2009/12/31

ツーリング・ファミリー  家族のこと

夫のJは自転車が大好きです。
ロンドンではパーツを集めて組み立てた自転車で通勤していましたが、ある日キー・チェーンを鋭利な刃物で切られ盗まれてしまいましたドクロTдT
それから数年・・・東京で組み立て中のオリジナルバイクがまた完成しようとしています。これが実は悩みのタネなんです。すでに我が家に自転車は5台。これ以上はいらない東京とは駐輪にさえ月決め料金を払ったりする街だと言うのに、羊より人口の少ない国から来た人には説明しても絶対に解らないのです!!
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現在、玄関の横に4台、15mくらい離れたところに完成予定のも含めて2台、計6台が路駐しています。
もう随分前からいらないのは処分して欲しいと訴え続けていますが、夫の行動スピードは過去の経験から言ってまったく期待しないのがストレス対策にいいことがわかっています。このへんのところ、西洋人と国際結婚をお考え中の方はよ〜く肝に銘じておくのがいいです。他人のコトバにたやすく動く奴らではありません。
はて、また前置きが異常に長くなってしまいました
上の写真は、隅田川沿いまで一家3人で浅草を通ってサイクリングした時のものです。パパ先頭、子供をはさんでママ一番後から、運転しながら携帯で写しました
台東区、観光スポット以外は町に人がいません・・・・
そのせいもあってか?
寒かった・・・
もしも田舎に住んだら免許取得をするしかないとは思っていますが、まだしばらくはツーリング・ファミリー生活が続きそうです。
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2009/12/26

1日遅れのクリスマスディナー  たべもの

友人家族2組にも来ていただいて、
1日遅い26日にクリスマスをディナーやりました。
ディナーと言ってもランチのことで、
そう言えば中学の時に「dinner」という単語を習った時
「夕食または昼食」と辞書に出ていたような。
その時はピンとこなかったけれど、
お昼ごはんがランチなら夕飯のことはサパーというのが適切だと思うけど、
日本ではディナーと言うと夕ご飯の意味で定着してますよね。
あ、前置き長くなって、脱線、脱線・・・・

去年も同じようなメンバーでクリスマスをやったのですが、
その時は来てくれた子供がターキーが食べられなくて
もちろんロースト・ベジタブルもだめで、
今年は子供にもなメニューとしてラザニアも作りました

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今回は、ホワイトソースに大量のクリームチーズをまぜてみたところ大成功!!
ラザニア初体験の子も全部食べてくれてほっとしました

そしてメインのローストターキー 日本ではあまりおなじみでない七面鳥を、
お客様のSさんが前日の夜持って来てくれて、
そしてまた日本にはあまりないスタッフィング用のパンのキューブも。
クルトンみたいなものですが、野菜とスープなどと混ぜてローストすると形はないです。
どうやらアメリカ製で、イギリスでは見たことないものでした。
さて、それを、ライム、オレンジ、セージと一緒にターキーのお腹につめてまわりにローズマリーも置いて、
ジャーーーーー
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オーブンに入れて「さよなら〜」とあいさつして約2時間、
こんがりきつね色になって帰って来ました
これに、グリュイエールチーズ入りのマッシュド・ポテトと
Jがつくったグレーヴィー・ソースをかけていただきました。
自分で焼いて言うのもずーずーしくてすみませんが、
やわらかくてジューシーで「ターキーはパサパサしている」というイメージが
あったのですけど始めておいしいと素直に思えました

そしてこれまたSさんが持って来てくれたのは、
ニュージーランドから送ってもらったというイギリス人のJさん手作りの
クリスマス・プディングです!
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写真とるのを忘れて半分を切り分けてしまい、スミマセン!
クリームをホイップまでいかないくらいにゆる〜く泡立てかけていただきます。
過去の経験では、クリスマス・プディングと言うのは習慣上盛り上げるために食べる
最近ではイギリスでもあまり人気のないお菓子です。
ところが、これも、これまで食べた中で1番のクリスマス・プディングだったのです
ターキーのあとでお腹がいっぱいになっていたのに
おかわりまでしてしまいました。
ああ〜〜、なんて幸せなのかしら・・・・

