2010/1/30

天然酵母パン  たべもの

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焼き上がったJのパン、スライスしたらまたヘンな生き物に。
こういうキャラクターが、NHKにいた! 
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しかし、そのキャラに耳はついてなくて、
私の記憶もかなりアヤシいことが証明されてしまいました・・・

生産者のJは、「まだ水分が多いようだ・・・」と考察しつつも、
「Vogelsに似た味がする・・・」とご満悦気味です。

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VOGELSとは、ニュージーランドの
オーガニックパンで、イギリスのスーパーでも買えるメジャーなブランドです。
そして、この考察をもとに、ただ今オーブンには次作のタネが発酵中です。
タネのようすはふっくらマルマルして、下の日記のようなドロドロではありません。
期待もふっくら・・・・
あと3時間後の結果がお楽しみ・・・
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2010/1/28

新しいペット  たべもの

ダンナのJが冷蔵庫の上でタオルにくるんであたたかくして
大切にしている生き物がいます
それは・・・・
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天然酵母です。
Jにとって、日本の食パンはパンじゃなく
(ちなみに韓国のパンも日本式で、彼らには甘いらしいです)
かと言っていつも高級パン屋のを買うような余裕はないしで、
うちではパンはパン焼き機で焼いています。
私にとっては夜寝る前に翌朝食べるパンをタイマーでセットするだけでもめんどうな作業なのに、
ある日、Jが便利なドライ・イースト菌ではなくて
天然酵母で発酵させるといいパンが焼けると言い出しました。
「私はやらないけど、あなたがやるのを止めはしないよ。」
という私の返事でJの菌の飼育が始まりました。
朝、晩と、まるで金魚にエサを与えるように
冷蔵庫の上からひっぱり出してきてスプーンでゆっくりかきまぜています。
今朝は、「すっごいゲンキだ!!」と
泡だっているそのドロドロを見せられました。
なるほど泡が多いというのは発育良好なサイン??
そして、その酵母菌はハタラキは・・・・・
おおお〜〜〜
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製作中、フタを開けてのぞいた時には上まで膨れ上がっていたのですが、
オーブンの中で力つきたか、真ん中がへこみ〜〜〜
ちなみにJはまだ仕事から帰宅しておらずこの姿を見ていません。
今頃酵母パンの安否を気にしているだろうか・・・
でも、型についてたカケラを食べてみたら、
ちゃんとサワードウブレッドの味がしました

ところで、「サワードウブレッド」の日本語は何でしょうか?
Jが酵母飼育を初めて以来疑問に思っています・・・・
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2010/1/23

ダンナの評価  家族のこと

独身キャリアウーマン(死語?)だったころからのお友達の
お誕生会によんでもらいましたバースデーバースデーバースデー

この集まり、夕方6:30から浜田山。
東の根津から西の浜田山まで1時間かかるとみて家を5:30に出なきゃならない。
娘のMの新体操は5:30〜6:30、こりゃ無理だ、とあきらめてました。
そしたらお誕生日のTakakoちゃんを結婚前から知っているダンナJは、
新体操には自分がMを向かえに行くからぜひ行ってこいとのこと。
お〜〜、今週、来週は超忙しいweekと言っていたのになあ。
それでなくても家に帰ってくるのは11時とかになるのに大丈夫かなあ。
しかしMには鍵を与えてないのだから
その状況ならばJもなんとかして仕事を調節して帰ってくるか!
ありがたい!理解のあるダンナマイダーリン
と、
私はMを新体操に送り出して浜田山に向かいました。
そしてあと浜田山駅までひと駅という(まだ電車に乗ってる)6:30直前に
私の携帯にJから電話が
とっさにいや〜〜〜な予感
この時間、君はMを迎えに行ってるはずだよね
「ごめん、どうしても仕事が切り上げられなくてこれから会社でるから、
僕が着くまで先生のうちで預かってもらうように連絡して。」
ってー、その先生は今日はいないんだよ!勝手に決めるな!何考えてるんだーーー

とパニックする気持ちを押さえつつ、浜田山で降りて何とか誰かに連絡して何とかせねば〜〜
も〜、
やっぱりやってくれたよ。この男はーー

結局それから同じ新体操やってるトモダチに電話して
恐縮しながらいろいろお願いした私・・・・・・
今までのJとのつきあいで、一番ムカつくのがこの時間感覚です。
「日本人はこうと決めたら融通がきかない」なんて言ってるのがさらに腹が立つ
何度もキレて「こういう時にはこうしてよ!!」と怒りながらも
「こと細かに指示書を出さなかった私がバカだった。
常識とか人の時間を無駄にさせないという感覚がない奴ら(非日本人をさす)なんだから!」
と反省してきたのに、また

