2020/1/28

クイーン ラプソディ・ツアー さいたま1/26  いろいろ

一つ前のブログに書いた通り、クイーンが来日すると悩む私です。

それはフレディのファンとしてフレディなしのクイーンを見るとフレディがいないことを強く感じてしまうからなのですが、

一つ前に書いたよりもさらに、フレディがいないことは悲しいけれど、この世に存在して音楽を残してくれたフレディを祝福するベストの方法がライブに参加することなんだな!と思いました!

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だってやっぱり、このオペラ座のセットは、ブライアンの趣味でもロジャーの趣味でもないでしょう?フレディが残したクイーンの象徴、ナンバーワンヒット「ボヘミアン・ラプソディ」が入った完璧なアルバム「オペラ座の夜」を幕開けに見せつけたんです。

そのオープニングが「イニュエンドゥ」。

今までは「フレディが晩年に生命力を絞り出して残した曲」という悲壮なイメージが私にはあったのですが、2020年の今、映画ボラプがヒットしてから初のライブの1曲めになったことで、映画でファンになった新しい世代のファンとクイーン伝説の再スタートのようなイメージに変わりました。

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他にも往年のファンである私でも聞くと映画を思い出す「ナウ・アイム・ヒア」「ドゥーイング・オール・ライト」ライブエイドの1曲「ハンマー・トウ・フォール」は時空を超えて今この瞬間につながった気がしました。「アイム・イン・ラブ・ウィズ・マイ・カー」なんて、みんな『コーヒーポットは投げるな!!』というブライアンの声が聞こえたはずです!

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日本のとっておきナンバー「手をとりあって」ではフレディの姿もスクリーンに映り、「この曲かい!じゃあ他の国ではなんの曲でこのフレディが出てくるのかな」とクスッとなりました。

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毎回ライティングでは定評のあるクイーンのステージですが、今回、私の嫌いな遠くて見えないスタジアムでよかった!と思えたのは、そのさらにバージョンアップしたライティングでした。

もう違う次元に行っちゃったみたい。それも広いから映える〜〜アリーナ席は低いので360度ぐるりと回って見上げてうっとりしました。そして客席にも届くしステージの上から見てもキレイなんだろうな!

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初期クイーンのアナログ感たっぷりながらも当時の最新技術であろうステージも、見に行けないからこそ余計に「ああ、この場にいれたなら!」と叶わぬ望みを抱いて胸が苦しくなるのだけれど、

もう生ける伝説ともなったブライアンとロジャーとそしてアダムの、さらに映画の成功のおかげでこうしたとてつもない金がかかってるよなあ!の大規模で計算され尽くしたセットが実現でき、そこにオーディエンスの1部となれる喜びもまたあるのでした。

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特にこの宇宙のブライアンには、ついに彼の2大キャリアが一つになったと感慨もひとしお。

ちなみにこの惑星たちは、ステージセットの上の方に隠れていて、ちゃんとこの色に塗られているのですよ。ライブが終わってお片づけが始まった時には全体に明るくなったので見えちゃいました。

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このビームがスタジアムの反対側まで届いていると、遠くても一体感が生まれてました。スタジアムは初めてだったけど、何事も試しに体験すると新しい世界を体験できるのだな。。。

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このロゴには見覚えが・・・と思ったら、2020ですからね、東京オリンピック公式グッズにまで目をつけるなんてさすが和Tシャツコレクターの博士です。

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オンラインショップでは博士と同じピンクがもうないという声を耳にしましたが、実店舗ならまだありました。

今回の来日でもステージ以外も精力的に行動してインスタに嬉しそうにあげているマメなブライアン。

彼のマメな性格と知性のおかげでクイーンはこうして大きくなったのだと思います。

今日は大阪、明後日は名古屋。

続くっていいなぁ。
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タグ: Queen クイーン 東京



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