今お客様も帰られてぼ〜〜っとしてますが、
このあと、夜10時半から町内会の「火の用心」に参加します。
眠らず頑張らなくては・・・日本の暮れは忙しい・・・




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2009/12/24

クリスマスの妖精  ニュージーランド

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わが家のクリスマスツリーのてっぺんには妖精がいます。

この子はニュージーランドの、
義理母のお友達が送ってくれたのです。
入っていた袋には、妖精の名前も書いてあったのですが、
不覚にもなくしてしまい、わからなくなってしまいました。
ダンナJが帰ってきて聞いてみたらわかるかも知れません。
これをいただいたのは娘のMですが、
彼女はこの妖精は好きじゃないらしい。
本の「レインボー・フェアリー・シリーズ」は大好きなのに・・・
この赤い妖精は、イギリスでは見たことないし、
もしかしてニュージーランドのクリスマスツリーである
赤い花を咲かせる「ポフツカワ」と関係あるのかも・・・・
南半球のニュージーランドでは、
クリスマスは夏と一緒にやってきて、この花が満開になるそうです。
と、知識ではわかっても、
Jがこの木を見て「おっ、クリスマスツリー!!」」
と指摘した時には一瞬冗談かと思いました。
それくらい北半球の人間にはクリスマスと言えば
「もみの木」「雪」というイメージが当たり前だと思ってるんですよね。
元イギリスの植民地だけあって、
フィッシュ&チップスを食べたりと文化は似たようなものですが、
自然環境はやっぱりトロピカルな空気の漂うニュージーランド(オークランド)。
キウイ・ハズバンドは家庭でも働き者らしいし、(日本に住んでると日本人のパパ並みに家にいないけど)
気候はいいし、
老後には住んでみたいと本気で思うようになりました。


追記:夫に確認したところ、やはりポフツカワ・フェアリーだそうです。妖精のスカートがその花のカタチなんですってバラバラバラ

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2009/12/21

ブタちゃんゴメンよ  たべもの

夫のJはあまり四つ足動物を食べません。
じゃあベジタリアン?と聞かれることが多いのですが、
そこまではキビシクなくって、
おいしいものだと食べるんですよね、これが
ワインの仕事には「テイスティング」や「ディナー」がついてくるので
グルメな機会にもめぐまれているようです。

でも家族そろって外に食べに行くのは月に2〜3回くらいかな。
海外からお友達が来た時など特別な時がほとんどです。
それがきのうはメズラシく夕方みんなで町にお買い物に出たら
私がとっても夕飯のしたくが面倒ーなキモチになってしまったので
上野広小路の「トンカツの井泉」に行ってみました。

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三代目が経営しているという古いお店のようですが、
路地裏にひっそりと小さな玄関に灯りがついていて何だか大人の雰囲気。
子連れで入っていいのかどうかわからなくて
近くに住んでいるのに玄関開けるのに2年半かかりました。
中に入ったら・・・・・
な〜〜んだ、外からは見えないお隣に続いていて
お座敷とそれに2階にも席が。
しかもとってもカジュアルな雰囲気。
そう言えばトンカツって庶民の味だよね。

Jは大好きなホタテやエビカツものった盛り合わせに満足。
「スープにベーコンが入っている」とコメントがきましたが
それは豚汁だよ。ベーコン??
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タグ: 上野

2009/12/19

バイオリンの練習  いろいろ

週1回60分。
きれいな音で弾くことを何よりも大切にするO先生のレッスンは
いつも上手になるための近道と、基本レッスンが中心です。
たとえば今日は、
まず姿勢のつくりかたから始まり、
次に弓を持つ右手の力の抜きかた、
その次が弦をおさえる左手の指の動かしかた。

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この写真は弦のどこをおさえるか、という話の時に
記録用に写したものなのです。

バイオリンをはじめとするクラシック音楽の世界は
わからない私には
バッハとかモーツアルトとかのきらびやかな世界
(宮廷や教会天使のための音楽でしたからね)
というイメージでしたが、
実は、特にバイオリンは、とても地道な基礎練習を
たえぬいたところに道がひらけるような世界でした。

娘のMの性格は、「努力はキライだけど出たがり」というもの。
ロンドンでバイオリンを練習している子供を見たとき
ちょっとおもしろそうと思って
「バイオリンやりたい」と言ったのがウンのツキ、
やってみたら練習なんてちっとも好きじゃないものでした。

「3年生くらいになったらひとりで練習できるよ」
という先生のコトバを信じて頑張る私ですが、
忙しいとたった30分でも子供に向き合って
心をおちつけて集中するのは実はたいへんなのです。

親にとっておけいこごとの練習をさせるのは
子供のごきげんとりとりの仕事だと誰かに聞きました。
私にとっては「ごきげんをとる」のはやりたくないけど、
それよりも、つい子供には「早くしなさ〜い!」
「さっき言ったでしょう〜!」と感情的になってしまう私の
精神修行の時間だと言う気がします・・・・・




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タグ: バイオリン



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