私が必死でトモダチにしてMの安全を手配していたのは
お誕生会に行く友達と待ち合わせしていた駅前。
みんな私のすぐ近くをすり抜けてレストランに行ってしまったようで
あわてて追いかけてカクテルに参加しました。
もちろん、たった今私の身に起こった災難をみんなに聞いてもらいました
聞いてくれる人がいるって幸せ・・・・
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2010/1/19

ラ・シルフィード  いろいろ

東京バレエ団の「ラ・シルフィード」というバレエを見ました。

ごめんなさい、東京バレエのが見つからずはパリ・オペラ座のようです。

これは娘のMへのお年玉です。
東京文化会館は自宅から歩いていけるので子供を連れて行きやすいです。
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エコノミーチケット¥2000、5階からの眺めはこんな感じ。

5階席の端っこなので自分に近い方の舞台は見えません。
でもね、私はS席の後ろの方よりは舞台に近くて好きです。
Sで前の方が買えない時や子供とふたりの時はこれで十分。

物語はスコットランドが舞台で、妖精と人間のカップルの三角関係のお話。
とてもわかりやすく衣装もかわいいです。
妖精のシルフィー役、上野水香を初めて見ました。
とてもヨカッタです
彼女の他のバレエ団員さん達と違うプロポーション(手、足、首が細くて長い)が
妖精の役にびったり!!
私はどうもこういう現実離れしたダンサーさんに弱いみたい。
妖精ではない役ではどうな踊りなんだろう?と他の作品も見たくなりました。
ジェイムズ役(妖精とフィアンセの間でどっちと決められないモテ男。でもラストは・・・)
はゲスト・ダンサーのレオニード・サラファーノフでした。
二人の女が夢中になるいい男じゃなくてはいけない役。
でもごめんなさい、すっかり妖精ばかり目で追ってしまいました
いつもは男性ダンサーをしっかりと見ているのですが、(しかもゲストなのに)
こんなこともあるんだなあ。

ところで今回は娘(8歳)と母子で行きましたが、
会場にはバレエを習っているらしい小学生、中学生を大勢見かけました。
ロンドンのバレエは基本的に大人の娯楽なので年配のご夫妻も多いし、
ひとりで来てるおじさんと隣り合わせたことも。
日本ではほ〜〜んとにバレエは女子供の世界なんですね。
そう言えば、東京文化会館のチケットには「親子ペア券」なんてのがあります。
そういうのはロンドンだと「くるみ割り人形」の子供向け講演なんてのは
子供料金で安いのがありますが、普通は聞いたことない。
そう言えば、夏にミュージカル「ビリー・エリオット(邦題:リトル・ダンサー)」に行った時も
子供が主人公のお話だけど、観客の中に子供はほとんどいませんでした。
日本の子供は恵まれていますね。

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これはもう終わった後で人もひけてしまった寂しい会場。
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パリ・オペラ座を引退したルグリが今年は来日公演するので、
ルグリの着る衣装が展示されていました。
王子様の服ではなくてモダンな感じなのがちょっと残念・・・
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タグ: バレエ

2010/1/15

セント・バイオリン  いろいろ

Mは個人のO先生にバイオリンを習っています。
(「XXXX音楽学校」とかの組織ではないという意味です
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そのレッスンがある事務所では、
壁には十字架がかけられ
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その会社で働く方はクリスチャンなのでお祈りも行われているそうです。
その祈りが届いているのか
この事務所におかれた植物はものすごく元気
バラやこの写真の観葉植物(木の名前も知らなくてゴメンナサイ)の幹や葉から蜜がしたたっているのです。
そんなことってあるのとバラを見たら本当に茎が露にぬれていて、
写真の木の横にソファーがあるのですが、そこに座ると蜜が落ちて来てしまうのだそうです
何かで読みましたが、植物を育てるのに、モーツアルトを聞かせると元気に大きく育つそうですね。
お祈りとバッハやモーツアルトの相乗効果なのでしょうか・・・

2年前に、Mがバイオリンをやりたがっていたので
どこかお教室を探した時、ネットで検索して1番初めに出て来たのが
O先生で、しかも地下鉄2駅=歩いて40分だったのでそこにしたのですけど、
もしかして、なんだか知らないうちに
ご利益(キリスト教にそれはないと思う)を受けていたのかなあ

植物にイイなら、その環境は人にもいいよね
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