゼッティ
「アザー・ダンス」振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
「モペイ」振付:マルコ・ゲッケ 音楽:C.P.E.バッハ、クランプス
「ハロ」振付:ヘレナ・マーティン 音楽:アラ・マリキアン、ホセ・ルイス・モントン

バレエそんなに知識ない私でも、見てみたかった!
という名前がいっぱいです。
ルグリはNHKのバレエ教室で講師もやっていたので親日家?
もとオペラ座のエトワールで現役ながらも後輩の指導やこうした企画に余念がない。
ヌレエフとかロイヤルのアンソニー・ダウエルみたいに芸術監督になるのでしょうか。
1度彼の生の踊りが見たかったので嬉しい
そして、上野水香が踊ったのは彼の振り付けだったのですね。

でも今回私が1番得をした!と思ったのは
「失われたときを求めて」です。

上の映像はオペラ座ので美しいマチューです。
今回の公演では、ギョーム・コテとデヴィッド・ホールバーグ
の組み合わせでした。
男性ふたりの肌色タイツの踊り・・・バレエを見慣れないと
不思議な世界かもしれないけれど、
無駄な物をまったく身につけてないので、
とにかく身体のラインとポジションと動きの美しさが
ダイレクトに胸にせまってくるのです
デヴィッド・ホールバーグはロンドンでABT公演で見た時には
ちっともよくなかったのに、にわかに好きになりました。
この作品は実はとても長いものだそうですが、全幕が見たいです。
プルースト原作で、プティ振付け、
音楽はこの部分のフォーレもすご〜〜〜く良かったですが、
ほかにベートーベンやワーグナーなど
プティが好きな曲を色々使ってるとのこと。
美しくて、濃い、です

大好きなギエムの男前な身体と誰にも真似できないカタチが見れてしあわせでした。
ギエムがヒラヒラの長めのクラシックなドレスを着たラインが大好き。
今回は「三人姉妹」がそういうドレスでした。
フェミニンで大人っぽい衣装なのに、
逆に少年のような少女のような色気を感じます。

この映像はダーシー・バッセルでギエムとは対照的なのですけど、
こんな作品です、ということでご覧ください・・・
ドラマチックなマクミラン作品。
マノンとかロミオ&ジュリエットと同じ愛の世界

今回、キリアンとかフォーサイスとかコンテンポラリー作品も
見れたのですが、これが予想外にツボでした。
バレエの要素、「ダンサー」「振付け」「衣装」「音楽」のうち、
ひとつかふたつが前衛的で残りがクラシック的な作品がグッド・バランスです。
ド・バナ振付けで彼とアニエス・ルテステュが踊った
「マリー・アントワネット」が1番よかったけれど
新しい作品だからなのか?映像どころか資料も見つかりません

残念だったのは、フリーデマン・フォーゲルがリハ中にケガをして、
1作品のみの出演となってしまったことです。
出演した「モペイ」という作品はコミカルなものでしたが
私以外まわりの誰も笑ってなかった・・・

値段も高いけれど、オールスターは贅沢で心の美容液です
Jよ、ありがとう

オペラ座公演も見たくなっちゃったな




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2010/2/8

Birds of a feather flock together  家族のこと

以前に一度日記に書いたことのある、
根津の"NZ Bar"に行きました。ワイン
今回は、生まれて4週間のベビーを含む
子供のいる4家族が集まったのですが、
この家族の共通項はダンナくん達はオセアニア出身で
私達オクサンが日本人で子供達は当然のことながらmixed。
(当人達のなかにはハーフと言う言葉に抵抗感のある人もいるのですが
それにかわる日本語ってないですよね
大人がワインと大人の話で盛り上がるあいだ、
子供達テーブルはからっぽに
8歳児が3人、6歳児がひとりですから、
食べてる間だけはすわってるけど、
すぐに外でオニゴッコが始まりました。
寒波に襲われた寒〜い夜だと言うのに、
ジャケットぬいで手が冷たくなってるのに
外へ出たきり戻って来ない。
そして親も親。
だれも心配しない。
そう、半分オセアニアの血をひいた子供達は
たくましい〜〜〜のです
下の写真はMが私のケータイで写したお友達。
なかなか迷作じゃあありませんか。
コラージュとまわりのフレームは私だけれど、
ステンドグラスやキラリは勝手に加工してました。
さあすが21世紀生まれ
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タイトルの「Birds of a feather flock together」は
「類友」の英語ことわざです。
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2010/2/5

便利!マカロン型コンパクト  いろいろ

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谷中のおしゃれな雑貨屋さん"bonbon"で見つけた
マカロンに落書きしたようなまるい物体。
ふたをあけると中には鏡と・・・
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イソギンチャクのようなブラシがセットに
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bonbonは「ヨーロッパの子供部屋」がコンセプトですが、
うちのMは8歳でもう年とりすぎの子供。
bonbonのお洋服は着れないのですけど
こ〜んなかわいい小物は、
「シェアしようね〜」とMと一緒に買って
しっかり私のバッグに入ってます。
それどころか、今思い出したけど
子供用のニット帽を自分でかぶってた
(子供用でも綿麻素材できれいな色で高品質!
8歳が年とり過ぎなら、
自分のことはなんと表現したらいいのか・・
http://www.jadore-bonbon.com/
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